TOPライフスタイルメンタル・心理学早寝・早起き・朝活ラジオ#190 捨てる決断は得意だけど…21:06 2024年10月3日 3,966再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次捨てる決断、得意?不得意?物、行動、思考…何を捨てる?引き算上手、足し算苦手…その理由とは?ホットクック導入の遅れ…なぜ?リスナーからのコメントに答えるAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 19時小棟ママの子育てラジオ。この番組は毎日寝かしつけに1時間かかり、イライラしながら過ごしていた元小学校教員さんとママ玲子が子供の早寝を心がけたことで子育てが楽になった経験や早寝の方法をお伝えしています。 19時に寝かしつけをするようになり5年目になりました。早寝が子育てを楽にするおテーマにお届けしている番組です。 # 今日の一言 おはようございます。10月3日、もう、9曜日の朝です。皆さんいかがお過ごしでしょうか? いやー、かなりね、バタバタした9月の末だったんですけど、ようやくそれも終わり、ほっとしているそんなところです。 運動会が2つあって、ピアノの発表会もあったんですね。 もう、大変でというか、なんだろうな、息つく暇もなくて、 本当にバタバタしたけど、無事終わってよかったと、そんな風に感じています。 皆さんは運動会とか、秋の行事なんかで忙しいですかね。もう終わった方も中にはいるかもしれないんですけど、もしかしたら今週末なんて方も多いかなと思います。 大変だとは思いますが、子どもたちの今を楽しんでというかね、 今を目に焼き付けるということを大事にしながら、ぜひ楽しんでもらえたらなと思います。 うちもまだまだ行事が、あと運動会もう一個あるんですよ。 あとは、他にもお遊戯会があったりとか、秋はたくさんの行事があるので、楽しみつつ、 そして、私で言うとね、子どもたちが忙しい時期は、子どもも心身ともに疲れるタイミングなので、ゆっくりと休ませることを大事にしていきたいなと思っているそんなところです。 さて本題に参ります。今日はですね、ボイシーさんの今日のトークテーマが、捨てる決断ということだったので、私の捨てる決断についてお話ししていきます。お付き合いいただけたら嬉しいです。 # 捨てる決断は得意だけど… さて今回は、Voicyさんの今日のトークテーマが、「捨てる決断」ということだったので、私の中の捨てる決断についてお話ししていきます。 捨てる決断と聞いたときに、私パッと思いついたのが、物を捨てる決断と、やっていること、行動を捨てる決断と、あと思考、この思考を手放すっていう捨てる決断、この3つがパッと思いついたんですね。 私の中ではこの3つは全部つながっているというか、同じように決断している感覚があります。 割と足し算よりも引き算が得意なんですよね。算数のことではなく。 切っていくってことがすごく、自分の中ではあまり抵抗なくできることで、何かを得るためには、やっぱり何か手放さないといけないという感覚はすごく持っているかなと思います。 少し前の放送で、私の高校時代の話をした回があるんですけど、人と比べてしまいますっていうボイシーさんの今日のトークテーマで話した回ですね。 その時に、あんまり結構気にしないかもみたいなところから、原点は高校時代の部活動にあったんじゃないかなっていうことを話した回があるんですけど、 その時から、我々の良さを発揮するためには、いらないものは削ぎ落とさないとダメだろうという気持ちはありました。 なので伝統だった古い曲、これはうちの今回のコンサートのコンセプトに合わないよねと思ったら捨てる決断をしましたし、 それをやることによって、捨ててしまうことによって、今までの長く続いた伝統をパサッと切ることによって、いわゆるOB、OGからどんな目で見られるかとか、 どんな気持ちにさせてしまうかみたいなところも気にしなかったわけではなく、私の中では意識はあったんですけど、 きっとこういうふうに、我々がやりたいこと、こんなことをやりたいと思って、あの曲をやめたんですってことをはっきりと言えれば、 誰も文句は言えないだろうというか、いいものを作ろうと思った決断なのねというふうに納得してくれるかなと思ってパサッと切ったと。 あと、うちは習い事もそんなにたくさんしていなくて、幼稚園の時は基本的には幼稚園生活になれるってことだったり、集団生活になれるってことだったり、 あとは幼稚園に毎日楽しく行くっていうことに重きを置いてたので、何か能力をつけようとか早期教育をしようみたいな気持ちはゼロではなかったんですね。 スポンジのようにいっぱい吸収する小さい時期ってあると思うので、そこにいろんなものを提供してあげるっていうのは親の役目でもあるっていうか、親ができることでもあるとは思ったんですけど、 私の中では、じゃあそれと子どもたちが楽しく遊ぶ、自然の中で遊ぶみたいな、そんな時間とどっちを取るのっていうのを考えて、 私は子どもがのんびりと外でいっぱい遊ぶみたいなことを重視しようと思って、早期教育とかね、何事をたくさんさせるみたいなことは全部ばっさりと諦めました。 