TOPライフスタイルメンタル・心理学早寝・早起き・朝活ラジオ#169 YouTubeをやめさせるための3ステップ27:12 2024年9月2日 5,306再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次YouTube卒業への第一歩、親の覚悟とは親子の意思統一、パパを味方につける方法具体的な3ステップでYouTube断捨離2歳児への効果的なアプローチ法とはYouTube断捨離の成功への鍵AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 19時正当ママの子育てラジオ。この番組は毎日寝かしつけに1時間かかり、イライラしながら過ごしていた元小学校教員さんちのママれいこが、子供の早寝を心がけたことで子育てが楽になった経験や早寝の方法をお伝えしています。 19時に寝かしつけをするようになり、5年目になりました。早寝が子育てを楽にするおテーマにお届けしている番組です。 # 今日の一言 おはようございます。9月2日、月曜日の朝です。 皆さんいかがお過ごしでしょうか? いやー、今自分で話していてびっくり。もう9月になってしまいましたね。 なんか9月って言うともう秋。まだね、暑い、には暑いんですけど、 でも、なんかこの8月と9月の切り替わりって一気にこう、うーん、やってきたというか。 私はね、ついこうなってくると年末考えちゃうんですよね。気が早いので。 ああ、今年も終わると。 まあ、そんなドキドキ感を、今ね、タイトルというか日にちを話して思いました。 で、もうね、秋って思うと、まあそろそろね、 食服の秋とか、あと読書の秋とか、まあいろいろ言われるのかなって思うんですけど、 我が家は今年結構ね、夏が読書の夏だったんですね。 子供たちももちろん、なんかすごい本を読むってわけじゃないんですよ。 分厚い本を読みますとか、高度な本を読みますとか、そういうことじゃないんですけど、 結構3人とも読むようになったかなと。 まあ長女はね、もともとそうなんですけど、次女が読むようになってきてて、 で、しかもすごく暑かったっていうのもあり、旅行もそこまでたくさん行かなかったっていうのもあり、 レジャーもね、なんか毎年だと海に行ったり山に行ったりってするんですけど、 なかなかそういう機会も少なくてですね、この夏。 かなり読書の夏だったので、できたら秋、涼しくなってきたら、 ちょっとね、外に出かけるようなことを増やしていきたいかななんて思っています。 なんかね、これから日本の過ごし方っていうのは、きっと変わってくるんじゃないかなという感覚があって、 今までやっぱ夏といえばレジャーだったんですけど、夏が出かけられないとなったら、お家で過ごすようなことが増えて。 そして、なんか冬はね、そこまで寒くないですよね。 なので、冬が出かけられるようになったり、今もちろんね、住んでる地域にもよるとは思うんですけど、 過ごし方もまた見直していきたいかななんて思いますかね。 変えられないことはそのまま。それに嘆いてもしょうがないのでね。 暑いから出ないからしょうがないというふうに受け入れて、その時間は本を読んだり、家で過ごすことを楽しんでみる。 そして、変えられることは積極的に変えて計画していく。 そんなことができたら一番ストレスなく過ごせるのかななんて、ちょっと気が早いんですけど、年末に向けて気合が入ったそんな朝でした。 前倒しの計画大好きなんですよね。 あと手帳とか予定表を見るのが大好きで、ここにこれがあるからこれをこの間にこれだけ済ませておかなきゃみたいなのが好きなんですよね。 もちろん子育てしてるとそれが全て叶うわけではないんですけど、 でも何も考えてないと叶わないものも考えておくと一応叶う確率が上がりますので、もうすっかり冬に向けて準備をしようみたいなそんな気分でいます。 もし同じような方がいたらコメント欄で教えていただけたら嬉しいなと思います。 あまり出会ったことはないので。 さて本日はですね、コメントを一ついただきまして、YouTubeをやめさせたいんですけどどうしたらいいかという質問をいただきましたので、そのことについてお答えしていきたいなと思います。 # YouTubeをやめさせたいけどどうしたらいいか? さて今回は、YouTubeを辞めたいんだけれどもどうしたらいいかというご質問をいただいたので、その質問にお答えしていきたいなと思います。 まず質問を読ませていただきますね。 質問者さん、ぺこさんからです。 