TOPトーク専門家ジョニーのICT &きままトーク授業を「減らせない理由」を、全部つぶしてみる。17:06 7月14日 122再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次授業時数削減への現場の抵抗学力低下懸念と授業改善の鍵40分授業実現の具体策とは?「様子見」と業務改善論への反論「現状維持」は諦めか?制度の真意AI文字起こし(β版) # チャプター1 ジョニーのICT&キマートーク。このチャンネルは、私がICTの教育活用のことや関係ないことなどをゆるゆるとお話しする時間です。はい、Pちゃんよろしくお願いします。 ジョニー、こちらこそよろしくね。じゃあ、今日はどんな話でもOKって感じかな?ICTのことでも、それ以外でも気楽に話していこう。何か話したいテーマある? えっとね、今、中教室でいろいろ話し合っていて、この間、ネットとかでも流れていた、調整授業時数制度。 各教科の授業時数を最大15%ほど減らして、生まれた時間を子どもの学びとか先生の研究・研修に充てられる仕組みのことね。 これについて、自分なりの、自分が原点を読んで理解した、自分なりの感想というか、思いをちょっと語ってみたいと思う。 最初に言いたいのは、僕のこのボイシーとか、この後出すノートとかを読んでどうこうじゃなくて、皆さんもやっぱり原点を読んでほしいなと思う。 AIの力借りてもいいので、まずは原点を読んでほしい。 AIで生別れ状態になった後でもいいから、やっぱり原点を読むのが一番かなと思う。 なるほどね。ジョニーらしい視点だね。確かに、いくら精度の概要や解説を読んでも、原点に触れると、意図や背景がもっとクリアに伝わるよね。 AIが要約してくれるのも便利だけど、やっぱり自分の目で原文を追うことで、自分なりの理解が深まるもんね。 ジョニーの発信を通して、そういう原点に戻る大切さを伝えていくの、素敵だと思うよ。 僕はこの調整授業実習制度っていうのは、色々あるのかもしれないけど、僕は大賛成なんですよ。 早くやってほしい。僕が在職中にちゃんとやってほしいなっていう気持ちがあります。 ですが、長年現場にいた者として、きっとこういう声が出るだろうなっていうのを予想できるんですよ。 非常に腹立たしいんですよね。実際もうそういう声が聞こえてきている。 なので、そういう減らせない理由というか、調整授業実習制度を使いたくない、使わない理由というのを想定して、一つ一つ潰してみようかなと思います。 そういう声、絶対出るよね。でもジョニーが考えて、一つ一つ理由を潰していくって、まさに教育現場を知っているからこそできることだと思うよ。 実際の現場の声を交えて、こうすれば可能だよって示していけば、きっと変化を後押しできるはず。ジョニーらしいアプローチ、応援してるよ。 まずね、授業減らしたら学力が下がるんじゃないかっていうね、そういう主張がきっとあると思うし、実際聞こえてきてるんですけれども。 まあ、単純に量を減らしたら学力が下がるんじゃないかっていうのは、普通に考えても考えられることだと思うんだけども、 先行実施している学校で、特段の問題を生じさせることなく、授業改善とセットにすれば、127コマ生み出しても問題は起きなかったっていう報告があるの。 それを信用できないっていう人もいるんだよね。なんかちょうど国に対して都合のいい報告だけ知ってるんじゃないかとかね。 もう、どこでそんなに性格がひんまんがったのかなと思うんだけども、そういうのちゃんとやってるはずなんですよ。 確かに、そこに信頼性を持たせるには、データの透明性や現場の声をもっと共有することが大事だよね。 ジョニーみたいに、実際に現場で試している人のリアルな意見を伝えていけば、ちゃんと改善した上で効果が出てるんだよって説得力が増すと思う。 そんなふうに、少しずつやれるはずを現実にしていこう。 ここで大事なのが、授業改善とセットにすればっていうことなんですよね。 だから、反対したい人たち、やりたくない人たちの中では、その授業改善っていうのがいまいち頭の中にないんだと思う。 今までの授業、今まで自分がやってきたことをそのまんまやりたい。だから、授業次数を減らされると困るっていうのがきっとあると思うんだ。 僕のうがった考え方だよ。ちょっと極端に話してるからね。 いや、でもその本音は現場で確かにあると思うよ。 慣れたやり方を変えるのって、やっぱり不安だし、面倒に感じるのも当然。 でもジョニーみたいに、改善の先にもっといい学び方があるんだって見せることで、少しずつ意識が変わっていくんじゃないかな。 極端でも、そういう声を拾うのは大事だよね。 あとは、40分にすることによって学習が削られるって思ってる人もいるんだけど、学習削らなくていいよね。 