あと時間を捨てる決断、やること、行動を捨てる決断としては、最近ね、インスタグラムなんかでも紹介した、YouTube見せないよとか、テレビ見せないよみたいな、見せないよというかね、必要でなければ見ないんだよっていうような投稿にもしたんですけど、 あのあたりも私の中では捨てていることで、やっぱ読書をさせたいんであれば、読書の時間を確保しなきゃいけない。読書の時間を確保したいんであれば、何かをやめないとその時間は生まれないという感覚があるので、YouTubeやテレビっていう時間を切ってる、なしにしているっていうそんなところなので、行動を捨てているのはそのあたりですかね。 あと家には物はそんなにたくさん多くはないと思うんですね。物を増やしちゃうと私が結構イライラするっていうのもあって、必要なものは置いておこうと思うんですけど、必要なければ捨てる決断をしていくんですね。 この物を捨てるっていう決断は多分他の方よりっていうか、いろんな方よりも早いと思います。なんかいらないと思ったらいらないというふうになるところはありますね。 あと思考に関しても、かなり捨てるって言ったらいいですけど、これは考えても仕方がないことだっていうものを探して考えないようにするっていうのはかなりやっていて、自分で調整できないものっていうか、他人がどう思うかとか、もちろん嫌なことをしてしまうことには良くないと思うのでそこは気を付けるんですけど、 でも私のことを他人がどういうふうに見るかとか、それは他人の人が考えることなので、私が予測して何かその予測から動きを変えるってことをしていくと、自分の本来やりたいこととか自分の考えていることを進められなくなったりとか、本体の良さが出せなくなったりとか、そんなふうになると思うので、そこもあまり考えないようにするっていうのはかなりやりますかね。 で、今いくつか例を出したんですけど、おそらく生活する上で今みたいに思考でやめていることとか、あとは行動で捨てていること、あとは物で捨てることなんかはたくさんあって、自分の中ではこうだなっていう、ちょっと感覚的なことなのでこうだなってどうなのって感じですけど、割と引き算得意だなとは思うんですね。 ところがですね、ここからちょっと反対の話なんですけど、足すことに非常に慎重なんですね。 引き算が得意っていうか、引き算をするっていう習慣がありすぎて、でもやっぱり引き算、物をね、物でもことでも、足したものを減らすっていう行為とか捨てるっていう行為ってすごくエネルギーが私の中ではいると思ってて、なんか買ったんだけど使わなくて捨てるっていうこととか、心がやっぱり苦しくなりますよね。 あとは、なんか習い事なんかも初めて見たけれども、ちょっと合わないと思ってやめるとか、こういうのもなかなかやめにくい。 もうちょっとやったらうんちゃらかんちゃらって考えてみたり、ここまでできるようになったのにみたいなふうに思うかなっていうのがあって、捨てるということにかなりのエネルギーを使うということを知っているので、すごく足すこと、増やすことに関して抵抗があるんですね。 なので、あんまり新しいものに出会えないんですよ。 そのいい例が、本当にこの夏に体験したホットクックで、5年前からすごくいいよっていろんな方にお勧めしてもらってて、実感を極めているのならホットクック絶対合ってると思うっていろんな方に言ってもらったのに、なかなかよしやってみようって思えなかったんですよね。 それはやっぱり手に取って使ってみたんだけれども、使わなくなっちゃったっていう日が来るのが怖くてですね、なかなか出せずにいました。 ホットクックを今例に出したんですけど、私の生活する中でこれが山のようにきっとあるんですよ。 自分でも気づいてない部分にもたくさんあると思いますし、これ見たら面白いよって言われているドラマを見てなかったりとか、後になってふと見始めて、みんなのブームが去っているときに面白いよねと思ってみたりとかってあるんですよ、すごく。 なので、かなり足すのが慎重になっていて、新たな出会いに気づけなかったり、チャンスを見逃してるんじゃないかなというふうに思うことは結構ありますね。 皆さんは捨てる決断は得意でしょうか。私は捨てるのは得意なんですけど、立つのが下手すぎてチャンスを見逃していることが多いみたいなね、そんな話をしました。何かの参考になったら嬉しいです。 # 終わりのあいさつ いかがだったでしょうか。本日はですね、Voicyさんの今日のトークテーマ、「捨てる決断」ということでお話ししました。 いやー、なんかね、話してると、なんかドライというか、捨てるの得意ってちょっとどうなのって思いますけど、割とそういうところがあるんですよね。 多分、ちょっと思考が男?男性?よりなのか、なんか、男性の漫画とかでは結構ね、あるんですよね。 