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AI目次
SNSとの賢い距離の取り方
日米英リアル教育現場と親の関わり
アメリカPTAの驚くべき資金調達術
イギリス教育格差拡大の背景と実態
バイリンガル教育の壁と効果的なアプローチ
教育の明日をよむ
knockout
  1. 1:20:22
    1.

    日米英のリアルな教育・PTA事情と、実体験から語るバイリンガル教育

コメント

avator
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Tmr
4月2日
日本からだと 英語圏として特に大きな主語として括られがちな「アメリカとイギリス」ですが、実際には教育システムや 教育の目的は大きく異なり国が理想とする理想的な国民の像も違うと感じているので 、その相対する両方を実際に経験された方を羨ましく思い、興味を持ってお話を聞かせていただきました。
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Tmr
4月2日
私が経験したのは米国(東部)でしたが、公立の学校のPTAへの熱心さは、私のイメージしていた日本のPTA活動の概念を大きく覆すものでした。数々の話し合いやボランティアなどにも参加しましたが、我が子の学校(学区)を良くしたい、治安や言論の自由を守りたい、という親の思いはもちろんのことながら、その原動力の大きなエンジンとなるのは、自分の持ち家の資産価値を上げたい!という考え方だ と見聞きし衝撃を受けました。(あなたは駐在の家賃補助で一時的にここに暮らしてるのね、などと嫌味なく言われたことも)
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Tmr
4月2日
実際、不動産屋さんからも説明を受けましたが、商業地域と住居がごちゃ混ぜになっているようなごくごく一部の大都市圏を除くと、公立学校の評価と、住居の資産価値は 驚くほど見事に比例しています。 要するに、PTAが熱心(=学校や課外活動のカリキュラムが充実)で、自然環境が良く、子育てのコミニュティーとしてよく機能している場所は、住宅も高いのです。 

 伝統・格式 < 将来性・お金(資産) という、根底にある アメリカ人のマインドセットの洗礼を受け、とても勉強になりました。
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knockout公式アカウント
4月14日
コメントありがとうございます!そして、お返事が遅くなりまして失礼しました。日本でもPTAを縮小・解散する学校が出てきていますが、中長期的には保護者組織が機能し、良い教育環境を実現した学区が人気になると思っていますし、そのエリアの資産価値は高まるだろうと想像しています。
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教育の明日をよむ

knockout

教育ニュース、現場で見聞きしたこと、参加したイベントや日々の子育ての中で感じたことを手がかりに、その奥にある構造をよみといていくチャンネルです。

教育改革や国際教育の話題を中心に、「いま何が起きていて、これから何が問われるのか」を考えていきます。

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