TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」AIの暴走を止める米欧中の最新規制動向14:21 9月4日 175再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次サイバー攻撃を助長するAIの暴走ハルシネーションから自律型AIの脅威米欧中それぞれのAI規制スタンスEUのAI法適用延期が示す懸念日本の法制度とAI規制の限界AI文字起こし(β版) # 本編 どうも、りゅういちです。 今日もVoicyをお聴きいただきありがとうございます。 この番組は、コンサルトインフォームを経営している りゅういちが専門のキャッシュレスの話題や、 これまで経験してきた思考法などを シェアする番組となっております。 今日はですね、Voicyのデイリートークテーマであります、 気になるニュースということをテーマにやっていくんですが、 最近ね、私の方はAIガバナンスという領域、 この部分についても色々と勉強しているのでね、 このAIガバナンスに関するテーマで 話をしていきたいなと思うんですが、 この放送の中でも何度か登場してきますが、 このAIガバナンスという言葉、 この辺り、皆さんどうですか? まだピンと来ない方の方が多いんじゃないかと思いますけどね。 とはいえ、どうですかね。 この放送を聞いている方の大半は、 AIを使って何かしら仕事をしたりだとか、 自分の何か趣味とかを調べてみたりだとか、 触っている方の方がほとんどなんじゃないかと思うんですが、 一方、このガバナンス、つまりAIのルールというのが どうなっているのかということを知っている方って、 ほとんどいないんじゃないかなと思いますので、 ちょっと最近のニュースなんかを見ながらね、 お話をしていきたいなと思うんですが、どうですかね。 AIのニュース自体は本当にたくさん出てくるんですけど、 規制の情報って実はあまり表に出てきていないというかね、 正直なところですね、そんなに今、 この規制がガンガンかかっているわけではないので、 どちらかというとこのAI自体はですね、野放しになっている、 無法自体にちょっと近いようなね、 そんな状態と言えるんじゃないかなと思うんですよ。 一方でね、AIを経由した事故だとかトラブルというのも、 いろいろと出始めているので、 一部ではね、この規制というお話が出始めてきた。 そんな今、頃合いなのかなという風に見ているというところですよね。 AIのニュースね、本当にすごいですよね。 なんかSFの世界に来たなみたいな感じですけども、 例えばね、アンソロピックという企業を開発したクロード・オンビトス、 この最新モデルなんかはですね、 ソフトウェアの脆弱性を前例のない規模でね、 事実的に発見して悪用するみたいなことができちゃうんですよね。 そうするとね、このクロード・オンビトス自体は 高度なサイバー能力を持つという風に懸念されているので、 これまで大量の人とかね、一部の人しかできないような ハッキングみたいなのが、もうAIの力によって簡単にできてしまう。 こんな時代がいよいよ負けてしまっているということで、 これは本当に脅威とも言えるんですよね。 なのでね、アメリカもこのアンソロピックのモデルなんかに対しては、 輸出規制なんかを一部かけて、 この7月には一部解除されたみたいなニュースもあるので、 本当に目まぐるしく変わっているなというところなんですよね。 さらに金融安定理事会の通称FSBと言われるバイ・ベイリー総裁なんかも、 新しいAIモデルのインターネットを通じての他の組織をハッキングして、 世界の金融システムに供与を与えていると。 安全なリリースのプロトコルを整備するように 計画を渡していたりなんかもするということですね。 実際にアンソロピック自身もサイバーセキュリティのテストの最中に、 モデルがオープンインターネットにアクセスして、 3つの組織に対して不正にアクセスしてしまったような 脱ゲルティー失敗を認めたということで、 これは以前私の放送なんかでも取り扱ったんですけどね。 このようにAIを取り巻くサイバーリスクというのは、 急激に高まっていると言ってもいいんじゃないかというところなんで、 皆さんが思っているように世の中ではこのAIが進んで、 かつ暴走し始めているといった、そんな事態が起きているのかなというところですよね。 さらにリスクの質もだいぶ変わってきたのかなということなんですよね。 少し前まではハルシネーションということで、 AIが嘘をつくリスクというのが大半だったんですよね。 