《週末プチ読書会》「ほどほど」にできない子どもたち②
19:55
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週末のプチ読書会へようこそ。1週間に1章、みんなと一緒に読み進め、感想をシェアしましょう!
今回は課題図書『「ほどほど」にできない子どもたち:達成中毒』の第2章「名づけて、飼いならす」で印象に残ったところをお話します。
そして後半では第1章のところまでにリスナーのみなさまからいただいたコメントをご紹介します。
※過去の放送はこちら👇
第1回|https://voicy.jp/channel/4219/6456275
今回は課題図書『「ほどほど」にできない子どもたち:達成中毒』の第2章「名づけて、飼いならす」で印象に残ったところをお話します。
そして後半では第1章のところまでにリスナーのみなさまからいただいたコメントをご紹介します。
※過去の放送はこちら👇
第1回|https://voicy.jp/channel/4219/6456275
教育の明日をよむ
knockout
- 00:321.
タイトルコール
- 07:252.
第2章で印象に残ったところ
- 09:543.
序章・第1章にいただいたコメントご紹介
- 02:054.
おわりのあいさつ
コメント

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https://voicy.jp/channel/4219/6501248
第二章の「多くの親にとって優秀な成績が予測不能な将来のための救命ボートに見えている」という一文は、まさに親たちの焦燥感が上手く言語化されていてハッとしました。
以前の課題図書「勉強感覚の育て方」でも似たような警鐘が鳴らされていましたしアメリカだけでなく全世界的にこういう傾向なのでしょうね。日本でも都市部の中受加熱が年々凄まじくなっているように感じます。続→
さま〜ずの大竹さんとご結婚されたアナウンサーの中村仁美さんのコラムで、まさに我が子に期待し焦ってあれこれ考えている時夫に教育方針を聞いたら「一生無事!それだけ!」と言われたという大好きなエピソードがあり、第二章に出てきた「煙探知機」が作動しそうになった時には心に大竹さんを住まわせるようにしています。
第一、二章通じて子供は親の期待や願望を想像以上に察するんだなと自分の日々の行動を振り返り心を抉られながら読みました。
この本の前に「児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた」(こど看著)いう本を読んだのですが、