AI目次
遠藤陶子、AI学会で「グラマーカイブ」発表の背景
透析シャント音、主観評価の壁と口真似の発見
口腔内の共作が音を生む、言語と身体の深層
ChatGPTが指摘?「構造化が細かい」思考と言語
AIは拡張機能?人間とAIの言語を巡る対話
ヒトがつくることば⇄ことばがつくるヒト
文法の文法研究室 成田広樹

コメント

avator
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lively_old_fart
2025年11月29日
非常に興味深く拝聴できました
特に、二足歩行で肺や口が重力と垂直方向に配置されていることも関係してるという発言が示唆的でした
肺や歯などの器官は、本来別の用途があって、言語はそれらを副次的に使用してるんですが、生物学上の制約があるからこそ、コミュニケーションを可能にしてるはその通りだと思います
言語的、社会的な制約も含め、そうした制約が何なのかを様々な立場の学問から解明していくことにワクワクしてます

色々なテーマについて対談するのもいいですが、テーマを絞って掘り下げるのも面白そうですね
返信

ヒトがつくることば⇄ことばがつくるヒト

文法の文法研究室 成田広樹

ヒトがつくることば ⇆ ことばがつくるヒト を解き明かす

我々人間(生物種ホモ・サピエンス;和名ヒト)とはどのような生き物なのでしょうか。この番組では、この問いを考える上で、特にヒトという生物種固有の認知能力である言語(特にその生成機構たる文法)に焦点を当て、言語がいかにして人間を人間たらしめているか、そして人間がいかにして言語を言語たらしめているかを考察します。

お送りするのは理論言語学者の成田広樹です。生成文法理論の枠組みで普遍文法とヒトの理論を研究しています。

https://sought-naritalab.com

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