#396 子どもの好奇心に教科名はついていない
17:03
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「国語や算数を減らして情報教育を増やす」と報じられ、SNSで議論になった次期学習指導要領。見出しだけでは見えにくい実際の変更点を整理しながら、今回のニュースをきっかけに考えた、未来の小中学校教育のあり方について考えます。
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教育の明日をよむ
knockout
- 17:031.
国語や算数を減らして、情報教育を増やす?
コメント

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今週の火曜木曜のお話は私の中でつながるものがあったので初めてコメントさせて頂きます。(長いので分けて投稿します)
科目横断について、子どもが小4の時に強く感じました。
現学習指導要領では、小4で都道府県を習います。我が子が通う小学校では、社会で日本地図、国語で都道府県全ての漢字、総合で選んだ都道府県の調べ学習、音楽で伝統芸能、運動会で民俗舞踊を披露するためのに体育で練習、図工でその道具作りをしていました。
まさに科目横断でよく練られたカリキュラムでした。↓
もちろん不登校の理由はそれだけではないし、多角的に学ぶ科目横断そのものはとても良いものです。ただ、ノックアウトさんも言われていたように、内容が多すぎるカリキュラムオーバーロードが学校の余白を埋め尽くしていると親として感じました。↓
一人一人の子どもの個性は違っても、皆が学ぶ事の楽しさを実感できるように、まずはカリキュラムオーバーロードは解消されてほしいなと願うばかりです。
(いつもはSpotifyで聞いています。コメントはVoicyが多かったので初めてこちらに来ました)
日時計のお話、大変興味深かったです!面白い取り組みですね。マニアックになってしまいが、日時計の歴史の切り口もありそう、など想像してワクワクしました。
詳細な内容の把握はできていないのですが、小学生低学年の「せいかつ」は理科社会が混ざっていて面白いな、と思っています。
内容が進めば教科を区切っていく必要はあるかと思いますが、それは効率よく学ぶためのもの、と理解しておくことが大事だなと感じました。