TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」MUFGが仕掛ける富裕層向けサービスとは…14:22 9月1日 241再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次MUFG新VIP「EMT Excellentクラブ」の衝撃アメックスプラチナカード生涯無料の真意「アッパーマス層」を狙うメガバンク戦略高還元ポイントや非金融特典の全貌次世代の家族を囲い込むMUFGの狙いAI文字起こし(β版) # 本編 どうも、りゅういちです。 今日も、Voicyをお聴きいただきありがとうございます。 この番組は、コンサルティングファームを経営している、 りゅういちが専門のキャッシュレスの話題や、 これまで経験してきた思考法などをシェアする番組です。 今日はですね、MUFGが仕掛ける浮遊送向けサービスとは、 ということをテーマに解説をしていきたいと思うんですが、 先日プレスリリースがございましてね、 MUFGが浮遊送向けのサービスを始めるようということで、 三菱UFJの超VIPサービスということで、 EMT、Excellentクラブということを作っていくということなんですが、 このEMTって皆さんご存知ですかね。 三菱UFJ銀行の個人向け金融サービスブランドということで、 ミスイ・スミトムでいうと、オリーブに対抗するような形でできたサービスなんですが、 この中でもMUFGは浮遊送向けのサービスということを特化して、 作るということの発表だったんですね。 これが金融業界の中では結構話題になっているということで、 なんで話題になっているのかというところなんですが、 実はこれね、条件を満たせば、 アメックスのプラチナカードが一生無料で持てるということなんですね。 アメックスのプラチナカードといえばですね、 なかなか年会費高いっていうイメージがあるじゃないですか。 同じMUFGの中でもアメックスのプラチナって出しているんですが、 ここでも安い方ですけどね、3万円の年会費を取っているということなんです。 それ以外のどこでもやっぱり5万とか、 アメックス本体であれば10万以上の年会費を取ったサービスになってくるんですけども、 そんなプラチナカードが一生無料で持てるっていうね、 これは結構信じられない内容だなというところなんですよね。 天下のメーカーバンクが大盤振る舞いをするっていうのは、 これまであんまりやってこなかったんでね、 この辺りが三菱UCにしては思い切った施策をしてきたなという、 そんな風に私も見ているんですけども、 この背景には次世代の囲い込み戦略というのが隠されているという風に考えていますので、 ちょっとこの後お話をしていきたいなと思うんですが、 まず最初なんですが、このEMTのExcellentクラブって何なのかというところなんですけども、 これは2027年3月から現在の三菱UFJ銀行Excellentクラブというものがあるんですが、 これを刷新してスタートする内容になっているということなんですね。 じゃあこれどうやったら入れるのかというところの入会条件なんですが、 三菱UFJ銀行の預かり金有資産残高が3000万円以上ということ、 または資産運用残高が1000万円以上を満たすということなんで、 これだけを聞くと超富裕層という感じでもないのかなというところですね。 ここ十数年の株価上昇なんかで、 ニーサやモチカブ会で資産が膨らんだ会社員であったり、 共働きで貯蓄をしてきた世帯であったり、 対象金なんかが入ってきた50代なんかというのは、 気が付いたら数千万持っているという方がいているんじゃないかなということで、 いわゆるアッパーマス層みたいなこの辺りをターゲットにしているのかなというところなんですね。 このVIPなクラブの入会金や年会費は完全無料なので、 条件を満たせばお客さんは特に費用負担をしなくても銀行から順次招待状が届くようなんですね。 銀行から招待が届けば会費も不要で入れるので、 これであればかなり多くの人が入会するんじゃないかなというところなんですよ。 デミスフィッシュユージン銀行はこのサービスで会員数を今75万人以上、 扱い残高でいうと50兆円以上を見込んでいるということなので、 会員数でいうと75万というのは上位の2%ぐらいにしか該当しないんですけれども、 ただ扱い残高の試算で見ると約5割を占めるという規模になってくるので、 いわゆる一発の法則ってよく世の中で言われますけれども、 上位層を取って全体の扱い残高の試算の5割を取ってしまうというところに、 ここがMFGの今回の狙いになっているんだろうなというところでございます。 続いてこの年会費無料のプラチナカード、これだけでも得点としては目玉にはなっていると思うんですけれども、 今回はアメックスのプラチナカードということが会員限定に発行されるということで、 これは本人会員だけじゃなくて家族会員も含めて入会金、年会費が無料というところなんです。 さらに面白いのがこの三菱有利金行の扱い残高に連動してポイント還元率が上がっていくということで、 ここは今まで日本のカード会社ではなかったシステムなんですが、 例えば3000万円以上だったら1.0%、これほどでも高いですよね。 これまでの銀行券で基本0.5%がベースだったので、1%還元というのは立派かなというところなんですが、 さらに条件を目指していくと最大で1.6%の高還元になるということなので、ここまでいくと相当高い方になるなということなんです。 それだけではなく、今でもこれはやってますけれども、対象店舗での利用は最大20%還元ということで、 さらに三菱UFJ eスマート証券のクレカ積み立てであれば最大7%還元ということなので、 他社に比べてもかなりのメリットがあるサービスになってくるんじゃないかなというところです。 