AI目次
Strong Uniformityの提唱とその影響
シンタックス研究を歪める危うさ
レキシコン差異を巡るシンタクティシャン
「洞察の喪失」が招くものとは
シンタックス軽量化の真の課題
ヒトがつくることば⇄ことばがつくるヒト
文法の文法研究室 成田広樹

コメント

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lively_old_fart
2025年11月26日
言語学が好きで生成文法を学んでるただの門外漢として危惧してるのは、おっしゃるとおり学部生が興味が湧くのかどうか
ある程度仕方ないことですが、数学と一緒で一般化と抽象化が進みすぎてて面白いと感じるハードルは確実に高いと思われます
ただ、個人的に一番懸念してるのは、自分の理解不足もありますが、言語事実を観察して妥当な仮説を立てるよりも、理論の整合性を優先して反証可能性が低く抽象度が高い仮説が立てられてる方が優先されてるように思えてならないです
いわば目的と手段が入れ替わっちゃってる状態
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lively_old_fart
2025年11月26日
uniformity principleもそれprincipleじゃなくてhypothesisじゃないの?って思います
個人的には、生成文法がUGが実在するという前提を下に理論を発展させてきた中で様々な批判があった事自体に価値があると考えてます

言語事象を観察し、仮説を立てて検証し導き出された結論を新たに仮説にしていくという経験科学に基づく演繹的手法を取った生成文法は、反証可能性を常に残しておくのが大前提であり、大切なんじゃないかと

ヒトがつくることば⇄ことばがつくるヒト

文法の文法研究室 成田広樹

ヒトがつくることば ⇆ ことばがつくるヒト を解き明かす

我々人間(生物種ホモ・サピエンス;和名ヒト)とはどのような生き物なのでしょうか。この番組では、この問いを考える上で、特にヒトという生物種固有の認知能力である言語(特にその生成機構たる文法)に焦点を当て、言語がいかにして人間を人間たらしめているか、そして人間がいかにして言語を言語たらしめているかを考察します。

お送りするのは理論言語学者の成田広樹です。生成文法理論の枠組みで普遍文法とヒトの理論を研究しています。

https://sought-naritalab.com

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