TOPライフスタイルメンタル・心理学早寝・早起き・朝活ラジオゆっきー先生に聴く『思春期の子育ての極意とは?』57:16 6月7日 2,116再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次スマホ・テレビとの賢い付き合い方早寝を助けるデジタルデトックス習慣思春期の陰口、親はどう向き合う?平均に縛られない子育ての視点我が子と築く自由な対話の極意AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 早寝早起き朝活ラジオへようこそ。毎晩19時に子供を寝かせている元小学校教員さんじのままれいこです。 これまで2000人以上のパパママに早寝メソッドをお伝えしてきました。早寝が子育てを楽にするおテーマにお届けしている番組です。 平日は毎朝5時10分からの公開生収録をしています。朝活習慣をつけたい皆さんぜひ朝活ラジオに遊びに来てください。 今回はですね特別収録というか、金曜日の夜9時からユッキー先生と対談させていただきましたので、そのアーカイブを本編で流していきたいと思います。 ユッキー先生、今度ね思春期の本を出されるということで、どうやらその本のイラストを、私の書籍でも担当してくれた 相田愛ちゃんのイラストで、どうやら本が出版されるらしいという話を聞きましたので、イラストレーターの方一生つながりで、ちょっとね今回盛り上がって話をさせていただきました。 なんか愛ちゃんのイラストつながりでっていうね気持ちでお話ししようと思っていたんですが、なんかそれ以外にもたくさんの共通点を 今回話していく中で気づけた、そんな対談になりました。前半はユッキー先生のチャンネルで朝活とか早寝についてお話しさせていただいております。 後半はですね次のチャプターから私のチャンネルの方で早寝と朝活の話も少ししつつ、後半思春期の子どもたちとどう対応していったらいいのかみたいなところを 皆さんのコメントも紹介しながらユッキー先生にたっぷりと聞いてきましたので、ぜひぜひアーカイブチェックしてもらえたら嬉しいです。 それでは本題に入る前に一つお知らせさせてください。 実はこの度YouTubeをスタートさせました。 スタートというか再開が正しいところなんですが、19時正当まま令和としては初のYouTube参戦になります。 インスタグラムボイシーと発信をずっと続けてきたんですが、そこは継続しつつ、さらにYouTubeっていうのは少し大変なんですが、 頑張ってやっていこうと決意しましたので、ぜひぜひ皆さんに応援してもらえたら嬉しいです。 もうできてるよという方も、まだやってないんだけれども、いつかはやってみたいと思ってたと思いながら聞いてくださっている方も、皆さんぜひチャンネル登録していただけたら嬉しいです。 このチャプターにYouTubeのリンクを貼っておきますので、ぜひそちらからチャンネル登録の方よろしくお願いします。 そして今、YouTubeのフォローキャンペーンをしております。題して19時正当ままのお悩み相談室。 インスタグラムやボイシーでいただいたご質問に、YouTubeでじっくりたっぷりお答えしていく、そんな企画となっております。 クローズドの有料個別相談もやっていますので、自分で言うのもあれですが、無料でご相談いただけるのはなかなかないかなと思っております。 寝かしつけの悩み、早寝の始め方、子供をうまく動かすコツ、パパの協力を促す方法などなど、何でもご相談ください。 応募の条件は、YouTubeチャンネルのチャンネル登録のみです。登録して、インスタグラムのハイライトにある質問フォームから、ぜひご応募いただけたらと思います。 たくさんのチャンネル登録お待ちしております。 それでは今日の本題、金曜日に対談させていただいた、ユッキー先生との生放送のアーカイブをお届けします。 次のチャプターに前半のユッキー先生との対談のリンクを貼っておきますので、ぜひ前半お聞きいただき、 続いて後半、私のチャンネルの方での続きもチェックしてもらえたら嬉しいです。 それではどうぞ。 # ゆっきー先生に聴く『思春期の子育ての極意とは?』 はい、それでは後半戦。 ユッキー先生にひく思春期の子育ての極意とは? ということで、いろいろお聞かせいただきたいなと思っております。 ユッキー先生です。よろしくお願いします。 どうぞよろしくお願いします。やっほー。 ありがとうございます。やっほー。 早速自己紹介していただいてもいいですか? はい。レゴさんのリスナーの皆さん、おはこんばんは。 おはこんばんにちわか。 公立中学校で現役の教員を特別支援という文脈でやらせていただきながら、 I LOVE KIDSという雑誌のアドバイザーをして活動しておりますユッキー先生です。 どうぞよろしくお願いします。 今日はどうぞよろしくお願いします。 皆さんぜひコメント欄で、どしどしユッキー先生に 思春期子育てのご質問を投げていただけたら、私がユッキー先生に聞いていきますので 遠慮なくコメントいただけたらと思います。 答えられるかな。 何を言いますか。本出す人。 そうなんです。わざわざそういうタイトル寄せていただきましたけど、 来月の末に、ちょっとずれるかもですけど、 思春期、小学校、高学年から中学校、卒業ぐらいまでをイメージして、 思春期の子供たちと関わる親に向けた問いかけの本ということで。 どっちかというと、問いかける手段の前に、自分自身に問い直して、 問い直さねば問いかけられないので。 じゃないと質問になっちゃうんですよね。何したのどうしたのっていう。 問いかけるっていうのは、自分の内面に触れさせるっていうことなので。 そのあたり気になりますね、めちゃくちゃ。 自問自答できるようにね、問いかけのお手伝いができればと思っておりますので。 ただですね、もうちょっと早寝早起きのお話もしたいところなので、 うまいこと混ぜていけたらと思っております。 そうですね。早寝早起きの話しながら、思春期の話しながらやっていきたいと思います。 ということで、思春期の早寝早起きでまいります。どうぞよろしくね。 だってお風呂に入るしかまだ聞いてないですもん。 