#127 教育の国際化について思うこと
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“教育の国際化” と聞くと英語学習の話題でもちきりな昨今ですが、もっと根本的に考えなきゃいけないことがありそうだぞ…と最近痛切に感じていることをお話しします。
教育の明日をよむ
knockout
- 02:441.
街の国際化に驚いた4月でした
- 07:082.
より多くの人により大きなインパクトをもたらすのは「外への国際化」ではなく「内への国際化」
- 04:063.
海外大学で寮生活をしている長男の生の声
コメント

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たか
2024年4月22日
現在海外在住です。もちろん個々の状況にもよると思うのですが、引越当初は子の精神の安定のためにまずはその国の日本コミュニティに馴染むことを優先させました。他国の方との交流は、違いを乗り越えるというよりは、違いはそのままにして合意できるところで合意するというか。楽しめるところだけ楽しむというか。もっと積極的に交流されてる方もいらっしゃると思いますが、子どもがシャイだとそんな感じです。マレーシア在住でいらっしゃった野本響子さんがvoicyで4C教育について話されていたのが個人的には参考になりました。
たか
2024年4月22日
ご長男がおっしゃるような自分と違う人との距離の取り方とか、難しい単語を使わずに簡単な日本語で話すようにする、簡単な英語も使う、などがとりあえずこれからの日本での暮らしに必要になってくるんじゃないかなーと、外国人として他国で暮らしてみて思います。あと、サービスの期待値を下げるとか。←これは多様化というよりは少子化による人手不足が大きいと思いますが、これによって異常なクレーマーが日本から減るといいな、とポジティブに考えています。
knockout
2024年4月23日
たかさんコメントありがとうございます!他者と違いを乗り越えるために積極的に打って出るためには自分の領域を安全にすることが大切だという視点、自分のなかに不足していたなと痛感しています。そのためのお作法やステップをよりクリアにしていきたいな、とも。4C教育は、「コミュニケーション」「コラボレーション」「クリティカルシンキング」「クリエイティビティ」の4C教育でしょうか? のもきょうさん、いろんなところで言及しているようなので研究してみたいと思います!