こんにちは。いつも楽しみにしています。 れいこさんのインスタでお子さんたちのルーティンを拝見しました。 朝、夕のご飯準備はテレビはつけませんか? ご飯待ちの間など工作で待てるのすごいなといつも思います。 2歳の娘をご飯作りに待たせているのに、どうしてもテレビやYouTubeに頼って罪悪感です。 YouTubeないのに慣れればいいのでしょうけど、何から手をつけていいか分かりません。 よかったらアドバイスお願いします。ということでコメントいただいています。 実はですね、早寝についてのご質問も結構いただくんですけど、 ゲームとかYouTube、テレビを辞めたいんだけどどうしたらいいでしょうっていうご質問も結構いただくんですよね。 私の家でそれをやってなかったり、 あとテレビは一切辞めたよみたいなことがあるので、その経験なんかをお伝えできたらいいかなと思います。 まずこういうときは前提が大事かなと思うんですけど、早寝でもそこで、 どんな家庭でどんな年齢の子がどんなふうに取り組むかっていうことによってアプローチの仕方って変わると思うんですね。 もちろんどんな人でも早くは寝られると思うんですけど、そのアプローチは変わる。 YouTubeについてもそうで、いくつからでも辞めることができると思いますし、テレビでもゲームでもそうだと思うんですけど、 ただやり方っていうのがその年齢とか、あとご家庭の構成なんかもちょっと関わってくるかな。 どんな兄弟関係でいるのかとか、そういうことでも関わってくると思うんですけど、 今回の場合は2歳の娘さんということでちょっと考えていきたいなと思います。 まず一番最初に私だったらこうやるかなって思ったのが、自分自身、ママですね。 ママがどれだけ、どんなふうに見せるか、または見せないかを明確に決めるということですね。 ここは決まらないとやっぱりブレてしまう。 子供がもうちょっと見たいって言ったら、じゃあしょうがないってつけてみたりとか、 あとどうしても今急いでるから、今はもう絶対食べるしかないと思ってテレビをつける、YouTubeをつけるとか、 そういうふうな選択をしてしまいますよね。 なのでまずはママ自身がどういう時には見せる、見せないっていうのを明確にするっていうことですかね。 制限するっていうと、見せる時と見せない時があるってことだと思うんですけど、 それと比較すると、一切見ないっていうのは私の中ではすごく楽な方法だと思います。 なんかちょっと見るタイミングがあるともう少し見たいとか、あと見る経験があるので今見たいとか、そういうことって子供は言ってきますよね。 大人が依存性があるものをやめる時と同じだと思うんですけど、例えばお酒とかタバコとか、 飲む機会とか吸う機会があるともう少しとか、一生懸命制限して頑張ってたのに気がついたら元に戻っちゃうってことがあると思うんですけど、 やっぱりやめるって決めたら一切やらないようにした方が頭の中も切り替えやすいっていうのが私の中ではあるかなと思います。 なので制限するっていう方がいいのかなと思ってそちらを選ぶと、実はそちらが難しいかもしれない。 その可能性も考えつつ、私は一切やめる方が楽だと思うっていうのはちょっとお伝えしたいところですかね。 なので我が家はYouTubeは本当に見ないっていうふうに決めていて、見る時は何か調べなきゃいけないことがある時だけっていうふうにしてるんですね。 テレビもお留守番の時と車の中だけっていうふうになっているので、私が帰ってきたらテレビは消さなきゃいけないルールになっています。 でもそのルールのおかげで、子供は例えば私が料理しててちょっと暇だなって時にテレビ見たいんだけどみたいなことにはならない。 それってママもすごく楽なんですけど、子供自身もごねたら見れるとか、ごねても見れないとかそういうことが一切ないので、機嫌が悪くならないんですよね。 もちろん方針を持って目から学ぶこともあるという気持ちが親の中にあって、それを一切制限するのはどうなんだろうかって考える場合は別だと思うんですけど、 私の中ではその分は本から学びを得てほしいという気持ちが強いので、もちろん起きてる時間が短いっていうのもあるんですけどね。 そんな感じで、わりと強めの制限をすることは親も子も実は楽だということを一つお伝えしたいことかなと思います。 なので一つ目やることはママがどうしたいかってことを具体的に決めるということですね。 これは早寝も同じなんですけど、ママがどうするかを決定してそれを実行すると実はうまく、すぐうまくいってしまうという場合があると思います。 