いやいやいや、私の放送ではだいぶそんな話もしてるので。 僕のリスナーさんは聞いてないかもしれないから。 お風呂もまず納得だったんですよ。ちょっと奪いましたけど。 お風呂に入るっていうのが、まさかのご飯の後とかちょっとゆっくりしちゃうと、 お風呂に入るモチベーション下がっちゃう、結果的に時間経っちゃうみたいなところとか、 あとは外遊びとかのびのび育てるっていうことが、 結果的に帰ってきたらすぐお風呂コースに自然となっちゃってるっていう。 そこって早く寝るために、早く寝よ早く寝よみたいな。 っていうよりか生活そのものが、早く寝たほうがいいし早くにざるを得ない生き方をしてるみたいな。 そんなお話だったような気がするんですよね。 はい。 お風呂以外にも早く寝る方法のポイントとかって何かあったりするんですか? そうですね。やっぱりデジタルデバイスどうやって使っていくかってこと。 デジタル機器との距離の取り方というか。 いい表現しますね。距離の取り方。まさにしゅんきと一緒ですね。 おすすめしてるのは、夕食からはテレビを消す。 そうですよね。 そう、おすすめさせてもらってます。 消せない?消してるけどね。 でも消せない方多いと思うんですよ。 そうなんですよね。 どうやって消すんですか?ボタンを押す以外に何かありますか? 宣言するってことは大事かなと思ってて。 それも夕飯からテレビを消すっていうのは結構私の中では大事な。 早寝のことだけじゃなく、帰宅から消灯の時間がどんどん短くなるってことは、 帰宅で会話する時間も関わる時間も短くなるので、 いつ喋れるかって言ったら夕飯なんですよね。 その時間をやっぱり大事にしていかないと、 ただ早く寝かせるだけの子どもが邪魔みたいな子育てになる。 でもそうじゃなくて、子どものことを大事に思ってるからこそ、 睡眠時間たっぷりと言いたいわけだし、 そこを考え方変えちゃうとほんま先頭になるなっていうのもあって、 やっぱり夕飯からはっていうルールにする。 それも早く寝るために夕飯からはテレビは見ないんだよっていうことではなくて、 夕飯の時に今日のいろんな話聞かせてという意味で、 うちは夕飯からはテレビは消すっていうルールにしていこうねみたいな前向きな声かけをして、 そこからつけないっていうことをしていくのがいいかなっていうのはお勧めさせてもらってますね。 あったかいやん。 見てもいいんだけどってところ。 ママが料理してるとき待ってるってありますよね。 その時間にはやっぱりテレビ見てたり、 YouTube見てたりする子はいると思うんですけど、 それはまあいいかなっていうかね、 うちはもう一切見てないんですが、 制限しちゃうと厳しい人たちもいるかなと思うので、 そんなふうに伝えさせてもらってます。 素敵だな。 結果的にデジタルデバイスなんかより、 あなたたちを見てるんだっていう宣言ですよね。 そうですね。大変なんですよ意外と。 大変っていうか、デジタル機器見せておくと、 デジタル機器は見ないから、デジタルデバイスで こもりをするって言っちゃうと表現が乱暴ですけど、 させておくって手間はかからないので、 楽ですよね。 でも楽なんだけど、本当に楽なのかっていうのは、 自問自答すると、 見せている罪悪感に悩む方は多いので、 やっぱり区切りみたいなものを一つつけてあげるっていうのは、 ママを楽にする意味でもいい気がしているので、 推しているところです。 そうなんですよね。 スマホこもりっていう言葉もあったぐらい、 善否定ではなくて、 子供にベビー顔しながら、 子供がスマホ見てね、 ちらちら動いてるアニメ動画を見て、 流してるんですけど、あれ見て、 日本の職員室とかでもね、 理解が足りないと、 子供にスマホばっかり見せてと、 とか、世の中の親はみたいなことを言う方もいたりもするんですけど、 もうちょっと深掘ると、 例えば本当ワンオペでね、 スマホも渡したくて渡してるわけないんですよね。 お願いちょっとこれで静かにしててという、 それが願いだったり、 ちょっと自分の時間がないと仕事行けないのとかね、 そういうしんどさ、 それこそ旦那さんのフォローが足りなかったとかね、 ある中でやっぱり、 頼りたい人って多いと思うんですよね、デジタルデバイスに。 それで結果的に楽なのは、 長い目で見たり、 その後の観釈なり寝る時間とかいろいろ考えたら、 一緒に覚悟、覚悟ってことじゃないかもだけど、 ここからは親もデジタルデバイスなしって、 スマホを置いてね、 家族と向き合って一緒に過ごすっていう、 ルーティンにするのはめっちゃあったかいですね。 そう、今あれですけど、 やっぱ親も送ってるの大事なんですよね。 やっぱりね。 そこでついつい、 なんかね、子供はテレビ見ちゃダメ、 でもママはスマホでLINEの返信してるみたいになると、 言わないんですけど、子供ってそこに対して何かはね。 言わない。 私本人も、 何だろうな、これは必要な仕事だからって、 ママも言ったりってあると思うんですけど、 でもやっぱそういうのずっと見てるんで、 お互いになしにして、 今は2人とかね、 家族で話をする、 断乱の時間なんだっていう、 何ですかね、認識をお互いにするっていうのかな。 大事かなって思いますね。 いや、ほんとそう思いますよ。 だから僕決めてて、 そのデジタルな刺激減らすのもそうですけど、 僕、充電、 これApple、Googleの社員のなんかメソッドの一つにあって、 あれなんですよね、僕、充電器を一切外さないんですけど、 マグセーフなの、カチャってつける充電器使ってるんですけど、 僕、靴箱の中にあるんですよ。 面倒くさいですね。 家帰ってきたら、靴箱の中でカチャって充電するんですよね。 僕、スマホいじりたかったら玄関に行かなきゃいけないんですよ。 最高、すごい。 それは、それを見ている子どもたちは、 スマホっていうものを手にしたら、靴箱に取りに行かなきゃいけないんだよなって。 食事中のかわいいシーンとかあるじゃないですか、たまに。 写真撮りたくなったら、 ごめん、スマホ取ってきてって子どもたちに会えて、 靴箱から取ってこさせてて、 スマホって靴箱にあるマインドをね、 ずっと見せてるんですよ。 最高ですね、それは。 