TOPトーク専門家教育の明日をよむ#396 子どもの好奇心に教科名はついていない17:03 9月29日 238再生 問題を報告する 再生する シェアする 「国語や算数を減らして情報教育を増やす」と報じられ、SNSで議論になった次期学習指導要領。見出しだけでは見えにくい実際の変更点を整理しながら、今回のニュースをきっかけに考えた、未来の小中学校教育のあり方について考えます。AI目次「国語・算数削減」ニュースへのSNS反応誤解を生むメディアの見出しと真の意図情報教育の必要性と二つの大きな懸念子どもの好奇心には教科名がない具体例教科横断的な学びが創る教育の未来 #小学校 #好奇心 #中学校 #学習指導要領 #情報教育 #カリキュラム #見出し #基礎学力 #教育の明日をよむ #これからの教育 教育の明日をよむknockout17:031.国語や算数を減らして、情報教育を増やす?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう とかげ一昨日いつも楽しく聞いています。今週の火曜木曜のお話は私の中でつながるものがあったので初めてコメントさせて頂きます。(長いので分けて投稿します)科目横断について、子どもが小4の時に強く感じました。現学習指導要領では、小4で都道府県を習います。我が子が通う小学校では、社会で日本地図、国語で都道府県全ての漢字、総合で選んだ都道府県の調べ学習、音楽で伝統芸能、運動会で民俗舞踊を披露するためのに体育で練習、図工でその道具作りをしていました。まさに科目横断でよく練られたカリキュラムでした。↓返信 とかげ一昨日しかし科目が繋がりすぎる事でスケジュールが少しずれるだけで全体に影響してしまうため、常に追い立てられて学校生活に余裕がなく、授業内で終わらない作業のため休み時間も放課後もなくなりました。その結果、我が子は涙を流す事が増え不登校の時期がありました。もちろん不登校の理由はそれだけではないし、多角的に学ぶ科目横断そのものはとても良いものです。ただ、ノックアウトさんも言われていたように、内容が多すぎるカリキュラムオーバーロードが学校の余白を埋め尽くしていると親として感じました。↓ とかげ一昨日③そして木曜回で出ていましたが、ことばの教室やきこえの教室など別室授業を受ける子もいます。外国ルーツの子もいます。全員が一律で同じ内容をこなすには限界があり、科目横断となると、その授業だけの問題ではなく、すべての授業についていけない危険性も孕んでいます。一人一人の子どもの個性は違っても、皆が学ぶ事の楽しさを実感できるように、まずはカリキュラムオーバーロードは解消されてほしいなと願うばかりです。(いつもはSpotifyで聞いています。コメントはVoicyが多かったので初めてこちらに来ました) mayo9月29日ニュースの解説ありがとうございます。見出しに振り回されないようにしたいです。日時計のお話、大変興味深かったです!面白い取り組みですね。マニアックになってしまいが、日時計の歴史の切り口もありそう、など想像してワクワクしました。詳細な内容の把握はできていないのですが、小学生低学年の「せいかつ」は理科社会が混ざっていて面白いな、と思っています。内容が進めば教科を区切っていく必要はあるかと思いますが、それは効率よく学ぶためのもの、と理解しておくことが大事だなと感じました。1返信 knockout9月30日コメントありがとうございます!日時計を歴史的にアプローチする切り口おもしろそうですね!私も低学年の「せいかつ」はとてもよくできた導入だと感じています。中学年になっても社会は身の回りのことから習い始めるようになっていて、日本のカリキュラムは本当によくできているなと感じます。
《教育こぼれ話》もしも自分を育て直せるなら? 34分・10月1日・ 218再生AI目次急増する外国ルーツ児の現状教育現場が直面する言語の壁過去の自分を育て直せるか?チャレンジが困難を乗り越える力子育てで育む心の土台とは
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《教育こぼれ話》日常のなかでの越境が最高の教材 40分・9月3日・ 318再生AI目次留学で気づく「日本人の多様性」とは宗教団体チームで培った「多様な価値観」家庭環境で異なる「当たり前」の発見地域活動の実現へ導く「妄想」の力自立した子の成長を促す「リアルな場」
今週の火曜木曜のお話は私の中でつながるものがあったので初めてコメントさせて頂きます。(長いので分けて投稿します)
科目横断について、子どもが小4の時に強く感じました。
現学習指導要領では、小4で都道府県を習います。我が子が通う小学校では、社会で日本地図、国語で都道府県全ての漢字、総合で選んだ都道府県の調べ学習、音楽で伝統芸能、運動会で民俗舞踊を披露するためのに体育で練習、図工でその道具作りをしていました。
まさに科目横断でよく練られたカリキュラムでした。↓
もちろん不登校の理由はそれだけではないし、多角的に学ぶ科目横断そのものはとても良いものです。ただ、ノックアウトさんも言われていたように、内容が多すぎるカリキュラムオーバーロードが学校の余白を埋め尽くしていると親として感じました。↓
一人一人の子どもの個性は違っても、皆が学ぶ事の楽しさを実感できるように、まずはカリキュラムオーバーロードは解消されてほしいなと願うばかりです。
(いつもはSpotifyで聞いています。コメントはVoicyが多かったので初めてこちらに来ました)
日時計のお話、大変興味深かったです!面白い取り組みですね。マニアックになってしまいが、日時計の歴史の切り口もありそう、など想像してワクワクしました。
詳細な内容の把握はできていないのですが、小学生低学年の「せいかつ」は理科社会が混ざっていて面白いな、と思っています。
内容が進めば教科を区切っていく必要はあるかと思いますが、それは効率よく学ぶためのもの、と理解しておくことが大事だなと感じました。