自分の中で迷っているからどうしていいかわからなくなったり、迷っているからルールが子供に浸透しなかったりってなるんですよね。 でもママの中でルールが明確になると、そのルールを怒るとか叱るではなく、曲げないみたいなところで相手と子供と接することができるようになるので、ルールの浸透が早くなるんですね。 これって学校の学級経営みたいなところでも結構言えて、クラスでこんなクラスにしていくよってことを割と強めに最初、制限を多めに伝えておくと、意外とその後揉め事とか困り事っていうのが増えない印象があります。 なのでこのあたりルールの徹底みたいなところは学校から私は気づきを得たかなと思いますね。 まずはママがどのくらいどんなルールにするのかを明確にすること。これが一つ大事なことかなと思います。 これをやっていこうとした時に最初に壁になるのがパパだと思うんですね。 もしかしたら子供とはうまくいくかもしれないんですけど、それで。 でも一番最初に壁になるのはパパ。 パパもやっぱり同じタイトな大人ですし、子供を育てる親でもあるので、自分の育児の育児感というか考え方とか、あとこんな暮らしをするべきだみたいな気持ちがあるんですよね。 なので、もうちょっといいじゃんとか、見たいって言ってるから見せちゃったとか、ルールをママが決めたルール通りに動いてくれない場合があると思います。 このアプローチの仕方は私の中では2種類あると思ってるんですけど、もしパパがあんまり家にいる時間がないとか、あとは育児に対してはあまり口出ししてこないみたいなタイプの場合は、 さっき決めたことをお子さんと実行していって、パパが困ったようなことがあったとき、パパとぶつかるようなことがあったときに、考え方でぶつかったときに、私はこんな思いでこんな風に育児をしていますと。 だからYouTubeに対してはこういう方針でいきたいということを伝える。それでいいのかなと。 パパの育児参加が多いというかね、結構早く帰ってくるとか、あとは育児に対する自分の思いが強いとか、そういう場合もありますよね。こんな風に子育てしたいと思っているという気持ちが強い場合とか。 そういうパパだったら、実行する前にYouTubeを減らしたいとかやめたいというのを実行する前に、パパにまず相談します。相談ではあるんですけど、YouTubeやめたいと思っているんだよねっていう相談ではなくて、私は今日からこんな風にYouTubeの方針を決めたいと思っていますってことを結構明確に。 口調が強めってことじゃないんですけど、こんな意識を持ってやりたいと思っているっていう主張を強めに伝えるってことをしますかね。 男の人ってはっきり伝えないと伝わらないことって結構あるんですよね。察してほしいとか、私の気持ち分かってと思っていてもあんまり伝わっていない。 思ったように伝わっていないな、こっちは気を使って話したんだけど、みたいなことって多い気がするので、自分の中で心が決まっていることに関してははっきり伝えた方が、私の中では相手にとってもいいのかなと思いますね。 話し合いがずるずる長引かなかったり、または相手を傷つけてしまったりするようなことが減らせると思うので、なので思っていることをはっきりと伝えて、その方針を受け入れてもらうっていうことをプレゼンするじゃないですけど、頑張るのが2つ目に必要なのかなと思います。 ここで分かってもらえない可能性もあると思うんですよね。分かってもらえなかったら、お互いに妥協できるところを見つけていく作業が一つ必要ですかね。パパがいるときはOKにするけど、私のときはダメにするとか、あとはさっき言ったように一切やらないと楽だってことを自分としては伝えたけれども、パパがやっぱりそれはちょっと受け入れられないってことだから、もう少しルールを緩めにしてみるとか。 ちょっとそれだと浸透するのというかね、子供も大変だし、ママも大変だけど、パパの気持ちも組んでそのように考えるなどして、またルールをパパと一緒に作り直すみたいなところですね。ちょっと長くなったんで次のチャプター行きます。 # YouTubeをやめさせるためにやるステップ 今、自分の考えを明確にするということ、 そしてその次にパパと話し合う、 パパに話をするというのが次に来るということを話したんですけど、 これを聞いたときに、最初からパパと話せばいいじゃんって思われる方もいるかなと思うんですけど、 私の中でこの順番は結構重要だと思っていて、 ママ自身が悩んでいたり、ママ自身がそれについて考えがあったりということで発信していることだと思うので、 一緒に話し出してしまうと、やっぱりパパの方がぼやっとしていると思うんですよね。 