あと最近知られてないんですけど、デジタル、 それでも見ちゃうことも多いから気をつけてるっていうのが、 あれですよ、設定変えました、2つ。 おー、どんな? グレースケール。 知ってます?意外とみんな知らなくて。 私、知らないですね。 でしょ? iPhoneって、色の鮮やかさ、調整できるんですよ。 色の鮮やかさ、へー。 だから僕のスマホ、ほぼ白黒なんですよ、全部。 最高。 これだけで、Kindle読んでるようなもんで、 光の刺激めっちゃ減るんですよ。 そうなんだ。 あとで画面送りますって、ここで変えられますってスクショあるんで。 嬉しいです。 分からない形にしてシェアしてもいいですか、皆さんに。 してください。全然見ても大丈夫です。 見ても大丈夫な画面にしてください。 色鮮やかで、やっぱ刺激が興奮するので、 これね、グレーにするとですね、 グレーってまた言っちゃったね。 Be Lovedにすると、 白とグレーと黒しかない映像とかって、 やっぱ面白み下がるんですよ。 へー。 これはちょっと意外。 全然脳に対する刺激感少ないし、 めちゃくちゃくて、だからその設定もあるくらいなんで。 なるほど。 子供の、今ね、長女だけはスマホを中1から持つようになっているので、 ちょっと設定したいですね。 遊びで、しかも真っ黒とかじゃなくて、 微妙に全部淡い色みたいな、 なんていうんですかね、無段階で調整できるんですよ。 指でスライドできるみたいな。 どれくらいまで色合い殺しますか?みたいな感じなんですよ。 そこは自己決定大事ですね。ここまでやるみたいな。 なるほど。 それで、意外とカラーがこんなに眩しいんだってわかるんですよ。 いろいろ試すと。 えー、ちょっとやってみよう。 それと、iPhoneって禁止予防の機能ついてるの知ってます? えー、知らないです。 あの、画面がiPhoneと近すぎたら、 そのアプリ起動しなくなるやつ知らないですか? あ、それ子供につけるやつですよね。子供につけるやつっていうか。 子供につけるやつなんですか? でもなんか、距離取らなきゃいけないやつですよね。 そう、目の距離が画面から離れないと、 近すぎますって画面が黒くなっちゃうんですね。 あ、でも黒くなっちゃうのは知らないかな。 近すぎますよって出るのは知ってますけど。 完全に今作業してるアプリの画面バンって消されて、離れてくださいって。 ほんとに?そうなんだ。 離れて、離れました、もう大丈夫ですって続きって押さないと、 作業してたアプリに戻れないんですよ。 その、めんどくさいって大事ですよね。 大事。 玄関の靴箱のところに置くっていうのもそうですし、 やっぱ手軽なものってよく手に取ろうとする。 リモコンとかそうだと思うんですけど、 本当に手に取ってもらいたいものを一番手軽な場所に置くっていうのは、 家の中でも結構やってる工夫ですね。 僕の中ではアウトドア理論って言ってるんですけどね。 あえて整ってないを楽しむっていうんですかね。 不便もね。 あえて不便に足を踏み入れていくっていうのはアウトドアに近いなと思ってて。 確かに確かに。 テントで寝るよりベッドで寝たほうが気持ちいいに決まってるんですよ。 これはそうだ。 よく食べてみたら炭だらけで火力強すぎる火よりフライパンのほうがおいしいんですよ。 でもあえてその不便に行くっていうのに、 なんか豊かさとか楽しみがあるわけですよ。 3分でできる料理を30分かけるわけですよ。 なるほど。 作ってる過程が豊かになっていくので、 やっぱアウトドアって癒されたりするので、 それに近いものでiPhoneもめんどくさくするっていう。 近い近い。 今ボイシーマークもオレンジに見えないってことですかって来てますけど。 見えないです。 おー。 なんかグレーです。 すごい。 灰色の。 だからあれですよね。いわゆる私たちが高校生ぐらいの時に見ていた画面になるんですよね。 そうです。N50なんとかみたいな。 そうそうそう。それが言いたかった。 そうなんだ。なるほどね。 後で送りますね。 ぜひぜひ。 寝落ちから今、夜火事です。 息子小学校1年生ですが今後のために勉強させてくださいって来てますね。 小1、うちと一緒ですね。よろしくお願いします。 でも小学校1年生かわいいですよ。 かわいい。もうね、今日もね、 19時半前には落ちましたね。 えっ。ユッキー先生ってそんな早いんですか。 うん。 ルーティンになってご飯食べて僕と寝るの、うちは8時に寝るんですよ。 はいはいはい。 必ず。8時にはおふたがあるんですけど。 もうね、もたないですね。 最高、すごい。小学校1年生ってすっごい睡眠必要になるんですよね。 やっぱそうですか。 なんか、はっきりと自分の中では、なぜっていうのは言い切れはしないんですけど、 おそらく学習が始まることが影響してるんじゃないかなって思ってるんですけど。 脳疲労的なのかもしれないですね。 そう、体の疲労だけじゃなくて、やっぱ脳も疲労してバランスよくなると睡眠って充実するっていうのかな。 深く眠れるし、必要になる。 必要になるですよね。 必要なのに寝れなくするのがデジタルだと思うんですよね、結局ね。 本当、でも大人でもありますよね。 ありますよ。 意識。 デジタルと報酬で人間は疲れていてでも働くってね、最初にお話をしましたけど、多分そこだと思うんですよね。 今インスタグラムのリールとか見てると本当にそう思いますね。 子どももデジタルも離れ方ですからね。 早く寝るにはデジタルとお風呂なんですね。 そうですね、デジタル・デトックスは特に大きくなればなるほど大事だと思いますし、 その時にね、やっぱり今朝も生放送で話をしてましたけど、 子どもにこうしなさい、ああしなさい、こういうルールだ、ああいうルールだって言うのが辛いなと思う人もいると思うし、 そんなに制限するのはなと思う人もいると思うし、思わず普通に言える人もいると思うんですけど、 やっぱりそれだけやってても子どもにあんまり響かなくって、 みんなでやろうとか、ママもやるとか、 パパも巻き込んで家族全員でこういうことに挑戦していこうとか、 こういう方針でうちは行きたいよねって言って初めて子ども、 まあそうかもなとか、やってみようかなって思うと思うんですよね。 