AI目次
山口真史氏の二次述語研究
日本語「おいしく」の構造を探る
日英語で異なる心理述語の謎
二次述語の定義とその研究動機
プレディケーション概念への深掘り
ヒトがつくることば⇄ことばがつくるヒト
文法の文法研究室 成田広樹

コメント

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lively_old_fart
2025年11月18日
way構文も結果構文なんですかね?生成文法の枠組みでどれほど研究されてるのかはわかりませんが

本来目的語を取らない自動詞が、one's wayを目的語とし、移動を伴う要素(典型的には前置詞)を従えて生起される文ですが、軸にある動詞はmakeとfindだと思います
例えばJohn joked his way into the meeting.
移動を伴ってる以上resultiveには個人的には見えない?んですけどね
into the meetingがsecondary predicate?
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lively_old_fart
2025年11月18日
resultiveは英語の方が生産性高いというのはなぜなのか気になります
transitivityやagentivityが関係したりするんですかね
She wiped the table clean.
はShe cleaned the table by wiping it.と言い換えできてもShe wiped the table cleanly.とすると意味が変わっちゃいます
日本語ではテーブルを拭いて綺麗にした、と「綺麗に」と連用格になっちゃいます
この辺が統一的に説明できれば大変興味深いです
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ヒトがつくることば⇄ことばがつくるヒト

文法の文法研究室 成田広樹

ヒトがつくることば ⇆ ことばがつくるヒト を解き明かす

我々人間(生物種ホモ・サピエンス;和名ヒト)とはどのような生き物なのでしょうか。この番組では、この問いを考える上で、特にヒトという生物種固有の認知能力である言語(特にその生成機構たる文法)に焦点を当て、言語がいかにして人間を人間たらしめているか、そして人間がいかにして言語を言語たらしめているかを考察します。

お送りするのは理論言語学者の成田広樹です。生成文法理論の枠組みで普遍文法とヒトの理論を研究しています。

https://sought-naritalab.com

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