#213 言語化とは、「別の物語」の可能性を言い当てること
20:45
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言語化とは、全体ではなく超具体に着目して、自分の言葉を細分化していくこと。
…これには同意しつつ、いきなり具体に着目すると、視野が狭まる感覚もある。もっと別のやり方もあるのではないか。
たとえば、目の前の作品の"これはこういう物語である"という定説を相対化して、「これは、本当はなんの物語だったのか?(別の物語であるに違いない)」という問いを掲げて、物語そのものを書き換えてしまうような。その過程で、細部を手がかりにする…というやり方。
今回の Voicyでは、荒木博行さんのbook cafeに触発されながら、言語化の方法について言語化してみました。
【荒木博行のbook cafe】自分の言葉を取り戻せ!/『「好き」を言語化する技術』三宅香帆1
https://voicy.jp/channel/794/6204895
#6 悟空に勝てないと嘆くベジータへの2つのアドバイス
https://voicy.jp/channel/4331/766357
#212 サードプレイスにおける「ゆるさ」と「小さな物語」
https://voicy.jp/channel/4331/6205342
…これには同意しつつ、いきなり具体に着目すると、視野が狭まる感覚もある。もっと別のやり方もあるのではないか。
たとえば、目の前の作品の"これはこういう物語である"という定説を相対化して、「これは、本当はなんの物語だったのか?(別の物語であるに違いない)」という問いを掲げて、物語そのものを書き換えてしまうような。その過程で、細部を手がかりにする…というやり方。
今回の Voicyでは、荒木博行さんのbook cafeに触発されながら、言語化の方法について言語化してみました。
【荒木博行のbook cafe】自分の言葉を取り戻せ!/『「好き」を言語化する技術』三宅香帆1
https://voicy.jp/channel/794/6204895
#6 悟空に勝てないと嘆くベジータへの2つのアドバイス
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#212 サードプレイスにおける「ゆるさ」と「小さな物語」
https://voicy.jp/channel/4331/6205342
安斎勇樹の冒険のヒント
プレミアム放送配信中!
- 05:531.
TBSドラマ『アンチヒーロー』が面白かった件/“これは、なんの物語だったのか?”という構文
- 08:012.
昨日の「荒木博行のbook cafe」をきっかけに/とことん超具体に着目する言語化/あえてマクロに"別の物語"に解釈してみる言語化
- 06:523.
試しに「荒木博行のbook cafe」を、別の物語として解釈してみる
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
「安斎勇樹の冒険のヒント」を自分なりに別の物語として解釈してみると…。
安斎さんの「知的レジスタンス」なのかな?と考えました。
世の中の「常識」や「当たり前」に対する反抗。ふとした違和感やモヤモヤの表明。湧き出してくる衝動の発露。そんな風に感じます。安斎さんご自身の感覚と違っていたらゴメンなさいですが…。
でも、だからこそ聴いている我々は、「よくぞ言語化してくれた!」と感じることが多いのでは?と思います。
やっぱり実演回は、自分なりに感じ取ろうとするスイッチが入る感覚があってワクワクします✨
私にとっては、安斎さんのvoicyが週6の知的エクササイズの時間になっています。
だから、朝聴いたものを夜ノートにまとめてから、アウトプットとしてコメントを考えてみる一日の流れを楽しんでいるんだなぁと。
今日はちょっとルーティン変更して、改めて感じたこのvoicyが好きな理由を素朴に言語化してみました。
落ち込む期間の目標を設定する視点はありませんでした。落ち込むことから逃げないことが大事なのですね。
落ち込む期間から立ち直る時に、「明るい挨拶」など、自分なりの立ち直りの合図となる行動を考えてやってみます。