勉強無双だと思うんですけど。 きっとルールを作ろうっていうところの子どもと一緒にとか、 スマホのルール作ろうとかでも結構無責任に家族で作りましょうみたいな、家庭ルールみたいな。 ルール作りゃいいって思うんじゃなくてね、 子どもと一緒に作ったり納得があるからっていうのは大事なことだなと思ってて。 早く寝るのに早く寝ざるを得ない、最初に風呂に入らざるを得ない状況。 やっぱり伸び伸び育ててる教育方針ってお話されたじゃないですか。 伸び伸びって何って話で。 意外とみんな自然の中で好きなだけみたいな。 けど意外と言葉で説明しづらいとは思うんですけど、 たぶん伸び伸びってそこで自分で納得して生きてることが伸び伸びだと僕は思ってるんですよね。 あーなるほど確かに。 だから親とお母さんとデジタルっていうのはこんな効果があって、 寝れなくなっちゃうから、お母さんと一緒にこのルールで生きていこうぜって言ったら、 納得してるからこうやってデジタルと付き合っていくっていうルールを一緒に決めたら、 それも伸び伸びだと僕は思ってるんですよ。 あーそうですね。 要は管理されてない。 管理ではなくて一緒にやってるって感じですかね、どうしてるか。 そういう伸び伸び感ってすごい大事だなって改めて思いましたね。 やっぱね、こちら側で決めたものを押し付けていくと、 そこをどうにか突破しようって発想にはなりますよね。 そうずるいよね、したくなるから。 まさに思春期になってくると、よりそういう気持ちって、 私もありましたし、文言が決められてると文言を破りたくなるとかね。 窓から帰るみたいなね。そんなことしてないですけど。 いやさすがにそこまでなかったですけど、 でもなんかやっぱり決められたりすると反発したくなったりとか、 なんか一言言いたくなってみたりとかするっていうのはきっとあると思うんで、 なんか納得感を持って親子で、こうしていこうって決めたよねみたいなところに落ち着くとね、 より楽なのかなと思いますけどね。 いやほんとそうですよ。親の目を盗んでみたいな。 それもちょっと楽しいんですけどね。 でもその辺の、さっきの手放しって話ありましたけど、距離の取り方。 小学生までは、私の中では元小学校で働いてたっていうのもあって、 小学生ってちょっとその習慣化させる擦り込みみたいなもの結構大きいんですよね。 ルールを習得するとか、道徳的なものも大きいんですけど、 これが人間としての在り方だよねとか、そういう基本のところをやるんですけど、 中学生になるとそこ少しずつ手放していくじゃないですか。 本人はどう思うのかとか、人によって違うよねとか、 悪口とかもそうなんですけど、小学生って絶対悪口は言っちゃダメっていうような指導をするんですよね。 そうですよね。 だけど、中学生ぐらいになってくると、やっぱり言わないでいるっていうことの不具合も出てくることがわかるから。 めっちゃいいこと言うじゃないですか。 いやだから、難しいですよね。親としては。 ちょっとそこで、接し方変えるんだろうなっていうのは。 まだはっきりとはわかってないですけど、中学生、初心者なので。 僕もね、まだ中学生の親はやってないですけど。 いやでも、まさにその通りで、 何だろうな、掛け口とか悪口の話で言うと、 中学生になって、掛け口ダメだよって言葉にして自分のストレスを発散せず、 ため込みなさいっていうことになるんですよね。 そうですよね。 どっちかというと、僕学年で道徳とかをみんなでやるときに、掛け口とかがテーマになって、 課題とか出てきたときには、掛け口を言わない世界ってどうなる?ってなったら、 やっぱり言わないと、愚痴るって結構大事だし、 気持ちの整理に必要だねってなるんですよね。 じゃあどういう掛け口ならいいんだろう?っていうのでみんなで議論するんですよね。 結構リアルに出てきたのは、よく言うのは本人に聞こえなければいい。 とか、後に残さない。文字ではやらないとか。 具体的ですね、すごい。 とか出るんですけど、それでもでもってみんなで議論を深めていくと、 最終的に僕らの学年で納得で落ちたのは、 もういい、あんま気にせず掛け口は言っていい。 ただし、最後に必ず忘れないように、 じゃあ俺に何が、私に何ができる、私は何をしようってつけるようになりましたね。 それはすごい大事。 いくら愚痴ってもいいけど、本人にどうしてほしいとか、 本人にこうしたいみたいなことじゃなくて、 自分に何ができるかで最後終わったら、掛け口は聞かれても多分大丈夫だってなりましたね。 悩みになるんですよね、きっとね。 自分がアクションを決めるっていうことを、最後に必ずするって決めると? そう、攻撃にはしない。あくまでも自分の問いに変えて終わるっていう。 相手に自分が嫌な思いをしてますって告げると決めるってことでもいいんですもんね。 そうそうそうそう。 っていう風に、だからこうあり、仲直りしなさい、挨拶しなさいじゃなくて、 気持ちいい挨拶って何だろうねとか、挨拶って本当に必要かなとか、 そういうとこになってから自我が揺れ始めるので、 何が正しいんだろう、私は何がしたいんだろう、 みんなと違って私はなんでこうなんだろうって本当に悩むのが、 思春期ですね。 私はみんなと違って、そこの違いに気づいていくっていうことなんですか? 違いに、戸惑いますよね、出遅れることに。 惑うんだ。 人ができてて自分にできないことなんて当たり前なんですけど、 まだ年齢でみんな同じようにやってきたのに自分だけできてないとか、 自分だけ好きなものが違うとか、それこそ性的なものも含めて、 自分が遅いとか自分は興味が湧かないとか、 多数が安心するっていうことを感じ始めるところですね。 多数派にいれば安心っていう。 そういうことを聞いていると、うちの長女はもしかしたらそういう話は 5、6年生であったような気もするっていうのを感じますね、後々になると。 本当ですか。 なんかあんまりね、悩んでるとかは聞かないですけど、 みんなと違うっていうことには気づき始めたのは、やっぱり高学年になってからですね。 なんか私変わってるみたい。 いいじゃないですか。親の顔が見てみたいですね。 いやいや、かっこいいんですよ。 