「国語や算数を減らして情報教育を増やす」と報じられ、SNSで議論になった次期学習指導要領。見出しだけでは見えにくい実際の変更点を整理しながら、今回のニュースをきっかけに考えた、未来の小中学校教育のあり方について考えます。
AI目次
「国語・算数削減」ニュースへのSNS反応
誤解を生むメディアの見出しと真の意図
情報教育の必要性と二つの大きな懸念
子どもの好奇心には教科名がない具体例
教科横断的な学びが創る教育の未来
教育の明日をよむ
knockout
  1. 17:03
    1.

    国語や算数を減らして、情報教育を増やす?

コメント

avator
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とかげ
一昨日
いつも楽しく聞いています。

今週の火曜木曜のお話は私の中でつながるものがあったので初めてコメントさせて頂きます。(長いので分けて投稿します)

科目横断について、子どもが小4の時に強く感じました。
現学習指導要領では、小4で都道府県を習います。我が子が通う小学校では、社会で日本地図、国語で都道府県全ての漢字、総合で選んだ都道府県の調べ学習、音楽で伝統芸能、運動会で民俗舞踊を披露するためのに体育で練習、図工でその道具作りをしていました。
まさに科目横断でよく練られたカリキュラムでした。↓
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とかげ
一昨日
しかし科目が繋がりすぎる事でスケジュールが少しずれるだけで全体に影響してしまうため、常に追い立てられて学校生活に余裕がなく、授業内で終わらない作業のため休み時間も放課後もなくなりました。その結果、我が子は涙を流す事が増え不登校の時期がありました。

もちろん不登校の理由はそれだけではないし、多角的に学ぶ科目横断そのものはとても良いものです。ただ、ノックアウトさんも言われていたように、内容が多すぎるカリキュラムオーバーロードが学校の余白を埋め尽くしていると親として感じました。↓
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とかげ
一昨日
③そして木曜回で出ていましたが、ことばの教室やきこえの教室など別室授業を受ける子もいます。外国ルーツの子もいます。全員が一律で同じ内容をこなすには限界があり、科目横断となると、その授業だけの問題ではなく、すべての授業についていけない危険性も孕んでいます。
一人一人の子どもの個性は違っても、皆が学ぶ事の楽しさを実感できるように、まずはカリキュラムオーバーロードは解消されてほしいなと願うばかりです。
(いつもはSpotifyで聞いています。コメントはVoicyが多かったので初めてこちらに来ました)
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mayo
9月29日
ニュースの解説ありがとうございます。見出しに振り回されないようにしたいです。

日時計のお話、大変興味深かったです!面白い取り組みですね。マニアックになってしまいが、日時計の歴史の切り口もありそう、など想像してワクワクしました。
詳細な内容の把握はできていないのですが、小学生低学年の「せいかつ」は理科社会が混ざっていて面白いな、と思っています。
内容が進めば教科を区切っていく必要はあるかと思いますが、それは効率よく学ぶためのもの、と理解しておくことが大事だなと感じました。
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knockout公式アカウント
9月30日
コメントありがとうございます!日時計を歴史的にアプローチする切り口おもしろそうですね!私も低学年の「せいかつ」はとてもよくできた導入だと感じています。中学年になっても社会は身の回りのことから習い始めるようになっていて、日本のカリキュラムは本当によくできているなと感じます。
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