得点は金融面だけではなくて、富裕層の心をくすぐるような非金融サービスというのも充実していくということで、 人気スポーツ観戦のVIP席の招待であったり美術館、これを特別な体験で用意をしていくとかで、 お金では買いにくいような体験というのも用意されているというふうに言われているんですよね。 さらにM.ExcellentBRAINSというサービスでは、銀行であったり信託、証券のプロであったり外部の税理士、 ここはいつでもオンラインで試算運用の相続が相談できるということなので、 自分専用の顧問がつくような安心感も得られるというところになってますね。 なんでここまでして、三菱UFJはこんなサービスをつくるのかというところなんですが、 真の狙いというのは次世代への承継、つまり家族単位で商売にわたる囲い込みをしていきたいというところがあるということですね。 このM.ExcellentCLUBというのは家族を巻き込むようなシステムになっていますので、 家族関与は配偶者だけではなくて三親等以内の親族まで申し込めることになっているということです。 決定的なのは家族承継機能というのがありまして、本人会員が亡くなった後も1年間は家族が会員生活を引き継ぐことができるということです。 親がずっと三菱UFJを利用していて、相続の瞬間に子供世代にネット銀行や他の証券会社に資産を移してしまうケースが非常に多いと言われているんですが、 そこで生前から子供たちを家族会員として参加させていきながら、 相続後もMFJグループの中に資産を残してもらうといった強烈な囲い込みを狙っているということです。 さらに、EMET相続というデジタル相続プラットフォームというのも今回発表をしているので、 家族共有ノートを使って生前から情報を整理しながら、いざという時の手続きをスムーズにするようなサービスもつけているということです。 2028年度までには、三菱UFJ信託銀行のシニア向けクラブと統合しながら、 MとExcellentクラブシニア版というのも創設すると言われておりますので、 今回の狙いとしては、本人会員だけでなく、その後の子供相続をしていくようなところまで絵を描いたサービスになっていくんじゃないかということで、 ここが今回のメガバンクのMUFJの周年というのを感じるようなサービスになっているんじゃないかなというところです。 皆さんいかがでしたでしょうかね。 今回このMUFJとしては、なかなか思い切った施策をしているなというようなサービスですが、 具体的な部分は来年の3月リリース、そしてカードの方で言うと来年の27年の上期と言われているので、 もう少し先になりますので、これからどんどん詳細というのも詰まってくるのかなと思っておりますので、 このあたり皆さん、続報というのも私の方でまたさせていただくこともあるかなと思いますので、 気になる方はチェックいただければと思います。 本日はMUFJが仕掛ける富裕層向けサービスということでご紹介をさせていただきました。 ではこの後、コメント返しの方もさせていただきます。 # コメント返し 日本がマネロン犯罪に狙われている。 今日はMFDが仕掛ける付輸送向けサービスということでご紹介をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。 本編でも少しお話ししましたが、付輸送向けという風に言いながらね、 アッパーマス送向けというところまでちょっと降りてきている部分はありますのでね、 完全に付輸送だけということでもありませんので、 この中に対象になってくるような人たちというのも比較的いるんじゃないかなという風に私も思っていますし、 逆にMFD以外でこのような層になっている方というのは、 このサービスが本当に良ければMFDの理解というのも考えていくということもあるのかなと思います。 一方でこういうサービスをメガマンクがやってきたということ自体が私はすごく面白いなと思っていまして、 これまでMFDはどちらかというとこういうサービスとかに力を入れていなかったんですよね。 なぜなら彼らは業界のトップランナーでありますので、 あまり自らが身を削ってサービスをやっていく必要性があまりなかったんですが、 一方でライバルであります三井住友なんかで言うとオリーブというところで仕掛けてきていたりですね、 または最近だとネット銀行が結構台頭してきますので、 楽天だとかペイペイだとか、そしてNTTドコモなんかも銀行を始めてきたみたいな形になると、 どんどん皆さんそういうところに乗り移っていってしまうという方も結構いらっしゃるというふうに聞いていますので、 そうした危機感からこんなサービスをやってみようということにつながってきたんじゃないかなというふうに思いますので、 利用者としてはやはりサービスが激化することによって利用者側に還元があるということは非常に良いことだなというふうに思います。 どんなサービスに今後なっていくのか、そして他者も追随していくのかどうか、 このあたりはちょっと注目をしていきたいなというふうに思っております。 本日の放送が良かったら是非チャンネルのフォローやいいねで応援をいただけると嬉しいなというふうに思っています。 ではこのままコメント返しの方もさせていただきます。 今回コメント返しをさせていただきますのは、 日本が世界の抜け穴に、日本がマネロン犯罪に狙われているということでお話をさせていただいた回でございます。 こちらの方にコメントを寄せていただきましたのは、まずはじめ、 こうへいさんですね。 おはようございます。 生成AIがこれだけ普及していると、自然にウェブサイトや画像を作れてしまいますもんね。 我々が便宜を受ける一方で、それを悪用する人は当然いる。 