だからAIで調べてもそれを信じちゃいけませんよと、 最後は自分で調べましょうみたいなところがリスクだったんですけども、 今は先ほどお話しさせていただいたように、 AI自体が事実的に暴走してしまうといったリスク、 これはもうAIエージェントというものが始まってきて、 いよいよAI自体がタスクをどんどん進めていってしまう、 こういう環境が出来上がってきたからと言えるということなんですね。 悪意ある武器家と言われている専門知識がない素人のハッカーでも、 AIに支持するだけでハッキングができるといったことでもできちゃいますし、 どこがセキュリティのレベルが弱いのかというのも、 AIによって調べて、勝手に脆弱性を診断して、 マルウェアを送り込むというようなこともできてしまうというようなことなんですよね。 これは本当に危険な状態と言えるんじゃないかということなので、 この辺りで今ガバナンスというのがようやく注目され始めてきたということで、 特にアメリカ、ヨーロッパ、中国というところが中心にはなってくるんですけども、 実は国によってもAIガバナンス、規制のスタンスというのは大きく異なっているんですけども、 まずアメリカですね。基本的には自国での世界最先端のモデルを作って、 それを世界のインフラとして輸出していくという戦略を取っているので、 今ほとんど出ているAIのモデルというのもアメリカというのが中心になっているというところなので、 どちらかというと積極的にやってきているというところですよね。 一方で先ほどお話ししたようなサイバーハッキングなどのリスクというのが顕在化しているということなので、 トランプ大統領も新たなAI安全保障に関する大統領令に署名をしているということなので、 一定このAI規制に関する関心というか注意を向けているという状態なのかなというところですね。 次にヨーロッパなんですけど、ヨーロッパはこれも放送の中でお話ししたところもあるんですが、 かなり厳格な規制を強いてくるというところで、開発をしていくというよりは規制をどうかけていくかみたいなところがメインにくるわけなんですね。 この中で包括的なAI法というものを今作っているんですけども、 ハイリスクのAIに関する適用の期限というのが実は後ろ倒しになっていて、 2027年の12月まで延期されたということなので、 このあたりはヨーロッパの中でもいろいろと蠢いているんだなと思いますが、 どうですかね、この話を聞いて私は2027年の12月になったらまだ環境が大きく変わっているので、 そこまで規制がない状態が続くというのは本当に大丈夫なのかなというのはちょっと心配をしてしまうところはあるんですが、 実際に一つの規制を作るのも時間がかかってしまうというのが今の実情なのかなというところではありますよね。 そして中国というところなんですけども、 中国のほうも基本は自国が開発したオープンソースのモデルを無料でグローバルサービスなどに広めるという戦略を取っているので、 積極的にはやっているところではあるんですけども、 例えば擬人化AI規制というようなお話もあったりするんですね。 擬人化AI規制って何なのかというところなんですけども、 その名の通りですね、AIを人間と誤認させることであったり、 利用者がAIと継続的な感情的な依存関係、 例えば恋愛のロールプレイなどに過度にのめり込むようなセグ、 こういうルールを作ったりだとかしているので、 ピンポイントではありますけどね、こういう厳しい統制を一部かけているといったところはあったりしますんでね、 それぞれ米欧中のスタンスは違えど、このAI規制に関しても今注目をされ始めているというところになってきているということですね。 では日本はどうなのかというところなんですけども、 結論を借りるとですね、従来の法律では今AIを完全に管理するというのは非常に困難な状態になっているというところですね。 これまでの法律は自由な意思を持つ人間や法人に向けられたルールとなっているんですけど、 自律的に動くAIそのものに対して何か罰金を課したりだとか、刑意を称するというところは今できないというところですね。 先ほどヨーロッパの方でありましたけど、 法律を一本作るのにもやっぱり数年間かかってしまうというところになりますのでね、 本当にこのAIは数ヶ月で全く違うものに進化しているので、 正直なところで法律で縛っていくというのは日本の中ではなかなかしんどいんだろうなというところにはなっているんでね、 やっぱり法律に頼らない形でこのAIの規制だとかガバナンスというのをどういう風に作り上げていくのかというのは、 日本も非常に大きな課題感を持っていると言わざるを得ないのかなというところではあるということなんですけどね。 