もしパパも同じ気持ちで同じように思っていたんだとしたら違うと思うんですけど、 やはりママの方が子供といる時間が長いというのもある、そういう家庭が多いとも思いますし、 ママの方がそれを強く願っていたり、ママの方がそこを悩みに感じているという発信、 そこを発生しているポイントがそこなので、やっぱりママがどうしたいかとか、 ママがどうしていくべきなのかっていうのをとことん考え抜く必要が一番最初にあると思うんですね。 それを考えたんだけれどもどうでしょうということをパパに話す、 この流れが私の中では結構大事かなというふうに思います。 そうじゃないとパパの考えで言いくるめられてしまったり、 言いくるめられてしまうと、あれ、私が思っていたような流れになってないなとか、 分かってくれなくてすごく嫌だとか、そんな気持ちになってしまうと思うので、 説得するみたいな気持ちを持って、まずは落ち着いて冷静にどんなふうにしたいのかとか、 そこを考える時間が一番ですね。 話し合って基本方針が決まったら、あとやることはお子さんに話すか話さないか、 それからお子さんとどんなふうにアプローチしていくかということだと思うんですけど、 もし私が2歳の子だとしたら、一応本人に伝えるかなというふうに思います。 YouTubeを見ているとお目目が痛くなっちゃうからねとか、 そういう本当なんだろうけど子供に分かりやすいというんですかね、 説明しやすいようなあまり難しいことを言わなくても相手に伝わればいいと思うので、 だからこの時はもう見ないんだよということを一応伝えて、 見ないということをしていった方が私の中ではスムーズかなと思いますね。 あと2歳だとちょっと迷うと思うんですけど、 気をそらしていって他のものにすり替えていって忘れさせるという方法が一つあると思うんですね。 我が家のテレビ立ちをした時は、実は上の子がもう2年生になるぐらいの頃だったんですけど、 それの時もですね、実は気をそらす戦法でというか、 もう今日からテレビは見ませんって宣言したのではなくて、 徐々に距離を置いていったという方法を取りました。 なので2歳の子の場合もそんな方法を取れるかなと思いますね。 そうですね、どうやって距離を取るかというと、 まずはちょっと忘れさせるために時間を取るというか、 例えばお料理をするのをその1週間簡単なものにする、 または別の時間に作っておいて料理を作るという時間をなくしてしまうとか、そんな工夫をします。 仮に何か作ったとしてもちょっと温めるだけとか簡単なものにして、 割と自分の手が開けられるような状況を作る。 子供がYouTubeを見たがったら別のものを目の前に出してあげて、 これで遊ぶとこんな風に楽しいよっていうのを言ってあげる、みたいなことを繰り返していくってことですね。 それをしていくとあんまり小さい子の場合は忘れちゃうってことも多いのかなというふうに思いますね。 とことん物にすり替えをするみたいな感じで、しばらく1週間とか付き合うみたいな感じになるんですけど、 そうやって時間を過ごしていく。 そうすると徐々にYouTubeを見るっていう習慣を忘れていくと思うので、 その時は徹底的にやめちゃうと忘れさせられるのかななんて思います。 もし忘れさせちゃうっていう方針をとる場合は、 本人があんまりこだわってないタイミングを見つけると楽にやめられる気がするんですけど、 我が家がテレビをやめた時はその方法をとったんですけど、 テレビブームが来る時っていうのがあったんですよ。 同じものを繰り返し見たがる時。 帰ってきたらアンパンマン見たいとかプリキュア見たいみたいなことを必ず言うみたいな、 そういうテレビブームの時。 しかも大体繰り返し調で同じものを見たいっていう時が我が家にはあったんですけど、 そのブームが去った時。 去ると今度レゴを出したりとかごっこ遊びをしたりとかするんですよね。 ところが私の中でちょっとうるさくなってきたとか、 あとは喧嘩が始まるとか、 そういう理由で私の方からテレビをつけてた時っていうのがあって、 その波で過ごしてるんですけど、 子供のブームは去っていたけれども私がつけちゃうようなタイミングの時を見計らって、 一切つけないってことを自分の中で決めてやってたみたいな感じです。 なのでもしうちみたいに忘れさせるという方法でやめさせる場合は、 そんなタイミングを探してみるといいのかなと思いますね。 