AI目次
前澤大樹が惹かれるトップダウン派生
ボトムアップが抱える問題点とその解決
Chomskyが示唆する言語最適性への視座
オペレーター優先の新たな派生アプローチ
言語学を工学・芸術と捉える理論哲学
ヒトがつくることば⇄ことばがつくるヒト
文法の文法研究室 成田広樹

コメント

avator
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lively_old_fart
1月11日
何度も聞き直したり、わからない用語や概念を調べたりしてコメントが遅くなってしまいがちなのが歯がゆいですが、今回も興味深かったです
個人的にはtop downとbottom upは両方を上手に利用してる気がしますが、それを学術的に検討することは難しい気がしますね
例えばMary went to the library because she wanted to study Japanese.
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lively_old_fart
1月11日
これを疑問文にするのは
*What did Mary go to the library because she wanted to study?
wh要素はCPを飛び越えることができないので非文になります
この文は極端な話、Japaneseより前を長くすることはいくらでもできるんですが、bottom upよりはtop downを用いたほうが妥当というか、説明がエレガントになる気がします

ヒトがつくることば⇄ことばがつくるヒト

文法の文法研究室 成田広樹

ヒトがつくることば ⇆ ことばがつくるヒト を解き明かす

我々人間(生物種ホモ・サピエンス;和名ヒト)とはどのような生き物なのでしょうか。この番組では、この問いを考える上で、特にヒトという生物種固有の認知能力である言語(特にその生成機構たる文法)に焦点を当て、言語がいかにして人間を人間たらしめているか、そして人間がいかにして言語を言語たらしめているかを考察します。

お送りするのは理論言語学者の成田広樹です。生成文法理論の枠組みで普遍文法とヒトの理論を研究しています。

https://sought-naritalab.com

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