TOPビジネス投資・マネー40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学#461 【世帯年収と家賃のバランス】家に払うお金は手取りの20%まで14:49 9月7日 71再生 問題を報告する 再生する シェアする 都庁19年→サイドFIRE→家族でオランダ移住。その経緯はコチラ→https://voicy.jp/channel/4254/6518289AI目次家賃は手取り月収の何%が最適か?賃貸と住宅ローン!よりシビアなのは?家計管理の黄金比率: 理想の支出配分隠れ家計をなくす!小遣い2割の秘密将来後悔しない!住宅費と出費の真実AI文字起こし(β版) # オランダに移住した元公務員FPが話す、家賃と手取りのちょうどいい割合 おはようございます。元公務員ファイナンシャルプランナーのケンです。 今日もオランダから40代のこれから面白くする考え方をお届けします。 今日はですね、ウィークリートークテーマに沿ってお話を進めていきたいなと思います。 今週のウィークリートークテーマは、世帯年収と家賃のバランスというものですね。 これ非常に重要ですね。皆さんは家を借りるとき、どういうふうに家賃を決めていますか? なんとなく今の給料だったらこれぐらい借りられるかな、みたいな感じで借りていらっしゃる方が多いんじゃないかなと思うんですね。 それから家賃って言うと賃貸を思い浮かべる方も多いと思うんですけども、 家に払うお金という意味では住宅ローンも同じですね。 しかも住宅ローンの方が月々の支払いよりかも総額で見てしまうことが多い傾向がありますね。 なので家を買うのでどうしても総額で見てしまう。 結構ですね、借りすぎてしまうという方多いんじゃないかなというふうに思います。 住宅ローン1回借りちゃうとね、もう家も建っちゃってるし日も札幌も行かなくなっちゃうんで、 結構その賃貸に比べると住宅ローン負担の方が人生に及ぼす影響がかなりシビアですね。 なので今日は賃貸にも住宅ローンにも使える世帯年収と家に使うお金のバランスという話をしていきます。 結論から言っちゃうと、僕の考えとしては手取りの世帯年収、世帯年収の手取りのどっちが正しいんだ。 手取り年収の20%は超えない方がいいですね。 できれば手取りの年収ではなくて毎月の給料の、手取りの毎月の給料の20%以内に納めていただくと良いですね。 ただ最近ちょっとね家賃上がってきていますし、若い時はどうしても給料が低いというのもあろうかと思うので、 どんなにどんなにきつくても、きつくてもというか最大値を手取りの月収のですね、手取りの30%を超えないようにしておくと非常に安全な家計運営ができるかなというふうに考えています。 家を借りる時も買う時も、管理費とか教育費とかね、管理費とか修繕、積立金なんかを入れた毎月、家に対して払うお金ですね。 家に対するコスト。これが基本的な手取りの20%から、できれば20%以内とか20%くらいが望ましいんですけども、なかなか難しいということもありますので、 それでもやっぱ30%は超えないようにした方がいいですね。ダブルインカムでね、夫婦で働いていたりなどすれば、その夫婦の手取り、残業代とかを入れないですね、基本的な手取りの20から30%以内に収めるのがいいかなというふうに思っています。 この20%くらいだと比較的家計運営が他のところに回せるお金が多くなるので楽なんですよ。これが20%超えてくるとちょっと他の支出を圧迫し始めて、30%を超えちゃうとかなりきつい状態、かなりカツカツな状態というか、節約とかしていかないといけない状態になってしまうんじゃないかなと思いますね。 全体的な金額にもよるので一概には言えないんですけども、一つの目安としてこれぐらいを考えていただくといいんじゃないかなというふうに思います。 全体的に言うと、過去の僕自身の家計管理ですとか、あとはお客様の面談をいただいているお客様の家計全体とかで、秘目ごとに割合を出すとざっくりですけども、大体家賃が20%、食費が20%、貯金が10%。 この時点で、固定費と変動税で主要なもの1食10みたいな感じの、今、飯は出てないですけども、衣は出てないですけども、ここだけでも50%占めるんですね。 残り50%でいろいろまた生活費を賄っていかなきゃいけないってところなんですけども、あとは生活費を平準化するために、いわゆる小遣いというか、個人で使うお金は20%ぐらいあってもいいかなというふうに思っております。 残りの30%から20%程度で高熱費を出したり、通信費を出したりとか、そういうのをやっていくと、結構ギリギリなんじゃないかなというふうに思います。 