そのあたり私もね、ビジネスチャンスというと変ですけどね、 我々の会社の仕事というのがあるんじゃないかということで、 今まさにこのAIガバナンスに関する事業というのを我々の方でも考えているというところになりますんでね、 我々の動きについても今後この放送の中で少しお話できたらなという風に思っておりますんでね、 ぜひこのAIガバナンスというものに関しても少し皆さん関心を持っていただければなという風に思います。 本日はですね、このAIの暴走を止める米欧中の最新規制ということで、 このAIガバナンスに関するお話をさせていただきました。 それではこの後コメント返しの方をさせていただきます。 # コメント返し りゅーいちのプレミアム放送って何を話しているの? 本日ここまで放送を聞いてくださり、本当にありがとうございます。 今日はAIがバランスに関する最新のトレンドということでニュースをお伝えしたんですけども、いかがでしたでしょうか。 放送の中でも少しお話ししましたが、本当にAIは今進化が著しいんですよ。 進化が著しいということは、そこにやはりリスクというのも伴ってくる。 便利と危険というのは本当にトレードオフの関係性だなといつも思いますので、 AIが便利になればなるほどリスクというのもあること、ここをしっかり意識するということが大切なことだと思っていますし、 私自身ももちろんAIを使っていますし、裏々のAIガバナンスといった領域についても今まさに勉強中の部分がありますので、 アウトプットの場をVoicyの中でもさせていただくことで、皆さんにも新しい知識、AIガバナンスという領域についてお話しすることができますし、 私自身もアウトプットすることで自分の身につきやすくなりますので、そんな形でこれからもお伝えできたらなと思っております。 普段キャッシュレスのお話で、週末とかAIガバナンスの話もさせていただくというスタイルで今後はやっていきたいなと思いますので、 ぜひこのAIガバナンスに関する知識もつけていただければなと思っております。 ではこのままコメント返しのほうをさせていただきますが、私今回のコメント返しは、 リュウチのプレミアム放送って一体何を話しているのかということで放送させていただいた回でございます。 こちらのほうにコメントを寄せていただきましたのは、まずはジム・サルトガさんですね。 おもてで言いづらいことを言えばいいですね。私もノートの有料記事でロックをはいてみようかなということなんですけども。 はい、そうですね。私のプレミアムはなかなかおもてでやっぱり話しないことって結構あるんですよね。 普段やっぱり仕事をやってて顔出しとかもしているので、仕事関係の人も見ているとなるとね、 ちょっと言葉を選んでしまうところってどうしても出てくるんでね。 そういう意味ではプレミアム放送の方はほとんど言葉を選ばず真っ直ぐの私がいるのかなと思ってますね。 私自身もそういう心理的安全性というのかな、そういったところもあるんでね。 プレミアム放送、自分でも楽しく放送させていただいているんでね。 聞いている方も楽しく聞いていただけているものだと思ってますんでね。 そういった形でこれからも続けていけたらなと思ってます。 さらなる放送もコメントいただきありがとうございます。 続きましてボイスシーパーさんにてののりさんです。 ゆるしさんのラーメン特集を話しているという部分が気になります。 一言もラーメン特集をしているとは話していなかったなと思いますけどもね。 ラーメン特集はね、グルメンチというサブチャンネルがあるんですけどもね。 完全に止まってしまっているんでね。 終了というか、本当に純粋に止まっていると思っていただければと思いますけどね。 今毎週やってたんですけどね。 またね、そんな時に立ち上げるかもしれないんで、 ぜひグルメンチの方もフォローしておいていただければと思います。 のりさんもコメントだけありがとうございます。 続きましてみかんさんですね。 私もスタンドFMでメンバーシップやってみるかと思いますが、 一度単価設定すると変更不可能なことと何を話すか迷うので、 二の足を踏んでいるなれ、教えていただき助かりました。 私もプレミアム放送始まった時、もう2年くらい経ちました。 最初は何を話そうかなと思いましたけども、 意外と自分が普段話せない、おうちでは話せないようなことで、 かつね、皆さんも知っておくと何かしら役に立つんじゃないかなとかね、 そういうことを考えて話していくと意外とあるものだなと思いますので、 みかんさんもぜひメンバーシップチャレンジされるのもいいんじゃないかなと思います。 