だからこそ定期的な情報更新、対策、そして不要なものを置いていかないことを徹底しようと思いましたということでね。 はい、おっしゃる通りですよね。 利便性という意味では破格に上がってですね、我々も非常に恩恵を受けているんですが、 一方で犯罪にやっぱり使うことによって、犯罪のレベルというのも上げてしまっているということになりますんでね。 それを止めるのって、なかなかやっぱり難しいなというふうに思いますんでね。 やっぱり気をつける。 我々ができることはまずはね、そういったことが起こり得るということをまず受け入れてね、 それをしっかり来たときに対処できる。 そういうことをディテラル提出として学んでいってほしいなというふうに私も思っております。 講演者さん、コメントいただきありがとうございます。 続きまして、VCパーソナリティのヨッシーさんです。 日本は本当に危機感がないと思われているみたいで、 会社でもうるさいくらいこれを勉強させられていますということで、 ヨッシーさんはね、金融機関にお勤めということなのでね、 まさに現場の方でね、こうしたマネロンの勉強というのをさせられているのかなというふうに思いますけどもね、 こういうガバナンスってね、なかなか名誉を抜けにくいというところがありますよね。 会社としては守りの方になっているので、そこにお金を使うのって結構難しいんですよね。 攻めの方って結局お金を生み出すものなのでお金を投資しやすいんですけど、 守りってお金を生み出すことはないですよね。 一方でお金を失うということがあるので、 そういった意味では本来はお金を失う方に対しても一定投資はしなきゃいけないんですけど、 なかなか生み出すものではないので、投資がしづらい、そんな状態になっているのかなと思います。 吉井さんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてボイシーパーソナリティのねこみちさんです。 マネロンを聞くと自民主を目指しますということで、 自民主もね、そういうアンダーグラウンドの世界の方々なんでね、 そういうところにお金が流れていくと、 アンチマネロンダティングみたいな話になってくるのかなというふうに思います。 ねこみちさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてボイシーパーソナリティののりさんです。 りゅうしさんはラメロンの死亡者ですねということで、 ラメロンというのは初めて聞いた名前だなというふうに思いますので、 どんなものなのかのりさんに教えてもらいたいなと思います。 のりさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてさるとこさんですね。 相対的に弱いところが狙われてしまいますよね。 オールジャパンで対策していきたいですねということなんですが、 おっしゃる通りね、やばいところに向かってくるんですよね。 そしてやっぱり日本ってどうしても平和みたいなイメージがありますし、 実際に国民の危機感というのもそれほど高いものではないなというふうに 私も感じている部分もありますので、 カルチャーとか環境というのが大きくその辺りに影響しているんだなというのは感じます。 さるとこさんコメントいただきありがとうございます。 いただきましたコメントはこのようにコメント会社ということで お返しをさせていただいております。 皆様のコメントはいつも励みになっておりますので、 これからもぜひお気軽にコメントの方をお寄せいただけたら嬉しいです。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。 また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #キャッシュレス #三菱UFJ銀行 #富裕層 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!08:541.本編05:282.コメント返し 日本がマネロン犯罪に狙われている。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう こーへい9月2日おはようございます三菱UFJ銀行の新たな富裕層向けサービス、結構大盤振る舞いですよね。やっぱりネット銀行などのライバルに対抗する形なのかなと私も思いました。こういったサービスがどんどん出てくるのは面白いですよね。金融もダイナミックに変わっているなと感じました。1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ9月2日メガバンクも本気を出してきましたね! さらとが9月1日富裕層と言いつつ、その子供まで取り込んでいく戦略ですね。若者の争奪戦ですね💦1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ9月2日狙いは相続した先かもしれません! のり|対話になやむ管理職の味方9月1日プラチナ年間費が無料になるのは大きいですね!ラーメン富裕層のりゅーいちさにぴったりのサービスだとおもいます🍜1返信 よっしー|ごきげん思考の育て方9月1日どこの銀行も富裕層を引き入れようと頑張ってますね😅いろんなサービス受けてみたいです🤭1返信
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三菱UFJ銀行の新たな富裕層向けサービス、結構大盤振る舞いですよね。やっぱりネット銀行などのライバルに対抗する形なのかなと私も思いました。
こういったサービスがどんどん出てくるのは面白いですよね。金融もダイナミックに変わっているなと感じました。