素晴らしいと思う。 素晴らしいと思う。 みんなって言葉が理由として使いやすくなるんですよね。 みんなは、みんな持ってるとか、みんなが言ってるとかね。 そこの意識が、気づけば幼い時には僕これしたいっていうわがままですよね。 わがままっていう。あるがままっていう意味だから。 そこが、みんなっていう、自分自身に矢印を向けてたものが外に向かっていくんですよね、意識が。 他人っていう。軸が他人になっていくので、一回こう矢印を戻してってあげるっていうのが、 しじゅんきん大事な問いかけであったり関わり方だったりしますね。 娘が陰口に悩んでました。悪口を言わない約束をしたらしいですが、相手が守ってくれないと嫌になり投稿しぶりですって来てますね。 なるほど。陰口に悩んでいましたと。悪口を言わない約束をしたと。 悪口を言わない約束。 公約にかな、陰口で悩んでた?そうか。 でも陰口だけど陰じゃなく聞こえてきちゃったってことですよね、きっとね。 だからこれも言ってたって聞いた可能性もあるし。 いろんなこと関わってそうですね。 そうなんです。悪口を言わないって、そもそもみんなで考えていかなきゃいけないのは、 悪口がない世界を作れるかどうかっていうと、悪口を言わない人生ってたぶんまあまあ無理なんですよね。 僕らもなんであの人はって思って、それを相談するだけでも悪口ですからね。 悪口がダメだっていうふうに思ってると、悪口は自分の中のデメリットにはなってしまうんですよね。 本当に悪口って本当に100%ダメなものなのかって問い直すことは大事だと思います。 そうですね。確かに確かに。 もちろん人権に反したり、迫ったりする必要はないし、そういうことしちゃいけないんですけど。 ほら、友達が悪口って言ってたよって報告されるっていうね。 これは報告する人っていうことも結構ね。 実は本人としては聞いてることを喋ってるだけだけど、罪大きいんですよね。罪大きいって言ったらダメだけど。 この罪大きいし、本人ももしかしたらこの子も意地悪で伝えてる可能性もあるから。 そうなんですよね。たし、事実じゃない可能性も出てくるんでね。 そう、事実じゃない可能性も出てくる。 だからここが思春期の大事な学びで、それを信じるか信じないとか、 人の悪口を、人のことは変えられないっていうことを気づき悟っていかなきゃいけないのが思春期ですよね。 この誰々がこんな悪口言ってたって話をするっていうのは、本人も言ってるのと同じだっていうような話をしたことがありますね、家でも。 誰々ちゃんが言ってたよっていうのは、その通りじゃないかもしれないっていうことは思いながら聞かないといけないんだっていうね。 100%あなたのために届けてくれた言葉かっていうとちょっと怪しいぞっていう。 怪しいですね。 だいぶ怪しい。でも小学校の先生だったらあると思うんですけど、だらけですよね。 だらけですね。 私はクラスの中で、こういうのは絶対許さないよみたいなルールみたいなものは最初に提示するんですよ、小学校って。 しない先生もいますけど、誰かのことを傷つけるような発言とか、傷つけるような態度を取ったら私は許しませんみたいなことを先に言っておくと意外と抑止力になるんですよね。 っていうふうに作っちゃったりはしますけど、やっぱり親がやってると、そのルールで子どもの生活を全部は縛れないので、子どもと家庭だけは回していけますけど、やっぱり傷ついて帰ってきたりすることもあるし、 じゃあそれにどうやって対応するのみたいなのは話していく中で、ちょっと俯瞰してみせるっていうのはよくありますね。 素晴らしいですね、俯瞰してみせるね。 この状況でも陰口に悩んでて、2人の話なんだけど3人目が出てきてることでどういう状況になっててとかね、そういうのをちょっと説明するというか。 子ども自身では自分から見えるものしか見えないから、子どもはまだ。 子どもはって言ったらちょっと違うのかもしれないですけどね、そうやって見ると舌みたいに聞こえるけどそうではなくて、やっぱり自分自身も悩んでるときって自分からの視点しか見えなくなるんで、 人に相談することによって客観的に、あなたそこにこだわっているけれども案外周りの人気にしてないよとかね、言われたりして、ああそうなんだって気づくこともありますよね。 中学生ぐらいになるとこの陰口指導って、家も含めると大きく2つぐらいあってですね、実際にその悪口についてですね、個別に悪口言われた、陰口言われた子の相談をめっちゃ聞くんですよ。 で最後に言うことが決まってるんですよ。 これも陰口だよねって。 落とすんだ。 今散々陰口ダメだって言ったけど、今この相談している内容って聞かれちゃまずい?これは聞かれるとよくないと思う。 これも陰口だけど、陰口ってなくしたほうがいいの?っていう問いは。 陰口なくそうと思ったら、なくせるのは自分の陰口だけだけど、どうする?なくして生きていきますか?っていうのと、家庭の中では職場の愚痴を言ってくださいっていう話はたまにしますね。 えー面白い。 職場の愚痴言って、でも娘とかお子さんに聞いてもらって、こんな人がいて、本当私つらいんだけどみたいな。 だから陰口を言ってる世界ってこうなってるっていうのを体感して、でも親として、まあ人は変えられないからね結局で、さっき戻りますけど、だから私はこうしようと思うとか、僕は気にしないけどねとか、あー聞いてもらえてすっきりしたとかね。 相談と陰口の境目とかって結構グラデーションなんですよね。 そうですね。 だから一概に全部ダメって思わない、人をコントロールして言わない環境を作っていくって、もうSNS含めたらほぼ不可能に近くて、見ないになっちゃうんで。 唯一あるとすれば人と関わることをやめることになる。 いやそうなんですよね。でもそうやってやめちゃう子も中にもやっぱいるって思うと、そっちじゃない方を取りたいですよね。 そうならば許すというよりかは、悪口とか陰口というものの捉え方を広くするっていう。 っていうのは一つ、攻撃があったとしても和らげる方法としてはすごい有効、成長に必要な通り道だとは思ってますね。 あと言い方も大事なんでしょうね。吐き出すってことをすると思うんですけど、吐き出す時に受け手が気持ちよく聞けるように。 