#198 仕事のパフォーマンスと幸福度は「40代後半」で底を打つ
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出世欲・仕事のパフォーマンス・幸福感、これらは40代後半で底を打つが...
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自分が前職で大企業にいた時の40代を見ていると、少し終わりも見えてきて何となく自分の出世の天井も分かり、もうこれ以上頑張っても意味がないと諦める人が多く、それが出世欲が無くなる&パフォーマンスが下がることに繋がっているのかなぁと思いました。
会社生活を出世するかどうかのゲームとして「しか」捉えていない人はそうなるかもしれませんね。そうならないためには、安斎さんがおっしゃるように自身の探求に向き合い、仕事や会社生活を捉え直すことが大事そうです。
私が就職した当時、組織内に女性の管理職は0人。寿退社って言葉が普通に使われていた昭和で「そもそも出世って選択肢なんて与えられてなかったのでは?」という問いが浮かんでモヤモヤしましたが、だからこそ自分が働く意味や自分らしい働き方を早い段階で考えるようになったのではとの答えに着地しました。
40代後半は、身体や親の介護等の問題も起きてくるお年頃なので、その影響もありそう。
楽観的過ぎるかもしれませんが、40代後半で出世欲がなくなるという話、「みんなそこそこに出世して、また次のWell-beingの形に移行したのだなあ」とややポジティブに受け取りました。達成をひたすら目指すドーパミン的な幸せもたしかにあると思いますが、つながりとか安定、安心感みたいな幸せもあると思います。40代後半では、その移行で葛藤しつつも、60代に向かっては後者の幸せを自分のものにしていくんだなあ、というデータに聞こえました!
石山先生、「浜松を越境学習の聖地にする」取り組みでご一緒しており、色々挑戦していきます!
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40代前半と後半で出世意欲に差があることについて、44歳(と60歳)で老化が急速に進むという研究結果を最近知ったのですがそれも関係あるかもしれないなあと思いました。https://news.yahoo.co.jp/articles/7051000e5c9dcc9afc27296e677cdf14e67f9835