#52 アイスブレイクの本質は、モードチェンジと空気の破壊/本音を引き出す"ラポール形成"のテクニックが嫌いな話
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ワークショップや研修で行われる「アイスブレイク」は、単に緊張をほぐして場を和ませるアクティビティ程度に思われがちだが、実は結構奥が深い。
アイスブレイクの真価は、組織に蔓延した暗黙の「空気」を破壊することで、凝り固まった認識と関係性を揺さぶり、場のモードを切り替えること。そして、その日のテーマの本質に誘うこと。
本日のVoicyでは、安斎なりのアイスブレイク論、空気が重い場のファシリテーションの工夫、あえて使わないことにしているテクニックなどを語っていたら、いつもの2倍くらい話してしまいました。
アイスブレイクの真価は、組織に蔓延した暗黙の「空気」を破壊することで、凝り固まった認識と関係性を揺さぶり、場のモードを切り替えること。そして、その日のテーマの本質に誘うこと。
本日のVoicyでは、安斎なりのアイスブレイク論、空気が重い場のファシリテーションの工夫、あえて使わないことにしているテクニックなどを語っていたら、いつもの2倍くらい話してしまいました。
安斎勇樹の冒険のヒント
プレミアム放送配信中!
- 05:221.
本音を引き出す"ラポール形成"のテクニックが嫌いな話
- 09:552.
アイスブレイクは、日常で染み付いた認識と関係性を揺さぶり、モードチェンジさせること
- 08:063.
場に蔓延した「空気」をあえて言語化して破壊する
コメント

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明日急遽ファシリテーションを任されたので安斎さんの過去の配信を視聴させていただきました🎉
さっそく明日使えることばかりでした😊
ありがとうございます!
でも、カウンセリングの時に、結果的に単なる「オウム返し」になっていることがあって、そんな時には、「あれ?今のオレ、気持ち悪いなぁ・・・」と思うことしばしばです。カウンセラー側も居心地の悪さを感じいたりするかもですね。
来週、研修講師を控えています。変なアイスブレイクをする予定だったので、立ち止まれて助かりました!!
型を習得することで、自分でも不自然な振る舞いをしてしまうのは熟達における通過儀礼なのかもしれませんね。今度から謎のミラーリングされても暖かく見守ることにしますw
誤読からの創発的なズレ、そこからの気付きがあれば、面白いですね。ワタシのうっかりから、「そういえば、、」となったことも、振り替えるとあります。
変な空気になることが太宗ですが。
空気をあえて言語化する時に誰にいつ話題を振るかは重要ですよね。
そして、表面的な共感ではなく理解力があると思わないと、誤った解釈をされる恐れから、警戒され本音が引き出せないと思います。
場の雰囲気も大事ですし、本気で向き合い本音で話すのは大変ですが、「本音で話すから本音を話してくれる」のであり、小手先のテクニックに逃げてはいけないと感じます。
アイスブレイクの事例は本音を突くチャレンジングな場づくりだと思いました。