この人毎回この話して、最後にちゃんとアクション決めるって話でしたけど、それと同じように、この人いつもこの話してるなとか、 それと同じように人のわぐる口ばっかり言ってるんだよねって思われてしまうと、やっぱりこの人の話聞きたくないなって。 周りもそう感じて、言っている方も言われている方も、あんまりいい未来じゃなくなっちゃうので。 上手い言い方みたいなものは少しずつ勉強していくんでしょうけど、ちょっとアドバイスしたいところですよね。 こういう言い方だといいかもねとかね。 言い方なんで、ある意味それトイレ理論っていうのもあるらしいですけど、僕が作ったんですけどね。 トイレ行きたいから、トイレマークってめっちゃ探して見つけられるんですよね。イオンとかで。 要は自分がそういう言葉に意識をしてるから聞こえてくるみたいなのがあって、 だから悪いとこばっかり見えてる状態になってるっていうのは悪いことばっかり考えてるじゃないですけど、 入ってきてる頭の中にある言葉が結構マイナスなことが多かったりするんですよね。 だから自分の在り方を問う、人をどうこうしようじゃなくて、だからあなたはどうするのっていうところには、 あんまり迫ってすぐに行動を起こせとかじゃないですけど、 ぜひこの悪口とか陰口とか、仲間外れ、仲間とか、多数派に合わせる合わせないとか、 あえて断るとか、この思春期時代にはですね。 実に自分自身と、私はだからどう生きるかを問うてあげるのが、 この親としての大事な立ち位置だと思いますね。本にもそういうことが書いています。 思春期ってあったほうがいいはずだけど、実際に子どもが思春期に入ってきたなと感じたらどう対応したらいいでしょうか? ご質問が来てますね。 こっちではもう見れないですね。 そうなんだ。 これか。あったほうがいいはずですけど、実際に思春期に入ってきたなと感じたらどう対応するのが良いかっていう。 ことによりますけど、しゃべっても大丈夫ですか? もちろんです。 よく見るだけですね。 見る。 何かしなければならないというよりかは、よく見てると、やっぱり自分の心が動くんですよね、こっちも。 なるほど。確かに。 何か言いたいとか、気になるとか、止めたいとか。 まずはそこから。自分がどう思うかを一回感じないことにはわからんのですよ。 っていうぐらい問い直さないと、そのときにどう対応したらいいかっていうのは結構出てこなくて。 問い直すっていうのは自分自身にって意味ですよね。子どもじゃなくて。 例えばね、テストの点数持ってきて隠したとかね、テスト持ってきて点数低かったとか。 点数低いのになんか私イラっとしたみたいな。 イラっとしたのはこの子が勉強をテスト期間中に頑張ってなかったからだ。 なんでテスト頑張ってほしいんだろうみたいな。 テスト勉強を頑張るっていうこの頑張るの基準は、 本当にこの子の頑張ると私の頑張るは一緒か、大体違うわよねみたいな。 じゃあこの子の頑張るってどういう意味なんだろうって思えたら、 テスト頑張れたの?頑張った。 あなたの頑張るってどういう状態のこと言うの?っていう問いかけに変わるんですよね。 なるほど。 そしたらそもそもテストって頑張らなきゃいけないものなのかっていう。 テストなおし、テストなおしじゃないわ、テスト勉強って知ってます? はいはいはい。 あれ日本の9割ですけど、基本的にテスト受ける前の勉強のことをテスト勉強だと思ってるんですよね。 はいはいはいはい。 逆で、テスト終わってからする勉強のことをテスト勉強って言うんですよね。 あーそうなんだ。 本当は。 でもほとんどしないですよね、そっちは。 しない、だって点数取るためだから。 だからテストの点数を上げることが目的になったらテストの前にするんですけど、 自分がどこに今立ち位置、自分の状態を知るためのテスト。 だからテストって言葉って製品テストとか、会社とか一般社会では。 試して、足りないところとか良いところとか世に出していいかの確認ですよね、テストって。 確かに。チェックですもんね。 チェックです。 で、「あ、ここダメだったんだ。」を埋めていく作業がテスト勉強ですよね。 だからテストってテスト勉強しなくていいんですよ。 自分のありのままの素直な姿で生きて部活もしてテスト受けてみたらこうなったと。 じゃあこうしようかが生まれるのがテスト勉強なので。 現在地知るってことですね。 そうです。そういう状態にしてあげるのが大事ですよね。 でも現在地がわかると次の戦略が立てられて、 その次何のアクションしたらいいかなっていうのが決定できて、次の行動を決まっていくので。 そうなんだから。 っていう風に使ったらいいってことですね。 そう。だからテスト帰ってきて、絶対に点数にフォーカスしないってことですね。 おー。まさにうちに今とんでもないテストが1枚ありまして。 いいですね。 何言ってスポーツテストなんですけど。 おーっと、どうも保健大臣。あ、そっちか。 スポーツテストは対策が取れないってわけじゃないですけど、取らずにほとんどの人は抜き打ちでやりますよね。 戻ってきたテストがすごかったんですよ。 あらまー。 でもあれじゃないですか。中学校のテストって、中学の成績って算数学でも体育でも同じように数字として扱うじゃないですか。 おっしゃる通り。 そう。足し算して使うものだから、ここがすごく下がるってことは、他頑張らないとみたいな気持ちになってくるなと思って。 それ見たときに、おー、これはすごいぞ、思いまして。 まあ本人としてはね、多分勉強頑張った方が楽だと思うかもしれないですけど、 これでも体力にも関わってくるんで、もしかしたらちょっと腹筋とかすると変わるのかなっていうようなことをね、家で今日話しました。 気をつけなきゃいけないのは、僕の学校で自分の施策でやったことはあるんですけど、スポーツテストとか体力テストとかで、恐ろしい数字があるんですよ。 おー、どういう数字? 平均です。 おー、へー、ちょっとすごい、もう本業っていうか、プロの話。 つまり平均はそんなにないってことですか? じゃなくて、 おー、違うんだ。 平均より上なら安心するっていうことですね。 