#57 探究型キャリアステージの提案
34:47
6,284再生
図解ツイート
https://x.com/yukianzai/status/1794851556401311870?s=46&t=BL6HXfeQaLypQ2RO0Xxiag
本日誕生日を迎え、39歳となりました!
僕は昔から自分にとって実践的関心が持てる対象しか研究ができない性質なので、最近は「組織論」と「キャリア論」の2つを行き来しながら、これまでの研究を編み直しています。30代の最後となるこれからの1年は、まずは組織に関する単著『冒険する組織のつくり方(仮)』をしっかり世に出すこと。そして、その翌年には「探究型のキャリアデザイン」に関する単著を続けて出して、冒険的世界観の「組織論」と「キャリア論」のカップリング作を、30代の集大成としたいと考えています。
後者の「探究型のキャリアデザイン」については、中長期的な"キャリア目標"なるものを設定することを諦めて、現在の関心を「レンズ」×「対象」で言語化した「探究テーマ」として定めて、それを絶えずアップデートし続けることで、目標逆算的な「選択と集中」ではなく、問いを起点とした「分散と修繕」でキャリア形成する考えかたを提案しています。
ところがこの探究の性質や方法は、キャリアステージにおいてかなり変わると感じています。要するに20歳と40歳と60歳だと、探究の対象や意味合いがかなり異なるはず。そこでやや乱暴ですが、人生の探究フェーズを以下の4段階に分けた「探究型キャリアステージ」を作成しました。
①パーソナリティ形成期
②ケイパビリティ探究期
③アイデンティティ探究期
④社会的ミッション探究期
本日のVoicyでは、それぞれのフェーズでどのように探究の性質が異なるのか。その落とし穴やポイント、キャリア課題なども含めて音声解説しています。
https://x.com/yukianzai/status/1794851556401311870?s=46&t=BL6HXfeQaLypQ2RO0Xxiag
本日誕生日を迎え、39歳となりました!
僕は昔から自分にとって実践的関心が持てる対象しか研究ができない性質なので、最近は「組織論」と「キャリア論」の2つを行き来しながら、これまでの研究を編み直しています。30代の最後となるこれからの1年は、まずは組織に関する単著『冒険する組織のつくり方(仮)』をしっかり世に出すこと。そして、その翌年には「探究型のキャリアデザイン」に関する単著を続けて出して、冒険的世界観の「組織論」と「キャリア論」のカップリング作を、30代の集大成としたいと考えています。
後者の「探究型のキャリアデザイン」については、中長期的な"キャリア目標"なるものを設定することを諦めて、現在の関心を「レンズ」×「対象」で言語化した「探究テーマ」として定めて、それを絶えずアップデートし続けることで、目標逆算的な「選択と集中」ではなく、問いを起点とした「分散と修繕」でキャリア形成する考えかたを提案しています。
ところがこの探究の性質や方法は、キャリアステージにおいてかなり変わると感じています。要するに20歳と40歳と60歳だと、探究の対象や意味合いがかなり異なるはず。そこでやや乱暴ですが、人生の探究フェーズを以下の4段階に分けた「探究型キャリアステージ」を作成しました。
①パーソナリティ形成期
②ケイパビリティ探究期
③アイデンティティ探究期
④社会的ミッション探究期
本日のVoicyでは、それぞれのフェーズでどのように探究の性質が異なるのか。その落とし穴やポイント、キャリア課題なども含めて音声解説しています。
安斎勇樹の冒険のヒント
プレミアム放送配信中!
- 07:111.
39歳になりました。集大成となる2冊の単著を構想しています。
- 09:362.
①パーソナリティ形成期、②ケイパビリティ探究期
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
毎日が衝動と探究に満ちた日々でありますように。