スタートアップ/ベンチャーを中心に、CEO個人の思いやWHYから、再現性がある形で、ブランディングでやっているか話します。
放送目安
レギュラー放送:月,火,水,木,金,土,日 06:00〜
生放送:月,火,水,木,金,土,日 06:00〜
プロフィール
世界一のブランディング×テックカンパニーを実現します。 企業のCBO(最高ブランディング責任者として複数社にジョイン 思いを持つ人をブランディングで支援をしております。PERSONAL VENTURE CAPITAL . LLC代表 書籍『原体験ドリブン』/東京ブランディング大学校 主催/日本ブランド経営学会
出来うる限り個の想いや感性を消して、『優秀な歯車であれ』という世の中で生きてきた方達は、いかに『自分がどう在りたいか』と向き合えるかが重要になるかもしれませんね。
一方で、若い世代にも別の視点で起こっている現象かもしれないと思いました。
SNSによって、同世代の活躍が目に入りやすくなったことで、自分の在りたい姿に向き合う前に、漠然とした焦燥感に駆られてしまうのも、ある意味ではアイデンティティクライシスかもしれません。
『一つの事象が、見る人や見る角度によって見え方が変わる』というと、あくまで事象自体の性質(本来の正しさみたいなもの)は一つ、という風に捉えられるように感じました。
僕のイメージでは、事象そのものが観測者によって振る舞いを変えるので、同じ事象のはずでも、見え方はもちろんのこと、それだけでなく現実に及ぼす影響すらも変化する、という感じです。
そもそも起こった事象自体に固定の正しさなんてものはない、みたいな。
…やっぱり言語化難しい💦ww
一見考えとかやり方が対立しているように見えても、抽象度上げていけば、どっちも正しくて、ゆるやかに重なってる部分はあるはずなのに。
どうしても感覚としての話になるから、双方に腹落ちする形で可視化・言語化するのは至難の業ですね…