AI目次
OT、制約増加のジレンマとは
言語学、ハードからソフトへの変遷
言語学における実在性の検証とは
生成文法、語順の多様性への対応
音声と音韻、区別することの意義
ヒトがつくることば⇄ことばがつくるヒト
文法の文法研究室 成田広樹
  1. 30:18
    1.

    2024年3月12日の生放送

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ヒトがつくることば⇄ことばがつくるヒト

文法の文法研究室 成田広樹

ヒトがつくることば ⇆ ことばがつくるヒト を解き明かす

我々人間(生物種ホモ・サピエンス;和名ヒト)とはどのような生き物なのでしょうか。この番組では、この問いを考える上で、特にヒトという生物種固有の認知能力である言語(特にその生成機構たる文法)に焦点を当て、言語がいかにして人間を人間たらしめているか、そして人間がいかにして言語を言語たらしめているかを考察します。

お送りするのは理論言語学者の成田広樹です。生成文法理論の枠組みで普遍文法とヒトの理論を研究しています。

https://sought-naritalab.com

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