みかんさんコメントいただきありがとうございます。 続きましてですね、こえさんですね。 こんにちは。ニュースさんのプレミアム配信、普段のケースとはまた違い、 ケースとしてかなり突っ込んだ話を聞くことができ、めちゃくちゃ勉強になります。 これからも学んで自分でも行動に活かしていきますということで、 本当にこえさんはいつもありがとうございます。プレミアムリサーバーでございましてね。 普段のキャッシュレスというのはどうしても一時情報、ニュース情報になってしまいますので、 そういう意味ではそういう話はほとんどしてはいないので、 自分の体験とか学びとか、または自分の自己開示というのかな、 そういったものをすることによって届けられることがあるのかなと思っていますので、 これからもそんな放送をしていきたいと思いますので、ぜひ楽しみにしておいていただければと思います。 こえさんもコメントいただきありがとうございます。 いただきましたコメントはこのように、コメント返しということでお返しをさせていただいております。 皆様のコメント、本当にいつも学びになっておりますし、 私自身も本当に学びになるでしょうね。 どういう形で受け取っていただいているのかなとか、ということが分かりますので、 そして聞いていただいている方も、皆さんこんなことを考えているんだとか、 そういうふうに思う方もいると思いますので、一言二言でもやっぱりいただけると嬉しいものですので、 これからもどうぞご協力のほどよろしくお願いいたします。 では本日の放送は以上とさせていただきます。また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #気になるニュース #AIガバナンス 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!09:131.本編05:082.コメント返し りゅーいちのプレミアム放送って何を話しているの?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆきの | 0円ダイエット9月4日ついにAIが暴走する時代に💦ついていけてない今日この頃です。。1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ9月5日ゆきのさんはついていってほしいです🥹 りゅーいち|キャッシュレスのプロ9月6日時代の流れが早すぎます😓😓 こーへい9月4日こんにちはいや、本当AIの進歩があまりにも早すぎて、規制が追いつかないレベルになってますよね。私もAIエージェントを使い始めましたが、本当にものすごいスピードで業務をこなしてくれるのでびっくりしました。「うわ、これすごいな」と直感的に感じましたね。だからこそ、やっぱりガバナンスが求められますよね。私も勉強していきます。返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ9月5日AIエージェントの世界がくるとさらにガバナンスが注目されます。 りゅーいち|キャッシュレスのプロ9月6日ガバナンスの大切さはこれから議論されるでしょうね🥺🥺 のり|対話になやむ管理職の味方9月4日AIが進むとターミネーターな時代がくるのでしょうか?そんな時代がきてもラーメンを食べ続けるりゅーいちさんであってほしいです‥1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ9月5日ターミメンターになります😂 りゅーいち|キャッシュレスのプロ9月6日そんな時代でも食べ続けています笑 ねこみち9月4日1年後、2年後にはAIが勝手に暴走して、犯罪に近いことも起きるかもしれないですね🙈💦1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ9月5日次元が変わってきました♪ りゅーいち|キャッシュレスのプロ9月6日もう一部では起きていますよね🥺
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ついていけてない今日この頃です。。
いや、本当AIの進歩があまりにも早すぎて、規制が追いつかないレベルになってますよね。
私もAIエージェントを使い始めましたが、本当にものすごいスピードで業務をこなしてくれるのでびっくりしました。「うわ、これすごいな」と直感的に感じましたね。
だからこそ、やっぱりガバナンスが求められますよね。私も勉強していきます。