だから基準を、さっきの思春期特有の話でもありましたけど、自分自身に向けるのではなくて、自分は真ん中より上かどうかで安心を欲しがり始めるっていうことなんですよ。 あー、でもそれは本当にスポーツテストだけじゃなくそうかも。 そうなんです。だから子供たちに問わなきゃいけないのは、あなたは40点です、テストが。 でも平均は25点です。 っていう平均より上だけどそこまで高くない40点を獲得したときの気持ちと、あなたはテスト80点だけど平均が90点である。 どっちの状態がほっとしてますか?って言われるんですよね。 で、ちょっと悩むんですよ。 これぐらいいかに周囲と比べてて、そして気にしなきゃいけないのは平均っていう数字は恐ろしくてですね。 自分が1個真ん中より上に行ったら、誰か真ん中より下に下がるんですよ。 深い。 常に半数を不幸にする数字が平均なんですよ。 なるほど。 自分自身の伸びしろとか、自分自身の努力とか満たされ方を測れなくするのが平均なので、僕自分の学校で平均って配置したんですよ。 でも大事ですね。確かに。 比べなくなる。人としか比べなくなる。お前何点?みたいな。 先生平均の発表お願いしますみたいな。 あれいらないんですよ。 確かに。 だから親としても平均いくつなのって聞かないのは思春期ってめっちゃ大事です。 でも前回の点数と今回の点数を平たく比べられないのは難しいところですけど。 さすがです。平たく比べられない。これも保護社会で言うんですよ。思春期だから。 理科のテストが前回40点で次60点だったと。点数上がったねって褒めたくなるけどそこ我慢ですよって。 そうですよね。だって先生が違ったらまた問題のレベル感変わることもあるし、分野違って今回こんなテスト作ったけどちょっと難しくなっちゃったとかあるじゃないですか。 生物やったのに次星やって上がったっておかしい話なんですよ。内容が違うっていう。 いやー、なかなかだから難しいですよね。 どっちみち点数が上がった下がったで褒めたり間違ってるとか言わなくてよくて。 この学習に対してあなたは充実したのかと。この学び面白いなとか魅力を感じることができましたかだけで良いと。 ほっといたって点数気にしてるから。 親としては点数に書いてある名前を一回見て生まれた時のことを一回思い出して。点数より名前見てんだ親はと。 僕これ大事。これ木村拓哉っていう人が言ったんですよね。 イケメンが。 木村拓哉が俺は点数よりその名前のその隣に書いてある名前の方が大事だけどねって言ってたんですよ。 かっこよーって思って。 木村拓哉が言ったって言わずに放射界で自分で言ってますけど。 ここでザクロしたらバレてますよ。 やばい放送録音消そう。 全国にアーカイブ放送で流れます。 誰も聞くな。 なんてね。ちょっと冗談ありましたけど。 でもそうやっていかに春季って人と比べてない。どうしても比べちゃうので。 家が安心の場って多分れいこさんも結構あると思うんですけど。 安心安全ってね。 いかに家が安心安全の場かっていうのは要は認めてくれるとかよく言うんですけど。 いかに人と比べてない時間を家で過ごさせてあげるかっていうのが結構大事だって思ってますね。 確かに確かに。 スマホ欲しいとかもあるじゃないですか。 みんな持ってるから。 理由がみんなだったら買えない。理由をあなたにしてくださいって。 僕はこういう風に使いたいからとかね。 それを自由って言うんですよね。 自分を理由に生きること。自分を理由に生きることが自由なので。 自由に生きてくださいっていう。他人を理由にしないっていうのはある意味ルールですね。 ものすごく会話するってことですよね。 結果的に。 キャッチボールするというかやり取りする? 自分に戻すっていう関係が近いかもしれないですね。 壁打ちみたいな。 だから親GPTじゃないですけど。 まあいいけどあなたはどう思うの?みたいな。 自分の手としてはどうなんだろうね。 人はそうだけどあなたは?みたいな。 あなたはあなたは?って返してあげる。 平均とかいいから。人はいいから。全国平均とかいいから。 大人になったらそうやって言われるのに子供時代はなぜそういうのになってしまうっていうのは 教育現場が作ってきたっていうこともあったりするんでしょうね。きっとね。 本当に申し訳ないと思ってます。 ゆき先生は廃止した側だから。 でも学校の責任って大きいですよね。やっぱり。 大きいですよね。 たくさん発言することは良いことって言われながらうるさすぎるとダメって言われ 空気を読めと言われ 空気を読みすぎると大人になってから自分から行動しろと言われるみたいな。 すごくチグハグですよね。 なんか否定したダメとかね。 言葉の話を聞こうもいいけど話すのと聞くのって同じくらい大事で。 多分空気を読むことと空気を読まないことも同じくらい大事だね。 そうなんですよね。 人のこと思うのも大事だし自分を優先することも同じくらい大事だからね。 優先しすぎるのとか言ったらえ? だからバランスよくやるのが大事だなって思いますね。 今は人に尽くそう。今は自分でわがままで生きようっていう。 だからそれが自由な気がしますね。 伸び伸びって戻りますけど。 今はこういう生き方をするってちゃんと自分で決めたいけど どうしても思春期は人を理由にそれをしがちながら偏っちゃうんだね。 それのバランスを保たせてあげるために問い直してあげる。 その安心の場所が親として大事な関わりのような気がしてますね。 小6次男が思春期で反抗期に足つっこんでる感じです。 悪口への対応素敵ですね。ぜひ参考にさせてもらいます。 皆さんにもこれからの準備っていう意味でもそうですし まさに今リアルで悩まれている方にもすごい参考になったんじゃないかなと思います。 反抗期に足つっこんでる感じね。 きっとまだまだ話し足りないところっていうか話せてない部分が 今度発売される書籍に載ってるのではないかと思ってるんですが ゆき先生最後にぜひちょっと書籍の紹介していただけたら嬉しいです。 気づけば約50分喋ってて大変です。 そうですよ。すいません。足りないですね。 ちょうどね、本最終チェックで原稿全部紙ベースで開けて赤入れてたんですよ。 もう大変なタイミング。 改めて僕全部読んだんですよ。 言っていいですか? ぜひぜひ。