#15 仕事がうまい人から「暗黙知」を引き出すインタビューのコツ
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言葉とか図式でうまく表せない、けれどもなんとなくうまくいく....そんな無意識の知識を「暗黙知」といいます。営業、プロジェクトマネジメント、デザイン、ファシリテーション..どんな領域にも「暗黙知」は存在する。今回は、なぜか仕事がうまくいくあの人から「暗黙知」を引き出すインタビューのコツを解説しました。
安斎勇樹の冒険のヒント
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暗黙知を引き出すインタビューのコツ
コメント

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新刊心待ちにしてます!
問いの立て方について何か参考になるものがあれば?とおっしゃられてましたので恥ずかしながら私が参考にしている本をご紹介させてください。
ご存知かもしれませんが、青木毅さんの質問営業及び質問型コミュニケーションの本とポッドキャスト(癖は強めw)を参考にしていまして、
共有させていただきます。
今回の放送と少し趣旨が違うかもしれませんが、塩野米松さんの「聞き書き」を思い出しました。宮大工の棟梁の話とか、漁師とか、寡黙な職人さんの暗黙知を、その人に憑依しているかのように言語化していて、著作を読んで凄みを感じます。相当何回も通って、対話を重ねているようですが、絶対相手に言語化させるとのことで、プロの仕事ですね。
小学校の息子向けに買った
「ふくしま式 本当の国語力が身につく問題集」が思いつきました。
読解力とはなんだろう、といったところを言語化されており、小学生向けながらなるほどと感じています
『比喩表現の世界‐日本語のイメージを読む』
という本を最近読みました。
日本の近代文学に用いられている比喩表現をテーマ別に収集した1冊です。
物事と物事の類似性が先にあって、
それに基づき比喩が作られる、
と考えがちだが、
逆に、比喩を作ることで、
新しい認識の仕方・世界観が獲得される。
こうした趣旨がはしがきで語られていて、
示唆深く感じました。
谷川嘉浩さんの『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』はめちゃくちゃ興味深かったです。
この本を参考に、また安斎さんの「衝動論」がアップデートされるのではないか、と楽しみにしています!
自分も言語化力磨いていきます!