もっと読む
AI目次
「やめる」ことの重要性を再考する
ルールは必ず副作用を生む
副作用への対処法:ルール追加の限界
緩和・修正で副作用を打ち消す?
ルールを見直し、最適化しよう
安斎勇樹の冒険のヒント
プレミアム放送配信中!
  1. 01:48
    1.

    "何かを始めるより、やめてみることが大事"というけれど...

  2. 09:53
    2.

    どんなルールにも必ず副作用がある

  3. 05:04
    3.

    対処的にルールを追加せずに、ルールを緩和・修正することで、副作用を打ち消せないか?

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
高橋俊之(Toshi)
2024年11月9日
特にルーチン的なルールは定められると本来の目的が忘れられ自己目的化する副作用が起きやすいように思いました。目的を前面に出し直しルールは「例」くらいに考えた方が良いのかもと思います。一方最近副作用が気になるのは「悪いやつが少数いたために手続きが厳しくなる」的なルールと、「効率化のため過度な標準化」をするルールによるものです。前者で言えばセキュリティ関連や公的資金の不祥事を見る度にため息をつきたくなりますし、後者の環境下でおもしろいことをやろうとするとルールが立ちふさがり障害物競走の気分になります。
返信
avatar
M I
2024年11月8日
ルールは決めるの難しいですね。
何回も変えてると、それはそれでルールが変わりすぎて混乱招いてしまうという副作用の可能性がありますので、基本的に変えるなら事前の周知が必要で、変えるとなると抵抗があったりします。
一番楽なのは、他の良い事例を持ってくるというのが簡単なのですが、それはそれでスモールスタートの協力者を集めないといけなくて、、、
返信
avatar
野口和美
2024年11月8日
安斎さん、お疲れさまです(久しぶりにコメント差し上げます)。
その4(盲目化)に似ていますが、別のもの、新しいことが否定されるという副作用もある気がします。
「そんなこと、ルールに書いてないじゃないか!!」みたいな笑。
ルールがあることで、安心・安全に仕事ができることに加え、新しい思考や発想、創造性を殺さないルールデザインをしたいものです。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつもありがとうございます!いただいた差し入れは、今後の探究活動費に充てさせていただきます。

安斎勇樹の冒険のヒント

安斎 勇樹

経営者と研究者のふたつの顔を持つ安斎勇樹が、冒険の時代に創造的に働くためのヒントを探究します。経営、組織づくり、チームマネジメント、ファシリテーション、キャリアデザイン、学び方や仕事術まで。

新着の放送

特商法に基づく表示