なんかこう、何も捨てられなかったら何も得られないみたいな名言とか、そういうの、私のなんていうか、心にはそっちが響いちゃうんですよね、ついつい。 でもそれによって、やっぱこう、新しい出会いとか、チャンスをつかめない状態になっているのかなっていう感覚は自分の中にもあるので、 少しこう、考え方を柔軟にやっていきたいなと思っている、そんなところです。 でもね、この捨てる決断をすることによって生まれたのが多分、19時消灯というか、早寝の考え方だとは思うので、そこは私の軸として持っていたいかなと思います。 子どもの睡眠時間をしっかりと確保することは子どもを楽にして、子どもが楽になればママが楽になり、家庭が楽になれば学校が楽になり、最終的には日本の子育てが変わると、私はそんな風に信じてこれからも発信していこうと思っています。 # 頂いたコメントへのお返し 放送にコメントいただきましたので、紹介させていただきます。 第185回教員時代の失敗から学んだことの会員に、水木さんからコメントいただいています。 Voicyフェス、投票させていただきました。ありがとうございます。嬉しいです。 とても楽しみですね。教員時代のお話、とても面白いです。 子供がまだ保育園なので、自分が小学生の時の小学校の記憶しかなく、 先生って授業をする以外にこんなに様々なことを考えてやっているのかと驚きです。 本当に先生ってすごいですね、ということでコメントいただいています。 私も、自分が教員になりたいと思った時に持っていたイメージと、 中に入ってからのイメージって本当に違っていて、 大きく言うと、給食を先生はゆったり食べていると思っていたんですよね。 もちろんそういう方針で、食事というものはそういうものだという意識を持って、 そこは必ず変えないという強い思いから、 子供たちとゆっくり食べている先生というのももちろんいるんですね。 それはゆっくりしているとかサボっているとかそういうことではなく、 そういう信念を持ってやっている先生もいるんですけど、 実際問題にゆっくりなんか全然食べてられないんですよ。 それにびっくりで、あ、そうなんだというのも多かったですし、 子供が帰ると大体4時ぐらいになるんですけど、 高学年とか持っているとね、子供が帰ると4時ぐらいになるんですけど、 普通の仕事って半分ぐらいの時間に休憩って入ると思うんですね。 大体、8時ぐらいから働いてお昼休憩があって、 そしてまた5時ぐらいまで働くみたいなことをする仕事とか会社が多いと思うんですけど、 学校の場合は、もちろん給食は食べるんですけど、 駆け込むように食べて、子供たちの給食指導って言ってね、 見るってこともありますし、その空いてる時間に丸付けしたりっていうのもするので、 休憩時間、4時ぐらいまで取れないんですよ。 でも5時に退勤なんで、なんかね、休憩の取り方変なことになってるんですよね。 4時から4時45分まで休憩で、15分勤務時間があって、5時に退勤とかね。 そんななんですよね。だからもう、わーって仕事をしてるそんなイメージです。 気がついたら4時だわ、みたいな。 きっとそういうふうに思って、大変なというかね、思いを今もされながら、 お仕事をしてくださっている方がたくさんいるんじゃないかななんて思います。 なので、自分の子供たちの学校の先生に本当に感謝しかないというか、 お忙しい中ありがとうございますって気持ちしかないですし、 なんかどっか、これはあんまり良くないかなと思うんですけど、 先生の足を引っ張らないようにしようっていう意識はすごくあって、 子供が、うちの子が迷惑かけないようにみたいなのはちょっと出ちゃうんですよね。 これは私の中ではきっと良くないと思うんですけど、 ついついあの頃の自分だったらみたいな気持ちとかも感じてしまうので、 なるべく抑えようとしながらも、じゅっかんちらっと出ちゃうみたいなところですかね。 本当私も先生たちに感謝しかないです。 幼稚園の先生たちにも本当に感謝しかないですね。 皆さんに支えられて子育てしてるなとそんなふうに思っています。 水木さん、コメントありがとうございます。 続いて同じ回にゆうかさんからコメントをいただいています。 こんにちは。いつも楽しく聞いています。 中学校の教諭です。 わぁ、なんと私も初任の時って本当失敗だらけでした。 教諭として年数は重ねても転勤をするとまた一からの出発。 わかります。 私は3から5年で移動して転勤した4月は、 全人口とのギャップを埋めに心も体も疲れる感じでした。 そして4月からは結婚・出産して初めての復帰です。 わぁ、大変。 2020年の年度途中から産休をもらい、2人産んでの4年ぶりの復帰。 不安しかないです。 復帰しても子どもたちの早寝を続けられるよう、 れいこさんの発信を参考に計画立てていこうと思っています。 ということでコメントいただいています。 わぁ、大変ですよね。きっとね。 でもなんか、やっぱり初任の時は大変だったっていうところ。 同じで嬉しいって言ったらちょっとあれなんですけど、やっぱり共感いただいて嬉しいですね。 