2024年5月
#40 "正しさ"の鎧をまとったリーダーは、必ず間違える
21:17
たいていの職能は、経験を積めば積むほど技術が熟練して、パフォーマンスがあがっていく。しかしマネジメントやリーダーシップにおいては、年齢や役職が上がるにつれて、逆説的にパフォーマンスが鈍り、意思決定やコミュニケーションが歪んでいくことがある。
この背後には、慢心による自己認識の歪み、自己正当化の悪循環によって"リーダーの鎧"が肥大化していくことにある。
部署や役割によって多様な「正しさ」が渦巻いているはずで、そのなかで特定の「正しさ」のみを振りかざすことは、かえって組織の方向性「間違える」リスクを秘めている。
今回のVoicyは、中原翔先生の新刊 #組織不正はいつも正しい を参照しながら、組織における相反する正義をマネジメントする重要性について考察しています。 #パラドックス思考 #チームレジリエンス
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安斎勇樹の冒険のヒント
安斎 勇樹
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タイトルコール
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今日は大阪にて不正・不祥事に関する登壇です
- 09:233.
中原翔著『組織不正はいつも正しい』
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リーダーの慢心と正当化の悪循環

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