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AI目次
非認知能力の意外な軽視?
幼児期教育の重要性を再確認
読者からのコメント:子育ての工夫
教育政策の課題:介入時期の難しさ
少人数学級効果に迫る最終章へ
教育の明日をよむ
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    タイトルコール

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    第3章で印象に残った点

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    第2章にいただいたのコメントのご紹介

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    終わりのあいさつ

コメント

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ホンダ
2024年10月26日
非認知能力は学術的な知見の蓄積が少ないとしたら、それはなんでなのか?を調べてみました。Noncognitive Skills as Human Capital(2017年)では、コンテキストに影響を受けやすい点が指摘されていました。例えば、測定者が親や先生であれば、大人の期待や周囲の目線に合わせた行動をとるケースがあり、認知能力よりも測定にぶれが生じやすいとのことです。こうした試験デザインを組む難しさはあれど、今後非認知能力を底上げしていく方法が研究で明らかになっていくことに期待ですね!
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mimi
2024年10月24日
今中2の息子が未就園の頃通っていたプレーパークで、スタッフの方から非認知能力について聞いたことがありました。
体力を消耗させたい一心で通っていましたが笑、非認知能力伸ばしたい!という下心も芽生え、毎日のように通って徹底的に遊ばせました。
そのおかげか今はどこでどんな輪にもスッと馴染んで初対面でも異年齢でも大人相手でも色んな会話ができ、非認知能力ってこういうこと?と思ったりしますが、でも生まれつきの性格なのかもしれないし、意識して鍛えたからこその結果なのかどうかは判断が難しいものだなとも思います。
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じゅん
2024年10月20日
短い章だったおかげで追いつきました。やり抜く力ってどうやって育てるのか、より詳しく知りたくなりました。

私自身は受験勉強で第一志望に入れた過去がありますが、スケジュールも成績も塾が細かく管理してくれていたので自制心はついても計画力はそんなにつかなかった気がします。それに、やり抜く力というより落ちこぼれたくないという恐怖心が学習をやりきった根底にあった気がします。なので、中年の今でも自分にやり抜く力があると全く信じられません(英語学習も筋トレもダイエットも途中で投げ出してばかり)。
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ごまま
2024年10月20日
「非認知能力」の概念、私はこの本で初めて知りました。子供が成長するにつれ、持ち前の性格が兄弟でも全然違うのを目の当たりにすると、これらも「生まれつき」なのでは…?と身も蓋もなく感じてしまっていました。でももうちょっと解像度を上げると、どの力も鍛えるための方法があり、親の適切な関わり方があるんだと分かります。我が家ではあまり意識してこなかったので、もうちょっと違う声かけをしておけばなぁ、と後悔もありますが💦
学力だけでなく、ウェルビーイングに必要な力としてこれからは研究がますます進むと思います。
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教育ニュース、現場で見聞きしたこと、参加したイベントや日々の子育ての中で感じたことを手がかりに、その奥にある構造をよみといていくチャンネルです。

教育改革や国際教育の話題を中心に、「いま何が起きていて、これから何が問われるのか」を考えていきます。

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