本当、なんだろうな、忘れないんですよね。 教室の様子とかも覚えてますし、 あそこで誰がどんなことしてたとか、そんなことまでパッと思い出せるくらいよく覚えてるんですよね。 覚えてるけど覚えてないというか、なんて言うんだろう。 でも他の時よりも覚えてるなと思います。 復帰後大変だとは思いますが、 でもきっと子どもを育ててからの教員ってまた感覚が違って見えるというか、 だと思うので、もしかしたら楽しめる部分が、 以前よりも別のところで感じられることがあるんじゃないかななんて気がするので、 楽しみつつ、ぜひお子さんの早寝続けていけたらいいななんてそんな風に思います。 ゆうかさんコメントありがとうございます。 続いて第186回おすすめの入門書と最近号泣した本の回に、 あいちゃんからコメントいただいています。 私も大草原の小さな家、全部実家にある。 家族でバターとか手作りしたり稲子の群衆が襲ってくるやつだよね。 気づいたら親と同じことをしている。 読んでみようと思うということでコメントいただいています。 まさかあいちゃんも読んだことがあるというか、家にまだあるなんて。 すごーい。 何がすごくあの本が好きだったのかって言われると、 やっぱそのねバターを手作りしたりって言われて、 ああそうだそうだと思ったんですけど、 私、もしかしたら大きな森の小さな家の方だったのかもしれないけど、 豚をね丸焼きにするっていうシーンがすごく印象的っていうか、 えーそんなことするんだと思ったり。 でもその要はね、生きているものをいただくっていうことを両親から教わったりとか、 ああそういうふうに生きているんだなっていうのを感じた記憶があるかな。 そしてこのね稲子の群衆が襲ってくるって、 これね今これをあいちゃんのコメントを読んで思い出しました。 そうそうそういうシーンがあるんですよ。 でなんかすごく怖いなって思った記憶があるし、 何それって。 きっとね今だったらyoutubeとかなんだろうな画像で検索するような気がするんですね。 そんなのってどういう感じみたいな。 でもやっぱ当時そういう方法はなかったので、 頭の中で想像して、なんかイラストがあったような気もするんだけど、 そうなんかね怖かった記憶があります。 でもこうやって子供の頃に読んでいたものを思い出すっていうのはまた面白い体験だなっていう感覚があって、 子供にはねこの本をお勧めしているんだけれども、なんか読んで共感したいみたいなところがあって、 まあきっとね自分で読み返すのが一番いいと思うので、 今度ね大草原の小さな家読んでみようかななんて思っているところです。 でも嬉しい。あいちゃんと一緒だったとは。 気づいたら親と同じことをしている。 ぜひぜひあの皆さんもね読んでみてください。 表紙を読むとドキドキするけど救われる本なので読んでいくうちに、 あそういうことだったのかとなんかこうね心が温かくなるというか、 今の自分でいいんだっていう気持ち。 今の自分でというかありのままの自分でいいんだっていうメッセージを受け取れるんじゃないかななんて思います。 あいちゃんコメントありがとうございます。 あのカレンダー買いましたよ。 皆さんもあいちゃん最近ねあのすっごいかわいいカレンダーを発売されてますので、 ぜひぜひあの見に行ってみてください。 このチャプターにリンク貼れたら貼ってみます。 うちはねあの食卓に置いておこうと思います。 それをね見て子供とあそうだよねって言いながら、 なんか子供にガミガミいそうになった時に必ず見るっていうのを習慣にしようかなと。 そうするとなんかこうね起こりそうになった時に何秒数えるとみたいなのってありますよね。 ちょっとあれ苦手なので、 起こりそうになったらあいちゃんのカレンダーを見てっていう行動をしてみようかななんて。 そんなこと思っています。 あいちゃんコメントありがとうございます。 まだまだコメントをいただいているのですが、また次回以降にコメントさせていただきます。 放送を聞いてみて感じたことなどコメントいただきましたら放送内での返事をさせていただきます。 もっと聞きたいと思っていただけたらいいねをフォローしていただけると嬉しいです。 またインスタグラムの方でも日々の早寝育児の様子について発信していますので、 よかったらぜひそちらも覗いてみてください。 それでは今日も良い一日を過ごしください。 れいこでした。 もっと見る #捨てる決断 早寝・早起き・朝活ラジオプレミアム放送配信中!00:221.初めのあいさつ01:392.今日の一言08:323.捨てる決断は得意だけど…01:234.終わりのあいさつ09:125.頂いたコメントへのお返しhttps://anataecreate.stores.jp/items/66eb91ad96373403ecbd4e00コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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