#50 探究とは、自分の中の"作家性"を育てること。自分の作品にキャプションをつけてみる
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大学院生の頃に師匠から「論文や書籍は作品。修士論文、その次に書く論文。その作品の連続性を通して、世に何を表現したいのかを考えながら研究に取り組みなさい(意訳)」とアドバイスいただき、それが刺さりまくってそれが人生のポリシーになってしまった。
研究に限らず、MIMIGURIも作品だと思って育てているし、ひとつひとつのコンサルティング案件も作品だと思って取り組んできた。結婚式も子どもの名前も作品だと思ってこだわりを込めたし、毎日のVoicy配信にも自分の作風が生まれつつある。
そう考えると、探究とは、"作家"になることなのかもしれない。そして探究テーマを見つけることは、自分の中の"小さな作家性"に気づくことであり、それを認めてあげることなのかも。
作家論として探究を捉え直してみると、探究テーマの磨き方が見えてくる。本日のVoicyではそんな話をしています。
研究に限らず、MIMIGURIも作品だと思って育てているし、ひとつひとつのコンサルティング案件も作品だと思って取り組んできた。結婚式も子どもの名前も作品だと思ってこだわりを込めたし、毎日のVoicy配信にも自分の作風が生まれつつある。
そう考えると、探究とは、"作家"になることなのかもしれない。そして探究テーマを見つけることは、自分の中の"小さな作家性"に気づくことであり、それを認めてあげることなのかも。
作家論として探究を捉え直してみると、探究テーマの磨き方が見えてくる。本日のVoicyではそんな話をしています。
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探究とは、"作家"になること。無自覚に作り出してきた作品のポートフォリオを俯瞰すると、自分の探究テーマや"作風"が見えてくるかも?
コメント

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一つ一つこだわった作品に連続性があるって、その時々で意識せずとも振り返った時に自然と点が線になっていたらとても素敵だな、と思いました。
探究とは作家になること。
今回のVoicyは、ジワジワくるとても素敵な回でした!
自分らしさのそこから見えてくるような気がします。