残り、今でいうと、例えば家賃20、食費20、小遣いというか、個人経費が20だとすると、その他いろんな高熱費で何だって出せるのがまだ40%ぐらいあるんで、まだ運営しやすいんですけども、 これが家賃が30%で固定されちゃうと、残りが30%ぐらいしかなくなっちゃうんですよね。この30%で子供とかができると、特に教育費とかもかかってくるから、なかなか家計運営が難しくなってきてしまうと思います。 さっき小遣い20%って話したんですけど、小遣い手取りの20%も高すぎんじゃないのって、もしかしたら思うかもしれませんが、ここには仕組みがありまして、ちょっと値家賃からずれちゃうんですけども、隠れ家計みたいなもので防ぐために、本来だったら小遣いで払うものを家計で払うみたいにならないようにするために、小遣いは逆に20%渡して、そこでキャップをはめちゃったほうがいいんじゃないかなって僕は思っています。 隠れ家計というのは、つまりそういうことですね。要は本来だったら個人の小遣いで出してもらいたいものを家計で出してしまっているという状態になるということです。 家族で払うためのものとか、家族のために払うもの、子供のために払うものは、共有財布というか家計のほうから出していいと思うんですけども、個人で払うものについては全部小遣いから払うようにしていました。 我が家の場合はしておりました。例えば美容院代とか服とかですね。あとはお弁当を持っていかないときのランチとか飲み会代とか、あと僕の場合は本とかガジェットとかですね。 そういうものは全部僕個人でしか使わないものなので、そういったものは全てお小遣いで出すようにしたんですね。 よく小遣い1、2万という人がいると思うんですけども、その場合って、飲み会だとかタバコ吸う人だったらタバコ代だとか、本当に小遣いで出す範囲ってかなり少ないと思うんですよ。 洋服とか小屋さん代とか下手すると小遣いじゃなくて家計で出してるんじゃないかなというふうに思います。なんですけども、そうではないですね。 小遣いを2割にする場合は、個人で使うものについては服代とかも、それこそ仕事で使うスーツとかも全部その中から払ってもらうというような。 だから家計運営もしなきゃいけないけど、自分のお小遣い運営もしなきゃいけないというような感じになってくるんですね。 でもこれやっとくと、毎月の支出は給料の2割ということで、ちょっと大きな部分は占めるんですけども、それでもキャップがはまるんで、家計管理はしやすくなるかなというふうに思います。 これのやるメリットっていうのが、例えば夫婦でいる場合でお小遣いが1万円とかで、服とかは全部家計で買ってたりすると、片方が買うと、やっぱり片方も欲しくなっちゃったりするわけですよね。 必要ないのに、あっちが買ったんだったら私も欲しいなみたいな話になっちゃったりとかして、支出が増えてしまうっていうこともなきやっていうところなので、 それぞれそういったところは、自分の責任範疇でやってもらうっていうすべきができれば、別に相手が何買おうが、その好きな範囲でやっているので、別に羨ましくもないし、私も買ってよみたいな話にはならないわけなので、 全体的な家計のキャップがはまって、そっちのほうが運営しやすいんじゃないかなというふうに思います。 いい大人なんだから、自分の好きなところに使えばいいんですよ。 なので、我が家の場合はお小遣いを、平均よりかはちょっと多いぐらいだったかなと思うんですけども、多めに渡して、それをどういうふうに配分していくかは個人に任せるよと。 その代わりに、自分のために払うものについては全部自分で払ってねというふうに、一人に使うもの。 家族のためだったりとか、家族で出かけたときとかいう場合の以外のものは全部自分で払ってねというふうに、そんなルールにしていました。 ちょっと家賃バランスから話がずれてしまいましたけども、賃貸の場合は、いざとなったら2年我慢して住みかえればなんとか出るし、最悪契約打ち切っちゃえばいいので、 流動性というか、フットワーク軽く固定費としての住宅費の変動というのは、まだ比較的しやすいところだと思います。 もちろん借りるときにも、毎月の収入の手取りから、これぐらいだったら出せるかなみたいなことを考えていると思うんです。 本当に何度も言うですが、大変なのは住宅ローンのほうですね。住宅ローンってこれだけ借りられますよっていうふうに提示してくる額が、 年収の額面年収の30%ぐらいだったり、ごめんなさい、30%は3倍とかだったりするわけですよ。 そうすると、あとは額面年収の3割程度、毎月の返済ローンが毎月の3割程度に収めるようにしますよって言ってても、 ただ、税引き後ではなくて、税とかその社会保険料が引かれた後、ボロボロ引かれた後ではなくて、 前の額面の3割ぐらいまで借りても大丈夫ですよみたいな言い方するんですよね。 