#102 教育虐待を受けている知人がいたらどんなことができるのか
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NHKクローズアップ現代で取り上げられたこともあり「教育虐待」に注目が集まっています。不適切な関係性は大学受験後に続くことも珍しくないようです。もしあなたの身の回りに20代になっても親から干渉・束縛されている知人がいたらどのようにふるまいますか?みんなで考えてみたい問題です
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私たちに何ができるのか
コメント

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子供への情報の渡し方についてお聞きしたくコメントしました。
将来ワークショップや進路先、奨学金などこんなのもあるよと伝えて興味があればぜひ取り組んで行ってほしいと思います。
先日娘さんにTechnovation Girlsのことを紹介したと仰っていましたが、入手された情報は全てお子さんに伝えられているか、絞っていらっしゃるかどちらでしょうか。また押し付けにならないようにしたいのですが、どのように伝えられていますか?ご意見頂けますと幸いです。
聞きながら浮かんだのは「受験対策の点数を競い合う子どもは、幸福な奴隷なのだろうか」ということでした。
子どもに限らず大人になっても、教育資金や住宅ローンなど、今の仕事に縛られる理由は枚挙に暇がなく、この日本でも客観的に見て奴隷状態な人は多いのではないかと。
自己決定のみをパラメータにするわけにもいかない問題だな、と考えさせられました
みなが自分の足にはめられた鎖を意識しながら、それでもなお意志を持って前に踏み出そうとするしかないのかもしれませんね。
そこから抜け出せたきっかけが「あなたが決めていいんだよ」という言葉です。
教育虐待の最大の特徴は「子に決定させないこと」だと思います。「お前は間違えるから親の判断に従いなさい」と、子の知識不足を指摘してコントロールするんですよね。だから子は、自分の判断に自信が持てなくなります。
でもいざ自分で決めてみると、親の意向に逆らっても人生詰んだりしないと分かります。だから私なら「あなたが決めてもいいと思うよ」と、その方の自己決定をやんわり後押ししてあげると思います!
ありがとうございます。
お話を聴きながら、反抗できなかった子どもは反抗ということを知らなかったのか反抗させてもらえなかったのか…いずれにしろ、長い年数をかけた親子関係は難しいだろうと思いました。きっと本人はもとより、親や親子に第三者の助けが必要なのだと思いました。何か些細なきっかけでお互いに気づきを感じ、少しでも幸せな方向に進んでほしいと願うばかりです。