あとはごねって泣いて大暴れするみたいなことがあるかもしれないんですけど、 その時はさっき言ったみたいに明確に理由をちゃんと伝えてあげた方が、 諦めも本人はつくのかなと。 なんで見せてくれないのかってこともちゃんとわかると思うので、 YouTubeを見すぎるとお目が痛くなっちゃうから、 今日からはこんな時にしか見ないよとか、 こういう時は見るけどこういう時はもう見ないんだよとか、 そんなルールを伝えてあげる。 伝えたら本当に怒らなくても叱らなくても何もしなくていいので、 泣いていても絶対につけないってことを守るってことですね。 もしかしたらちょっと心が苦しいとかあるかもしれないんですけど、 そこでつけてしまうと、今度泣いたらママはつけてくれるとか、 泣く行動をとることによって自分のやりたいことが叶うってことを学習してしまうので子どもは。 なので、こねた時こそそれをしないってことを繰り返していくと、 あんまりダダこねたりはしなくなってくる。 ダダこねるっていう方法じゃない方法を探してくるようになると思います。 なので、もし泣いたり暴れたりしても絶対これは守るんだよっていう風に優しく言ってあげて、 こっちの方法、こっちのおもちゃで遊んでみようかみたいな感じで出してきてあげる、 みたいなことをするといいかなと思いますね。 で、怒ったり泣いたりしている時はもう心折れそうになると思うんですけど、 案外ね、想像したよりは時間がかからずにやめられると思います。 これね、男女の時とかとかも近いと思うんですけど、 ほんと心折れそうになるんですけど、子どもはそれを学習するとけろっと忘れたように泣かなくなると思うので、 そこまで耐えるっていうことですね。 そこで耐えられなくなった時に続かないってことになるので、 子どもの意思でYouTubeを見たがってるとかそういうことではなく、 我が家のテレビがまさにそうだったんですけど、私がテレビを見せていたんだという風に感じますね。 でも子どもがたくさん見たがって、もっともっとって言うんで、 もっともっとっていう子どもに対して怒ったり怒鳴ったりってしたんですけど、 いつまで見てんのとか、いい加減やめなさいみたいなことを言ったりした記憶があるんですけど、 思い返してみると、それって私が見せてたなとも思いますし、 私が見せないと決めることでその怒るという行為は一切しなくてよくなったので、 おそらく子どもにとってもそっちの方が楽だし幸せなんだろうなという風に思いますね。 子どもも見れると思っていたから見ていただけだし、 見せてくれるって思っていたから見ていただけなので、 そこはやっぱりルールを明確にして子どもに伝えていくってことが大事かなと思います。 なので、ママが決意すればきっと叶うと思うので、 まずはどこで線引きをするか、そこを明確にすることが第一歩なんじゃないかなと思います。 すごく長くなってしまったんですけど、まだわからないことがあるとか、 こんな時はどうしたらいいのとかあったら、ぜひ追加でご質問いただけたら嬉しいなと思います。 参考にしていただけたら幸いです。 # 終わりのあいさつ いかがだったでしょうか。本日はですね、YouTubeをやめさせたいんだけどどうしたらいいかというご質問に対して、私が考えていることをお話ししました。 結構終始ですね、ママがどうしたいかを明確に決めるみたいなことを言い続けてた、20分な気がして、聞き返してみたら。 でもそこがやっぱり大事なんですよね。早寝をさせることに関してもそうですし、子育てに関して全般そうだと思うんですけど、 意外とやっぱり迷いがあるから子供はそこをついてくるというか、ママの迷っているのを敏感に察知して、そこの隙間を入ってくるんですよね。 これはさっきもお話ししたかもしれないんですけど、小学校で単位をしているときに、学級系をしているときにすごく感じていました。 こちらが明確になっていないところを子供はついてくるんですよね。ちゃんと見つけて。 なので、方針を持った方がいいことに関してはしっかり持つ。反対に、ここは自由度を高めるというか、自由でもいいというふうに決めて、そこは口出ししないということを明確にしておく。 みたいなところは子育てでもそうですし、学校で単位をするときなんかも意識していたポイントかなと思いますね。 線引きするときに、ここは良しでここはダメにするということを決めていくときに、案外頭の中で思っているよりも、いろんなバージョンがあるというか、バリエーションがある。 