#97 "失敗から学ぶ"を問い直す:短期的なジャッジメント思考から、長期的なストーリー思考へ
19:09
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昨日は審査員を務めたZENTech主催「心理的安全性アワード2024」の表彰式でした。審査員を務めさせていただき、素晴らしい取り組みの数々にめちゃくちゃ勉強になりました!
共通して感じたのは、素晴らしいと感じた取り組みには、
①心理的安全性はあくまでビジョンを実現するための手段で、目的ではない。心理的安全性の醸成を自己目的化せずに、高い視座を持って組織づくりを推進する姿勢
②他方で、心理的安全性は経済合理性の手段ではなく、人間として働く上で、それ自体が目指すべき状態ゴール。職場の心理的安全性を耕していくプロセスそのものにやりがいを感じて楽しむ姿勢
上記のある種"矛盾した姿勢"を併せ持っていたように思いました。
冒険が目的であり手段でもあるように、冒険的世界観の組織づくりではこの手段と目的の境界の融解が大事だと思っていて、そんなエッセンスを今回受賞された皆さんから学ばせていただきました。
本日のVoicyは↑の話はしていないのですが笑、そんな「心理的安全性アワード2024」の表彰式を振り返りつつ、第二部でのPOLAの及川社長との対談で盛り上がった「経営チームづくりは、自己紹介が大事!」という話を起点に、"失敗から学ぶ"とはどういうことなのか、考察しています。
記事: 「推し」のカルチャーをつくり、チームでコラボレーティブにチャレンジする
https://jhclub.jmam.co.jp/acv/magazine/content?content_id=22254#
心理的安全性アワード2024
https://psychological-safety.jp/2024/archive#d
心理的安全性AWARD2024表彰式「拡がる、変革の輪」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000068599.html
チームレジリエンス
https://amzn.to/44Ye2Zb
共通して感じたのは、素晴らしいと感じた取り組みには、
①心理的安全性はあくまでビジョンを実現するための手段で、目的ではない。心理的安全性の醸成を自己目的化せずに、高い視座を持って組織づくりを推進する姿勢
②他方で、心理的安全性は経済合理性の手段ではなく、人間として働く上で、それ自体が目指すべき状態ゴール。職場の心理的安全性を耕していくプロセスそのものにやりがいを感じて楽しむ姿勢
上記のある種"矛盾した姿勢"を併せ持っていたように思いました。
冒険が目的であり手段でもあるように、冒険的世界観の組織づくりではこの手段と目的の境界の融解が大事だと思っていて、そんなエッセンスを今回受賞された皆さんから学ばせていただきました。
本日のVoicyは↑の話はしていないのですが笑、そんな「心理的安全性アワード2024」の表彰式を振り返りつつ、第二部でのPOLAの及川社長との対談で盛り上がった「経営チームづくりは、自己紹介が大事!」という話を起点に、"失敗から学ぶ"とはどういうことなのか、考察しています。
記事: 「推し」のカルチャーをつくり、チームでコラボレーティブにチャレンジする
https://jhclub.jmam.co.jp/acv/magazine/content?content_id=22254#
心理的安全性アワード2024
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心理的安全性AWARD2024表彰式「拡がる、変革の輪」
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安斎勇樹の冒険のヒント
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- 05:011.
POLAの及川社長との対談で盛り上がった"自己紹介"の重要性
- 09:44
- 04:253.
短期的なジャッジメント思考から、長期的なストーリー思考へ
コメント

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こちらのマトリックス、引用を明らかにしますので、使わせていただければうれしいです。
短期的な目線になるほど左側の象限が広くなり、長期的な目線で物事を捉えていけばいくほど、右側の象限が広くなり、探究する余地や理由も増えていくのかなぁと聞いていて思いました。
相手のストーリーを捉えられれば、おのずと視線も長期になっていくのですね。