#111 職場での「助け合い」はなぜ難しいのか?池田めぐみさんと対談
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マネージャーに集中する負荷の軽減や、個人主義→チーム主義に変えていく上でも、「互いに助け合える職場」をつくることが課題になっている。
しかし職場での「助け合い」は容易ではなく、その背後には5つの躊躇があるらしい。
本日のVoicyは、新刊 #チームレジリエンス 共著者の池田めぐみさんに参考になる海外論文を図解・解説してもらいながら、相互援助的な職場づくりのアプローチについて対談しています。
お詫び(1)冒頭の音声が少し飛んでいる部分があります。
お詫び(2)論文の研究方法を「インタビュー調査」と解説されていますが、正しくは「自由記述のアンケート調査」でした。
書籍『チームレジリエンス:困難と不確実性に強いチームのつくり方』
https://amzn.to/3yREiIA
池田さんのツイート
https://x.com/megumikeda/status/1812965294757060730?s=46&t=BL6HXfeQaLypQ2RO0Xxiag
しかし職場での「助け合い」は容易ではなく、その背後には5つの躊躇があるらしい。
本日のVoicyは、新刊 #チームレジリエンス 共著者の池田めぐみさんに参考になる海外論文を図解・解説してもらいながら、相互援助的な職場づくりのアプローチについて対談しています。
お詫び(1)冒頭の音声が少し飛んでいる部分があります。
お詫び(2)論文の研究方法を「インタビュー調査」と解説されていますが、正しくは「自由記述のアンケート調査」でした。
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池田さんのツイート
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安斎勇樹の冒険のヒント
プレミアム放送配信中!
- 02:391.
池田さんとの先日の対談をお送りします
- 27:442.
【対談】職場での「助け合い」はなぜ難しいのか?
コメント

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と考えてみました。尺度がわかると色々と試してみたくなりますね!
・サービスや成果物が生み出されるまでの全体プロセスを(朧げにでも)把握出来ている
・自社のサービスや成果物が、どのような影響力を持っているのかを理解出来ている
・誰がどのような知見や強みを持っているのかを把握出来ている
・日常的にお互いの強み苦手、プライベートなどの自己開示を出来ている
など
そこを一歩はみ出して、マーケが企画のためにとか、個人単位でも相手のために、、と損得の感覚が入ると「助け合い」っぽくなるのかなぁ、、、
プロジェクトがうまく回ってないと思うと、すぐにはみ出した行動で手当をする人は助けてるって感覚すら無さそう。
一方で、自チームの要件定義をきっちり守る人は「助け合う」という感覚を強く持ってそう
やりとりによる当事者同士の感謝について最近色々考えてましたが、第三者がナイスパスを見せていくというのは考えがなかったため、発想が広がりました。ありがとうございます。
自社内で模索しています。
ココナラのようなスキルのシェア・マッチングを、
社員間で行うイメージです。
スキルの需要者・供給者双方において、
後ろめたさ的な感情をどう乗り越えるかが肝な気がしています。
(他人の時間を奪う後ろめたさ、自身のアサイン以外に手を出す後ろめたさ)
助け合いを阻む5因子は、
クラウドソーシングの成否に影響するし、
逆にクラウドソーシングの仕組みの存在が因子を変動させ得る、
そんな相互作用の関係にあると思いました。
①無能と思われるのが怖かったのと、③助けは借りないべきだ(自分の成長のために)と思っていました。
どこまで自分で頑張って、どこから人に助けを求めるほうがよいのか。
助けを求める側も、助ける側も、塩梅が難しいなと思います。