#12 中学高校の探究サポートに博士号教員が増えてほしい
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教育指導要領の改訂で小中高校生の学びに探究が取り入れられています。大学入試でも使われはじめている一方、課題を耳にすることも多いです。秋田県の博士号取得教員制度から突破口を考えます
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教育の明日をよむ
knockout
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タイトルコール
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秋田県「博士号取得教員制度」の効果
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おわりに
コメント

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修士号持ち教員です。
さまざま共有したい情報はあるのですが、最近は探究の過熱を感じます。
担当の数学でも学部生のレベルを有に超えるものを扱うことが多いのですが、進学校と言えどそれは生徒のためになるんだろうか、と自問自答しています。どうしても問を立てられずにいる生徒、問に向き合えない生徒は多いんですよね。
途上にあって、入試への利用が独り歩きしている印象も強く持っていたりします。
今後の配信も楽しみにしています。
子が通う私立中には、修士号、博士号を持つ若手の先生が多く授業は深く掘り下げるスタイルです。探求を掲げる学校なので、スキルを持った人材を揃えている印象です。
多数の博士号教員が身近にいることで、子供たちにとって大学院に進むことが特別なことではなく選択肢の一つに感じられる環境にもなっている点も個人的にはメリットだと思っています。大学院て何するとこ?という問いにすぐ答えてくれる先生がいるというのは大きいです。
子供たちが社会に出る頃には博士号の意義が社会的に高まっていることを願います。