額面で3割ってなると、換算するとですね、大体4割とか45%とか40%か50%ぐらいまで手取りだと言っちゃうときがあるんですよね。 だから、毎月の収入の半分以上を住宅ローンに占められてしまって、他に使うお金がないみたいな感じで、 結構圧迫されてしまうということがあります。 ここは本当に気を付けなくてはいけません。 確かに最近、家賃も上がってるし、住宅建てるときの建築価格も上がっているので、 家賃だったりローン返済だったりというものが、年収というか月収の基本的な給料の2割以内で収まるというのは、 特に若い方の場合は難しいかもしれませんが、どんなに高くても手取りの給料の3割は超えないようにするというのを覚えておいていただきたいなと思います。 聞く人が聞くと、将来収入が増えてくるから、別に今の3割とかに収まらなくても将来的に3割になればいいんじゃないかって思う方もいるかもしれませんが、 そういったときには、大体子供が増えていたりとかしていて、出費も増えているんですよね。 そのとき固定費の家賃が大きすぎると、やっぱり厳しくなって貯金ができなくなってしまうと思います。 逆に収入が低い若いときに借りたり買ったりした家が、そのときの2割とか3割に家賃とか借入金が抑えられているようであれば、 将来給料が上がったときにはその割合がさらに下がっていきますので、自由に使えるお金が増えるといったことがあります。 なので、なるべく固定費は満足度を下げすぎない範囲でしっかりと抑えていただければなというふうに思います。 しかしここまで言ってきましたが、買うときの年齢にもよりますし、そのとき自身の給料がどれくらいかにもよるんですけれども、 一つの目安としては、住宅費は毎月の給料の20%から30%くらい抑えていただくと、非常に生活がしやすい、ゆとりのある生活ができるんじゃないかなと思います。 一人暮らしの方であれば、ワンルームとかでそんなに家賃は上がらないと思うんですけれども、 やっぱり会社に通いやすいからということで、結構立地のいいマンションを選んじゃったりしていると、生活が苦しくなることもあるかと思いますので、 一人暮らしだからって安心しないで、しっかりと家賃運営をしていただきたいなというふうに思います。 先ほど言った食事とか、他にもいろいろお金がかかってきますけれども、40%くらいは固定費みたいな、食費は変動費ですけれども、 でも生きていくためには絶対に必要なので、そうしたエッセンシャルな支出で6割くらいは使って、残りの40%くらいは取っておいた方がいいと思うんですね。 取っておくというのは、他の秘目に取っておくという考えですね。 そう考えると、1割貯金、2割家賃、2割食費、2割小使い、個人的な支出として使うものですね。 あと3割しかないんですね。その中で水道高熱費だとか、通信費だとか、通信費だとか、はしみだとか、そういうものを払っていかなきゃいけないので、 意外とないんですよ、これが。これが住宅費30%って言っちゃうと、残りに使えるお金があと20%くらいになっちゃうわけですよね。 そうなると結構厳しい家計運営になってくるんじゃないかなというふうに思います。 固定費はなるべく小さくするというのが鉄則なので、世帯年収と家賃のバランス、家を借りるとき、買うときは、 必ず毎月の給料の何割程度かということを基準にしていただけたらいいかなと思います。 ここを意識することによって、だいぶ家計運営が楽になるのか、辛くなるのか、分水垂になると思うんじゃないかなというふうに思っております。 今日は皆さん、家賃や住宅ローンの返済、毎月の返済額は、給料の何%を占めていますでしょうか。ぜひ一度チェックしてみてください。 それでは今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。 今日の話の中で何か一つでも気づきがありましたら、ぜひフォローやいいねを押していただけると嬉しいです。 それでは明日も心と体の健康を健康にして、素晴らしい一日をお過ごしください。 それではまた明日お会いしましょう。ケンでした。 もっと見る #お金 #節約 #資産形成 #サイドFIRE #家計 #お金力 #世帯年収と家賃のバランス 40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学プレミアム放送配信中!14:491.オランダに移住した元公務員FPが話す、家賃と手取りのちょうどいい割合コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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