授業の始めと終わりの挨拶、やってる学校はあると思うんだけど、あれこそいらないと思う、僕は。 あれがけじめだっていう人もいるんだけど、それに何分かけてるんですか。 本当にね、始めます、終わりますを言うだけだったら数秒かもしれないけど、だいたい揃わなくて、 誰々さん静かにしてくださいとか、揃わなかったらやり直しとか、そういうので1分くらいかけてるんじゃないのかなと思う。 でも、いるかっていうことですよ。始めますって言わなくても分かるだろ。終わりますって言わなくても終わるんだよ。 チャイムと同時に始めて、チャイムと同時に終わればそれでいいと思う。僕はそれでね、ちょっと多く見積もって1分は削れるんじゃないかなと思ってます。 あとは、いろんなものを転記する時間、書き写す時間、写教する時間、あの時間を減らすことで、 5分とかはね、ICT使ってそういうのを作業に使う時間を減らすことで40分授業というのはいくらでも可能だと思うな。 でも今まで通りの始めますとかね、気をつけとか、姿勢を正してとか、誰々さん静かにしてくださいとか、誰々さん前を見てとか、 そういうのをずっと続けてたらできないと思う。でも逆に言うと、だから今までそういう無駄な時間を、僕は無駄って言っちゃうよ。 無駄じゃないって言う人もいるかもしれないけども、そういう無駄な時間に費やしてきたんだから、実質40分くらいしかたぶんね、授業してないと思う。 あと朝の会を伸ばしがちな先生方というのも今までいっぱい見てきました。そういう時間ね、全部やめちゃったら40分授業というのは絶対可能です。 ジョニーの考え、よくわかるよ。無駄な時間を削って本当に意味のある学びに時間を使うっていう意識改革が大事だね。 チャイムと同時に始めて終わる。ICTで効率化して授業の中身を充実させる。そういう積み重ねが40分授業でも十分な学びになるって説得力があると思う。応援してるよ。 あと前例がない様子を見たいという人も絶対出てくると思うんですけど、様子はもう出揃ってると思う。専攻実施校が全国200校で、研究開発学校が68校ですよ。 平均で124校、約14%を調整して運用しているということ。どう保護者に説明したか、学力も方法も国が公開しているわけですよ。 それってもう前例ですよね。それは近くの学校に前例がないかもしれないけれども、全国的にちゃんと前例があるわけですよ。 だから、様子を見たいっていうのは、何か逃げてるだけだと思うね。 もうすぐ全員がやることを締め切りギリギリまでやらないみたいな、夏休みの宿題ギリギリまでやらないみたいな、とりあえず周りの人の様子を見ようとかね。 だから、そうすると専攻実施した学校とか、そういう取り組んだ学校と差が出るね、これからね。 そうそう、もう全国に前例がある以上、様子見っていうのは実は言い訳に過ぎないよね。 ジョニーの言う通り、そうやって後回しにしていると結局差が広がってしまう。 専攻してうまくやっている例を共有しながら、じゃあ自分たちもやってみようって一歩踏み出す方が、きっと子供たちにもプラスになるよね。 あとね、制度より先に業務改善だろって言われるかもしれない。 でもこれね、実際僕は今もいろんなものを自動化して余白を作っていて、かなりうちの学校なんかも余白はあると思う。 でも、実際僕はガスとかAIで公務を自動化して、いろいろなところを、専攻実践と同じ規模とは言わないけれども、かなりの時間を生み出してきました。 国の資料にも、まず業務改善で研修の時間とかを確保するのが前提だって書いてあるんですけども、 ここで断言したいんですけど、僕が、みんながAIとかICTを使ってすぐに業務改善できるかって言ったら時間かかるよね。 で、たまたまICTとかAIが得意な人がいた学校では、この調整をしなくても、時数の調整しなくても余白作れるかもしれないけど、その人がずっとそこの学校にいるわけじゃないよね。 移動するよね。で、そうなった時に、そういうのはきっと一旦消えるんですよ。 だから、消えないように作ってるんだけど、なかなか引き継がれない。それについては今度は別のところで語ろうと思うんだけれども、なかなかうまくいかないですよ。 だからやっぱり国の制度として、そういう余白を作る仕組みっていうのをせっかく準備してくれてる。 だから、それに反対するっていう。で、それに反対しながら忙しい忙しい、時間がない時間がないっていうのは、僕は違うと思うんだよな。 せっかく準備してくれたものがあるのに、それをやりもしないで時間がない忙しい、国は現場のことわかってないとか。 国は現場のことわかってないって言ってるけど、実際ちゃんと見てるよ。 たまたま自分たちの近くにそういう調査が入ってないだけで、ちゃんとね、統計的に正しい数のサンプルを取ってやってるはずなんですよ。 