見ている時間帯とかパターンというのがいろいろあるということが出てくるかもしれないんですよね。 例えば朝、時間帯でもそうだと思いますし、状況。パパもいる、ママもいるとか状況とかもそうだと思いますし、あと家なのか外なのかとか、車の中なのか、ベビーカーに乗っているときなのかとか、いろんなところで出てくると思うんですよ。 それを決めきれていないと、そのときそのときの判断で迷うということがあると思うので、もしこういうときどうしたらいいかなということで迷いそうだなと思ったら、一度何でもいいので、広告の裏とかでもいいんですけど、書き出してみるといいと思います。 私は結構この方法を取るんですけど、こんなときとこんなときがあるみたいなことを書き出してみると、俯瞰して見えて、その状況というのを自分ではあるんですけど、他人が見るような形で見えるかできるので、このときは見るときっと大変そうだなとか、そういうのも文字だとしても見えてくると思うんですよね。 なので、一度書き出してみるというのは私の中で思考整理するときによく使う方法なので、もしよかったらそんなことも取り入れてもらえたらいいかななんて思います。 走り書きでいいと思うんですけど、それをわかりやすく図にしたりとか、わかりやすく丁寧に書いてみたりとか、したものをパパに見せて話をしたりすると、パパも目で見えるので、あ、なるほどねと結構問題だねとか、こんだけ見てるってことは1日に何時間見ていることになって、ということはつまり1日に何時間、要は学びの機会が減っているとか、この時間をこれぐらいにしたいんだとか、 そういう数字にして表していくと男性は結構響きやすいっていうのもあるので、我が家はそれで家事分担を数字と図解なんかで見える化して夫に交渉して、今土日休日に家にいるときは3食作ってもらってるんですけど、それをしてもらえるようになったのは見える化したことが大きかったので、 男性に交渉する場合は目で見える形で表現しておくと話し合いもスムーズなのかななんて、そんな風に思うので、ぜひもしよかったらやってみてください。 子どもの睡眠時間をしっかりと確保することは子どもを楽にして、子どもが楽になればママが楽になり、家庭が楽になれば学校が楽になり、最終的な日本の子育てが変わると、私はそんな風に信じてこれからも発信していこうと思っています。 # おまけの一言 放送にコメントいただいているのですが、今日ちょっと長くなったので、また明日以降にご紹介させていただきたいなと思います。 放送を聞いてみて感じたことなどコメントいただきましたら、放送内での返事をさせていただきます。 もっと聞きたいと思っていただけたら、いいねをフォローしていただけると嬉しいです。 また、インスタグラムの方でも日々の早寝育児の様子について発信していますので、よかったらぜひそちらも覗いてみてください。 それでは、今日も良い一日をお過ごしください。 瀧子でした。 もっと見る #テレビなし育児 #テレビ断ち #YouTube断ち #YouTubeなし育児 早寝・早起き・朝活ラジオプレミアム放送配信中!00:221.初めのあいさつ03:352.今日の一言09:473.YouTubeをやめさせたいけどどうしたらいいか?08:534.YouTubeをやめさせるためにやるステップ04:105.終わりのあいさつ00:286.おまけの一言コメント感想・質問・応援メッセージを書こう むー⑅◡̈*2024年9月2日いつも参考になる放送をありがとうございます😊私も子どものYouTubeをやめさせたいと思ってます。でも家事中に私がテレビに頼ってることもあり、ルールがブレブレです。早寝もさせたいけど、自分がスムーズに動けてないのもあり…。結局は自分の覚悟が足りないんだなと感じます。自分を責めてるだけでなく、方針や理想を書き出して実践していきます!れーこさんの声に、芯の強さや筋が通ってる思いが表れていて、私もそんなかっこいい母になりたいです🥰1返信
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私も子どものYouTubeをやめさせたいと思ってます。でも家事中に私がテレビに頼ってることもあり、ルールがブレブレです。早寝もさせたいけど、自分がスムーズに動けてないのもあり…。結局は自分の覚悟が足りないんだなと感じます。
自分を責めてるだけでなく、方針や理想を書き出して実践していきます!
れーこさんの声に、芯の強さや筋が通ってる思いが表れていて、私もそんなかっこいい母になりたいです🥰