いいんですか?ネタバレしちゃいますよ。 めっちゃいい本でした。 最高。 なんか子供にこうやって問いかけるといいですよとかはちょっと載ってるんですけど 言うよりかは今みたいな問い直す本当にこれは何を大切にしてるんだろうみたいな 例えばタイトル的にもスマホ、ゲーム、感触、めんどくさいだるい、自信がない、発達に特性、小無力、コンプレックス みたいなことに対してどうやって親として生きていこうかなみたいなのが書かれてるんですよ。 ぜひこうすれば大丈夫っていうことじゃなくて、 あなたなりのですね、我が子にオーダーメイドな子育てが見つかるためのきっかけの本としては たぶん2026年7月8月ぐらいだったらたぶん世界一位本になってますね。 それは楽しみ。 その1ヶ月後ぐらいはちょっともうわかんないですけど、次の良い本が出てるんで。 今としてはその時はベストだと思うのでぜひ手に取っていただいて 何か子育てのお手伝いになればなおさらそれより伝わるようにですね この早起きメゾットでもイラストを書いてくださった愛田愛さんという方がいらっしゃるんですけど そうなんです私たちイラストレーターさんが共通してるという 僕が勝手に迫ったっていうね。めっちゃよかったから。 ということでね、れいこさんの本も愛田さんが書いてて、僕の本も愛田さんがイラストを書いて よりね文字とイラストで本当イラストの力ってすごいですよね。 いやー私の本に愛ちゃんのイラストがなかったらものすごくなんか読みにくい本だったなって思います。 とんでもないぐらいイラスト使ってますもんねこれ。 そうなんですよ。 漫画本ぐらい使ってますもんね。 私なんか私よりも愛ちゃんの方がわかってるって思うような図解というか ああそうですね。 なんでうちのこと知ってるの?みたいな漫画も書いてて いや本当にね彼女のおかげで呪犯もできたんだろうなって思ってますね。 呪犯おめでとうございます。 いやいやもう愛田様様です。愛田先生様様です。 猫の悩んでる様子とかキョロキョロしたりとかやっぱりそのなんか共感をより誘ってくれるのがイラストだと思ってて その辺ではそういう力を借りられたのはお互い幸せですね。 いや本当。今オーダーメイドって話がありましたけど まさにゆき先生は特別支援に行かれたっていうことで 私の特別支援給を見てたことがあるんですけど ああそうでしたか。 なんか教育の原点っていうかね 一斉に教えるっていうことで先生をやり始めるんですけど やっぱ最終どんな子にもオーダーメイドなんですよね。 おっしゃる通りです。 やっていくことって。 だからつい答えを子育ても探しがちですけど 一人一人やっぱ正解も違うし ママが変われば正解も変わるので きっとその本を読んで 自分自身のこうしていこうとか やってみようかなっていうのが きっと気づきになるような気がしながら ゆき先生の話を今日聞かせていただきました。 めっちゃ喋りうまいっすね。 いやいやいや。 まとめうまい。さすが姉さん。 いやいやいや。ちょっと年上なんで。 さすが。違うな。生きてきた時間が違うな。 恥ずかしい。 でも長々とすいません。お付き合いいただきました。 話し足りなかったので ぜひまた対談させていただけたらと思います。 どっかでまたリアルで イベントなり対談なりお茶なり あいださん含めてやりましょう。 いいですね。ぜひぜひさせてください。 今日は本当にありがとうございました。 ありがとうございました。 聞いてくださっている方々もありがとうございました。 皆さんもありがとうございました。 ぜひまたアーカイブも流しますので 合わせて聞いていただけたら嬉しいです。 ユッキー先生でした。ありがとうございます。 ありがとうございました。失礼します。 # 終わりのあいさつ いかがだったでしょうか。本日はですね、金曜日の夜に対談させていただきましたユッキー先生との生放送のアーカイブをお届けしました。 いや、思春期の本ということで、我が家もね、そろそろ、長女はもう思春期なのかな。なんかまぁ対談の中でも、いつからっていうのがはっきりとしないもの。 個人個人で違うものだし、その変化も同じではないというようなお話ありましたけれども、まさにうちの自嬢、長女あたりも、そろそろなんだろうけど本当に来ているのだろうか思春期。 いや、それともこれからなのだろうか思春期と思いながらね、お話楽しくさせていただきました。 ぜひユッキー先生の新刊、7月に出るということだったんですが、そちらの方にはさらに詳しく思春期の子どもたちに絵のせし方、ノウハウではなくということなんですが、書かれていると思いますし、書籍の内容はもちろん、 アイちゃんのイラストもとってもとっても今から楽しみです。ぜひ皆さんも手に取ってみてください。 それでは今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。今はできなくても大丈夫、でもできる人は一緒に朝活頑張っていきましょう。そんなスタンスで明日も5時10分ここでお待ちしております。 大井では北本玲子でした。いってらっしゃい。 もっと見る #思春期の心理 早寝・早起き・朝活ラジオプレミアム放送配信中!04:121.初めのあいさつhttps://youtube.com/@reikojitan?si=X21PjnlFuAP-Okyo51:372.ゆっきー先生に聴く『思春期の子育ての極意とは?』https://r.voicy.jp/EGV3WdPLVyb01:283.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆっきー先生(特別支援×コーチング×子育てパパ)6月7日ありがとうございましたー!めっちゃ楽しかったです♪また語らいましょう♪2返信
勉強しろと言うか、見守るか? 36分・昨日・ 606再生AI目次「勉強しろ」か「見守る」か?親の理想と現実中学生の壁?声かけへの葛藤と自身の経験子の自律を促す!成長段階別の関わり方見守る実践とは?最適な距離感と親の覚悟タイプ別対応が鍵!共感と見極めの重要性
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