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AI目次
アートの常識を問い直すとは?
リュシアンの泉から何を学ぶか?
読者の感想から見えてきたもの
現代アートと教育の未来像とは?
残された2章への期待と展望
教育の明日をよむ
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    タイトルコール

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    CLASS 3 にいただいた感想のご紹介

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    終わりのあいさつ

コメント

avator
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そのはる
2024年9月8日
とモヤモヤした思いを抱えつつちょっと調べてみてさらに驚いたのですが、泉の本当の作者はデュシャンではないという説まであるようですね。泉の出品の経緯として「「リチャード・マット」という男性のペンネームを使って、私の友人の一人が私に 彫刻作品として送ってきた」という手紙をデュシャンが妹に送った記録があるのだとか。もはやどこまでがデュシャンの仕掛けか分からないです笑
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そのはる
2024年9月8日
泉のエピソードを最初に読んだとき、作品のみの評価はもはや不可能で、発言力のある人間が背景を説明しないと評価できないんじゃん、と率直にがっかりしました。
常識を疑うような流れを”仕掛け”て価値を生み出した、というと極めてマーケティング的というか、就活の「このペンを私に100万円で売ってください」問題と同じじゃないかと思えてしまいますが、アートとは何か高尚で普遍的な営みなのだろうという私のある種偏見が解体されたという意味で、デュシャンの”美学を失墜させる狙い”は大成功しているということなのでしょう。
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パンミー
2024年9月1日
アートの間口を広げたデュシャンの功績は疑いの余地がありません。彼の凄さは世間への挑発・問いかけだったと思います。ただ、本書のエクササイズで「すぐれた作品をつくるにはすぐれた技術が必要か」については、私は「Yes」だと思います。最近視聴した村上隆さんの対談動画で、村上さんが特にアートに造詣の深い欧米の方々に支持されているのは「圧倒的な技術力・構成力があるから」だとご自身でおっしゃっていました。デュシャンを超えるコンセプトがない限り、現代アートにも技術力が伴っていないと説得力がないというか…。
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パンミー
2024年9月1日
アートの定義を根源から揺さぶるデュシャンの作品について、作品だけを見るのではなく、作者の意図(作品のコンセプト)を知れば理解が深まりますが、これは結局、私たちの多くが「作品の解説を読むだけで実際にそれを見ていない」問題につながった原因の一つなのかもと感じました。想像ですが、こうしたコンセプチュアルアートの出現以前は、特に宗教を題材にしたものなど、制作側と鑑賞者側で必然の「お約束」があって、作者の意図など説明する必要もなかった気がするんですよね。
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