もっと読む
AI目次
東浩紀『訂正する力』から学ぶ柔軟な思考
「逆上がり習得」記事を徹底的に自己批判
素人同士の学び合いの限界と可能性
エキスパートの3つの圧倒的な存在価値とは
ナレッジマネジメントにおける最適解とは?
安斎勇樹の冒険のヒント
プレミアム放送配信中!
  1. 02:47
    1.

    東浩紀著『訂正する力』

  2. 09:39
    2.

    素人同士の"熱い学び合い"の落とし穴

  3. 02:42
    3.

    エキスパートの3つの存在価値

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
コーヒーカヌレ
2024年5月14日
為末大さんの熟達論が浮かびました。『型』を習う前に『遊』が必要、生まれたての暗黙知はまさに遊びのような、純粋な探究心に溢れた状態な気がします。これをシェアする場がないと探究が育っていかない。一方で得た知見を何か形にしていくステージではエキスパートの力を借りて『型』にしていく。探究の過程によってうまく使い分けていく必要がありそうです。
返信
avatar
泉 龍太郎
2024年5月13日
「巨人の肩に乗る」の言い回しを想起しました。

素人同士の学び合いだと、
巨人の足元からクライミングするような、
あるいは車輪の再発明のような、
そんな状況に陥り得る。

素人同士は素人同士でも、
各々私淑する巨人がいて、
互いの巨人の知見・定見を持ち寄り合うことができれば、
巨人達の肩の間を飛び移って、
創発的な対話をできるかも知れないと思いました。
返信
avatar
佐藤雄二_ビーコンつしま
2024年5月13日
私は逆上がりの話を聞きながら、学びの初期段階で周りの初学者と一緒に教え合うことで理解が深まるというのは、たしかにそうなのだろうと頭では理解するものの、自分に置き変えると、周囲の大勢からごちゃごちゃ言われたら「キィーーー!!」となる気がしますので、お嬢さんの受容力がすごいと感じました。
そして、先生がいない場で学ぶと行き詰まるという話、参考になりました。子どもの頃の体験でに嫌になったことが先生の存在で克服できたことがありますが、私の場合は散漫なものを構造化するのが苦手だったからなのかと思いました。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつもありがとうございます!いただいた差し入れは、今後の探究活動費に充てさせていただきます。

安斎勇樹の冒険のヒント

安斎 勇樹

経営者と研究者のふたつの顔を持つ安斎勇樹が、冒険の時代に創造的に働くためのヒントを探究します。経営、組織づくり、チームマネジメント、ファシリテーション、キャリアデザイン、学び方や仕事術まで。

新着の放送

特商法に基づく表示