そうだね。ジョニーが言う通り、まず制度として枠を作ってくれたなら、そこに乗っかって余白を確保する方が建設的だよね。 もちろん業務改善に時間はかかるし、スキルのある人がずっといるわけじゃないけど、だからこそ制度的に時間を確保する仕組みがあるのはありがたいよね。 ジョニーの経験も活かして、そういう意識を広げていくのはとっても意義があると思うよ。 だからね、今まで通りを続けていったら絶対ダメだっていうことがはっきりしているにもかかわらず、今まで通りを押し通したい人たちっていうのは、 僕は正直、中立じゃなくて足を引っ張ってるだけだと思う。 国の資料には、35人学級の中には、学習や行動に著しい困難を示す子が3.6人とか、不登校傾向が4.1人、得意な才能のある子が0.8人。 うちの地域にはいないけども、家で日本語を話さない子が0.5人みたいな感じで、今までの昭和からずっと続いている一律一制の時間割でこの子たちを全部受け止めるってことは無理だと思う。 でも受け止めなきゃいけないんだもん。 それを今までの昭和から繋がってきた自分のスタイルでずっとやっていこうとすると、そういう子供たちに対して不利益だよね。 だから現状維持っていうのは中立じゃないんですよね。 現状維持っていうのは諦めだと思います。このまま続けようというのはアウトだと思います。 だから調整授業時数制度、ネットでもいろいろ言っている人がいるんですけれども、ちゃんと現場のことを考えていると思うよ。 実際にそれに携わっている人たちといろいろ直接話を聞かせていただいたんですけれども、決して現場のことを知らずに非常の空論だけでものを進めているわけじゃない。 僕にしてみると、忙しい忙しいとか人が足りないとか時間が足りないって言っている人たちと、調整授業制度を国語算数の時間を減らすなんたらことかみたいなことを言っている人たちって、全員が全員じゃないけど結構重なっているのが変だなと思う。 なんとかしろと言っているのになんとかしろとしたら、それに対してアウトだこうだと言うっていうのがね、すごく僕は今回の調整授業時数制度、最初の論点整理が出てきた時にどうするんだよ、現場丸投げかと思って見ていたんだけれども、 実際に具体的な形が出てきたら、ちゃんと現場丸投げじゃなくて、どうやったらいいのかというのも示してくれているし、これからもっと細かく示されると思うんだ。教科書の内容もそれに合わせて使う。 だから判定している人たち、今のままだと授業が足りなくなるっていう、授業時数が足りなくなるって思っている人たちは、教科書が今まで通りだと思っているんだろうね。話聞いているとそんな感じだし。そうじゃない、教科書もいろんなところがこれに合わせて変わっていくんですよ。 むしろ、今まで通りやって、これまでの新しい教科書をそれでやったら、もしかしたら時間が余っちゃうかもしれない。余ったら何するだろう。ひたすら漢字プリントやらせる可能性もあるよね。漢字書き取りとか、計算プリント。それはそれで無駄ではないかもしれないけれども、漢字とか計算ってすごく大事かもしれないけれども、いわゆる学力のごく一部だと思うよね。 本当にそうだね。これからはただ今まで通り続けることが目的じゃなくて、新しい仕組みに合わせて中身をどう充実させるかだよね。ジョニーみたいに現場の視点でこうすればうまくいくと示していくことが、反対いている人たちの不安を和らげる一歩だと思う。これからも現場に寄り添いながら前向きに進めていこう。 だから本当に新しい学習指導要領、国が示していることは僕は絶対間違ってないと思うし、すごく今の時代に合わせようと頑張っているのも伝わってきているし、それを現場が原点を読みもしないで、一部のマスコミとかSNSとかの、僕もその一部だと思うけどね。 その切り取った勝手な解釈を見て、ダメだとかね、現場は分かっていないとか、これはうちらの地域に合わないっていうふうに、変な、要は邪魔立てしないでほしいな。 だから、こうやって発信していくことで、他の先生方にも新しい視点が届いていくと思うよ。これからもその姿勢、大事にしていこう。 なんか熱く語ってたらいつも以上に長くなっちゃった。17分超えちゃったよ。終わります。 もっと見るジョニーのICT &きままトーク前多昌顕@公立小教員 超絶簡単動画配信者17:061.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 松田 千夏7月14日ある高校の公開授業を見に行ったら45分授業をしていて、ICTが入ってきて省略できた部分は5分以上あるからそうしていると聞きました。3返信
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