2024年4月
#18 やりたいことがない人は、どうすればいい?キャリアにおける“Willの神格化”
12:04
メンバーの個性や内発的動機を活かしたマネジメントについて取材を受けると、必ず以下の質問をされる。
・とはいえ、やりたいことがない部下もいますよね?
・先日も部下に「この会社でやりたいことは?」と尋ねましたが、何もないそうで。内発的動機がない若者はどうマネジメントすればいいですか?
…など。たしかに自由度があまりに高い職場よりも、やるべきことをある程度指示された方が"ラク"と考える人はいると思う。けれども「内発的動機がない若者」なんて、いるだろうか?
この問題の背後には、どうやら【職場で語るWillは、立派なものでなくてはならない】【一度語ったWillは、簡単には撤回してはならない】という「とらわれ」があることが、先日のリクルートの堀川さんとの対談で見えてきました。
▼参考記事:「強い個人の集団」から「自律的なチームづくり」へ。個の尊重を掲げるリクルートの組織マネジメントの転換点
https://www.cultibase.jp/articles/14814
・とはいえ、やりたいことがない部下もいますよね?
・先日も部下に「この会社でやりたいことは?」と尋ねましたが、何もないそうで。内発的動機がない若者はどうマネジメントすればいいですか?
…など。たしかに自由度があまりに高い職場よりも、やるべきことをある程度指示された方が"ラク"と考える人はいると思う。けれども「内発的動機がない若者」なんて、いるだろうか?
この問題の背後には、どうやら【職場で語るWillは、立派なものでなくてはならない】【一度語ったWillは、簡単には撤回してはならない】という「とらわれ」があることが、先日のリクルートの堀川さんとの対談で見えてきました。
▼参考記事:「強い個人の集団」から「自律的なチームづくり」へ。個の尊重を掲げるリクルートの組織マネジメントの転換点
https://www.cultibase.jp/articles/14814
安斎勇樹の冒険のヒント
安斎 勇樹
- 00:171.
タイトルコール
- 02:022.
Voicyで話したいことと話したくないこと
- 09:473.
“Willの神格化”問題
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