#43 話題の"逆上がりの暗黙知"記事を、自ら批判・訂正する
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先日、娘の逆上がりの習得過程から、熟達支援は「先生が教える」よりも、未熟な学習者同士の「できたてホヤホヤの暗黙知」の交錯のほうがパワフルで、そこに組織のナレッジマネジメントのヒントがあるのではないか?と提案した結果、多くの反響をいただきました。
理論武装した子ども自慢がバズってしまい、親バカ冥利に尽きると思いつつ…、この記事が手放しで賛成されてしまうと、それはそれで、専門家としては危うさを感じます。
そこて本日のVoicyは、安斎勇樹のnote記事『組織に“できたてホヤホヤの暗黙知”をシェアする仕組みをどうつくるか?子どもの「逆上がり」習得過程を見て気づいたこと』を自ら批判し、主張の訂正を試みました。
【批判対象note】組織に“できたてホヤホヤの暗黙知”をシェアする仕組みをどうつくるか?子どもの「逆上がり」習得過程を見て気づいたこと
https://note.com/yuki_anzai/n/nae13ca51dc3e
理論武装した子ども自慢がバズってしまい、親バカ冥利に尽きると思いつつ…、この記事が手放しで賛成されてしまうと、それはそれで、専門家としては危うさを感じます。
そこて本日のVoicyは、安斎勇樹のnote記事『組織に“できたてホヤホヤの暗黙知”をシェアする仕組みをどうつくるか?子どもの「逆上がり」習得過程を見て気づいたこと』を自ら批判し、主張の訂正を試みました。
【批判対象note】組織に“できたてホヤホヤの暗黙知”をシェアする仕組みをどうつくるか?子どもの「逆上がり」習得過程を見て気づいたこと
https://note.com/yuki_anzai/n/nae13ca51dc3e
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素人同士の"熱い学び合い"の落とし穴
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エキスパートの3つの存在価値
コメント

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素人同士の学び合いだと、
巨人の足元からクライミングするような、
あるいは車輪の再発明のような、
そんな状況に陥り得る。
素人同士は素人同士でも、
各々私淑する巨人がいて、
互いの巨人の知見・定見を持ち寄り合うことができれば、
巨人達の肩の間を飛び移って、
創発的な対話をできるかも知れないと思いました。
そして、先生がいない場で学ぶと行き詰まるという話、参考になりました。子どもの頃の体験でに嫌になったことが先生の存在で克服できたことがありますが、私の場合は散漫なものを構造化するのが苦手だったからなのかと思いました。