#203 どんなルールにも必ず副作用がある:染み付いた習慣の正しい辞め方
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どんなに優れたルールにも、副作用がある。望ましいはずの習慣も、"規範"として継続することで、たとえば以下のような副作用が生まれる。
【継続負担】それを継続するためのコストによって、特定の人や機能に負荷がかかり続ける
【受動化】主体的であるべき活動が"やらされ"るものになる
【形骸化】手段の自己目的化/担当者の交代などによって熱量が消失する
【誤解釈】続けていくうちに本来の意図が誤解され、別の意味づけが発生する
【盲目化】大事なコトに焦点化して強調するによって、それ以外のものが軽視され始める
....などなど。こうした副作用に対処するために、また新しいルールを設定していくと、無限にルールが増えていく。今回のVoicyでは、ルールの副作用を受けいれながら、適切に習慣を辞めることについて考えました。
【継続負担】それを継続するためのコストによって、特定の人や機能に負荷がかかり続ける
【受動化】主体的であるべき活動が"やらされ"るものになる
【形骸化】手段の自己目的化/担当者の交代などによって熱量が消失する
【誤解釈】続けていくうちに本来の意図が誤解され、別の意味づけが発生する
【盲目化】大事なコトに焦点化して強調するによって、それ以外のものが軽視され始める
....などなど。こうした副作用に対処するために、また新しいルールを設定していくと、無限にルールが増えていく。今回のVoicyでは、ルールの副作用を受けいれながら、適切に習慣を辞めることについて考えました。
安斎勇樹の冒険のヒント
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"何かを始めるより、やめてみることが大事"というけれど...
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どんなルールにも必ず副作用がある
- 05:043.
対処的にルールを追加せずに、ルールを緩和・修正することで、副作用を打ち消せないか?
コメント

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何回も変えてると、それはそれでルールが変わりすぎて混乱招いてしまうという副作用の可能性がありますので、基本的に変えるなら事前の周知が必要で、変えるとなると抵抗があったりします。
一番楽なのは、他の良い事例を持ってくるというのが簡単なのですが、それはそれでスモールスタートの協力者を集めないといけなくて、、、
その4(盲目化)に似ていますが、別のもの、新しいことが否定されるという副作用もある気がします。
「そんなこと、ルールに書いてないじゃないか!!」みたいな笑。
ルールがあることで、安心・安全に仕事ができることに加え、新しい思考や発想、創造性を殺さないルールデザインをしたいものです。