#282 国際バカロレア(IB)教育に対する個人的な見解
22:43
2,172再生
国際バカロレア(IB)教育に対するご質問をいただきました。「IBカリキュラムって忙しい?」「受験でハンデはない?」といった内容です。この放送では、そのご質問に対する個人的な見解と参考書籍をご紹介します。
教育の明日をよむ
knockout
- 00:151.
タイトルコール
- 06:452.
国際バカロレア(IB)教育に対していただいたコメントのご紹介
- 09:493.
国際バカロレア(IB)教育に対する個人的な見解
- 05:564.
おわりのあいさつと関連書籍のご案内
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
質問ですが、中学校からIBカリキュラムという選択肢もぼんやり考えています。IBの学び方を中学校から始めるのは遅くはないでしょうか?
①学校選択の際に見学などで何を確認すると良いか(形式だけでなくどこまでIBの理念を導入されているか、先生の力などをどう判断すれば良いか)②従来の詰め込み型の勉強(所謂大学受験のための勉強)とどのように両立させているのか ③中学受験で必要な知識、スキルについて
私自身が正に詰め込み型の中高一貫校に通っていたので、IB理念に魅力を感じますが、それ一辺倒というのも心配な気持ちもあり…また配信を楽しみにしております!
英式で知識つけてからDPをやった方が良いなどの見解はよく耳にしますが、逆に英式で学ぶ子は正解を求めるためIB式に馴染みにくいという意見も聞きます。PYPからIBマインドを養うのか、英式で知識をつけてからIBなのか。IBは学費がたかく、PYPからやるにはコスパが悪いと言われることもありますよね。
もちろん向き不向きがあるので、どの教育方式が良いかはその子次第なのでしょうけれど、我が家も4歳児の向き不向きは分からないなぁと悩んでおります。笑
国際フェアいらしてくださったのですね。当日は緊張でガチガチで頭まっしろでした。次回またチャンスがあればやわらかい雰囲気でいきたいと思います…🤣
確かに、緊張感がお顔に出ていたのかもしれません!☺️また生knockoutさんにお会いできる機会があれば教えてください!
書籍紹介もありがとうございます!
日本はIBを国として推奨しているのに、大学入学時にIB入試のシステムが整っていないのは残念ですね。DP生が日本式の試験で日本の大学に合格するのは現状かなり厳しいのかなと感じましたが、DP生は海外進学メインになっている現状なのでしょうか?
是非、インタビューが叶いましたら嬉しいです!☺️ありがとうございます!
⇒ https://amzn.to/4g4ULK5
著者のおひとり井上志音先生は灘中高の国語の先生なのですが、IB教育をふまえた教科教育学の専門家でもいらっしゃいます。おもしろい本です。
🔽未来をつくるインターナショナルスクール経営戦略
https://amzn.to/4iqraMW