#110 探究の3つのモード:①私の探究 ②身近な探究 ③専門性の探究
17:23
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図解
https://x.com/yukianzai/status/1814055654669328661?s=46&t=BL6HXfeQaLypQ2RO0Xxiag
探究には、スコープの異なる3つのモードがある。
①私の探究
一番小さな探究は、まず自分自身に興味を持つところから。自分は何が好きで何が嫌いなのか。自分はどんな人間なのか。自分の関心を探ること自体も立派な探究。まずはここから。
②身近な探究
半径5メートルに関心を広げてみる。自分固有のテーマじゃなくとも、身近なトピックで明らかにしたいもの、解決したいテーマを探る。趣味寄りか、仕事寄りかで性質が変わる。
③専門性の探究
特定の技能、役割、学問領域などで自分固有のテーマを掲げて、唯一無二の探究をしていく。自分を尖らせる。
①や②をなくして③はできないが、③はまた①②に帰ってきて、①⇄②⇄③を往復し続けることになる。
今回のVoicyでは、過去に話した探究トピックと結び合わせながら、上記の3つのモードの違いや留意点について話しました。
復習記事:キャリア目標を捨て、「探究テーマ」を持とう─究極の娯楽でありケアである「探究」という営み
https://note.com/yuki_anzai/n/n735b511937d2
https://x.com/yukianzai/status/1814055654669328661?s=46&t=BL6HXfeQaLypQ2RO0Xxiag
探究には、スコープの異なる3つのモードがある。
①私の探究
一番小さな探究は、まず自分自身に興味を持つところから。自分は何が好きで何が嫌いなのか。自分はどんな人間なのか。自分の関心を探ること自体も立派な探究。まずはここから。
②身近な探究
半径5メートルに関心を広げてみる。自分固有のテーマじゃなくとも、身近なトピックで明らかにしたいもの、解決したいテーマを探る。趣味寄りか、仕事寄りかで性質が変わる。
③専門性の探究
特定の技能、役割、学問領域などで自分固有のテーマを掲げて、唯一無二の探究をしていく。自分を尖らせる。
①や②をなくして③はできないが、③はまた①②に帰ってきて、①⇄②⇄③を往復し続けることになる。
今回のVoicyでは、過去に話した探究トピックと結び合わせながら、上記の3つのモードの違いや留意点について話しました。
復習記事:キャリア目標を捨て、「探究テーマ」を持とう─究極の娯楽でありケアである「探究」という営み
https://note.com/yuki_anzai/n/n735b511937d2
安斎勇樹の冒険のヒント
プレミアム放送配信中!
- 01:111.
探究論のアップデート
- 06:203.
③専門性の探究/3つのモードの相互作用
コメント

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自分を探究して、一定範囲のベクトルを決めて、少し遠くに手を伸ばすと、身近の探究テーマに届いて、少しベクトルを絞り込んだ上で更に遠くに手を伸ばすと専門性の探究テーマに届くのかな。と。
探究テーマに違和感があったら、手前に戻ってきて、ベクトルを少し変えてやれば、見直しができるのかも。
引き出し上手な人と話していると、自分でも気づいてなかった自分について見つめ直して語るきっかけとなり、『丁寧な自己紹介』をしているような状態になるのかもしれません。
これを仕組みに落としたひとつの形として、過去の放送にあった、自己紹介を丁寧に行う取り組みに接続させても面白いかもなと、ふと思いました。
Lead the self
Lead the people
Lead the society
のフレームワークと、構造的に似ていると感じました。
自身の知的関心が根っこにある点。
自身の影響が及ぶ範囲が、段階的に広がる点。
前の段階が深まることが、次の段階を深める必要条件になる点。
両者は完全一致するフレームワークなのか?
部分一致であるとして、差分はどこにあるのか?
と、頭の体操を展開してみたくなりました。