TOPライフスタイルメンタル・心理学小山ゆか.の愛されラジオ母親になって良かったこと18:11 2024年2月6日 170再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次音声配信開始4周年、その原点とは?育児と音声配信、両立の軌跡克服できた人見知り、その秘訣子供と歩くことで得られたもの母親になってよかったこと、そして未来AI文字起こし(β版) # タイトルコール 声のブランディングコーチの小山由加です。 この放送は、自分らしさで選ばれ愛される女性になる 伝え方の教科書です。 きょうのお話は、母親になってよかったことについてです。 # 音声配信を始めたきっかけは母親だから。4年目の朝の振り返り 2月6日火曜日。今日の福岡は昨日に比べると上着1枚もいらないなぁというくらい、少し暖かい朝を迎えていて、関東の積雪の映像を見ると、日本って本当に縦に横にと長い国なんだなぁというのを思い知らされております。 皆様、お足元は安全に進まれていますか? 今朝はですね、私にとってちょっと節目の朝でして、2月6日忘れもしない2021年、4年前のその朝に私は音声配信をスタートすると決めてスタートしたという節目だったんですよね。 そこから本日を迎えて4年目。今はスタイルが変わり、始まりはね、クラブハウス、そしてスタンドFMにお引越しして、念願のボイシーに移動して、ただこのライブ配信というところはボイシーじゃないなと私もある時気づいて、 みんなとコメントワイワイ盛り上がりたいと思ったので、現在はインスタライブ音声のみというスタイルで、朝の6時から月曜日から土曜日行っているというスタイルにいろんな形を変えて、今に至ります。 その中で、なんで私が2021年の2月6日、音声でスタートしたのかっていうところを振り返るきっかけになったので、今日の本題です。 母親になってよかったこと、全部きっかけは子育ての中で今私にできることはなんだろうって考えたら、音声しかなかった。それなんですよね。 当時、2歳、4歳の子育て中で転勤して、わりかしすぐ10月に福岡に来たから、11、12、1、2、4ヶ月目か。 コロナ禍の上野お姉ちゃんは幼稚園にやっとこそ1個だけ空きがあって入れたんだけれども、県外からのお引越しの人だから、2週間隔離とかね、すごい厳しかったんですね。すぐにこの園に入れないっていうような状況があって。 日本語は通じるけれども、コンビニに行けば何でも買えるけれども、心を通わせる、会話をできる人がいないっていう状況でのちょっと閉鎖的なコロナ禍に、私結構ちょっとね、育児うつみたいになりかかってたんですよね。今思えば。 多分本当にそういう症状にかかっている人からすると、いやいやゆかさん、それうつじゃないですからってね、すごく軽度なことかもしれないんだけれども、当時の私は結構やられてました。なぜならね、たまたま1個だけ空いていた幼稚園での面談があったんですね。そこで結構言われたんですよ、発達について厳しいことを娘の態度に対してね。 私は娘2人と私っていう状況で過ごす新生活になかなかなじめなかった中で、子育てについて指摘をもらっちゃったせいで、全部自分を責めちゃったんですよ。 私が与えたご飯がいけなかったのかな。私の育て方、言葉のかけ方がいけなかったのかな。だから今、園長先生とかね、そういう担当の人に、そんな言葉をもらってるんだって。なんかね、最初にちょっと忘れもしないんだけど、ちょっとうちでは見れないかもしれませんってすごくね、丁寧に断られたんですよね。 3歳さんなのに、じっと座って大人のお話が聞けないんですねって言われたんだよなーって。私の中で、え、3歳、そんなまだじっと座って話とか聞けなくて普通じゃないって思ってしまっていたので、これは私の価値観、基準ですよね。 でも、たくさんのお子さんを見てきた保育のプロからすると、この子はちょっと異常であるみたいなね、判断が下されたようで、結構ね、その時、自分責めちゃいましたね。 でもそのことがあって、そこまでね、初対面の人に嫌な印象を与えるかもしれないのに、ちょっとお母さん、食べ物とかを見直したほうがいいですよとか、これは普通じゃないですよってことを教えてくれた園長先生たちには感謝しか今ないんですけれども、でもね、当時はなかなかそこから立ち直れなくて、母親になったことをあんまりポジティブに捉えられない時期があったんですよね。 音声配信する中では、お母さんであることっていうことを一つ脱ぎ捨てて、ただの私という小山由加という、ただ一人の人間として言葉を交わして心で繋がれたらなって、ちょっとそんな光を求めて罠にもつがる思い出みたいな部分は正直なところありました。 そして実際初日にたった一人、最後まで聞いていてくださった方がいらして、その人がいなかったら今の私はないなって、思うからこそ節目の日に毎回この話しちゃうから、島根のね、ヨガ講師の直さんっておっしゃる方なんだけど、もう由加さんその話まだしてくださってありがとうっていつも言ってくださるんだけど、本当に私の始まりを支えてくれた大事な恩人です。 今彼女はインスタグラムで活動をいつも拝見させていただいてるんですけど、解剖学をすごくしっかり学ばれて、直先生の解剖学っていうのを最近発信を始めたみたいでね、いろんな方向にこの出会ってからの年月、直さんもね、自分のサービスを磨かれて、いろんな活動、そして自分が一番キュンときたものを突き詰めていかれてる姿に、 すごくね、変化を恐れず自分を楽しんでるその生き方に私はすごくね、刺激を受けています。直さん聞いてくれてるかな?勝手に話しちゃった。でもいつも素敵だなって思って見てます。 でね、なんでそんなにね、素敵だなって惹かれるんだろうってそこもまたね、自分の癖で自己分析したんですが、 私が最も苦手とする解剖学の分野に楽しい、ワクワク、キラキラを見出しておられるっていうところが本当に素敵だなーってね、さらにもうダイヤモンドがさらに輝くみたいな風に私の目には移り、 こうやって一人一人強みが違うし、ギュッと心をつかまれるものって一人一人違うんだなーって思いました。 でね、4年前の私がなぜ音声を選んだかというと、当時からインスタグラムは発信していたんですけれど、朝の時間だったらまだ家族が寝てたんですよね。 ここしかない一人の時間はと思って、当時は5時55分をスタートに始めたんです。なんとなく5並べちゃえみたいな、あんまり深い意味はなかったんですけれど、その時間にスタートしたんですね。 インスタライブだとどうしても子供って映りたがりません?私の中で別にお母さんであることっていうところが売りでもなんでもなかったから、子供が映るイコール私の動きが見えない、だから放送事故であるっていう風に考えていたので、 いらないや、無理だわってどんどん入ってくるし、当時のことをご存知の方はああーって思っていただけると思うのですが、うちの子たちすごい声が大きくて、もういっぱい音声配信の中にも子供たちの喧嘩の声とか、泣いてる声とか、楽しそうな声とか、とにかく声がいっぱい入ってたんですよ。 だからこれに映像まで入ったら放送事故って思って、音声だったらっていう思いで始めました。これって私が母親じゃなかったらインスタライブをきっと最初から選んでいたんだろうなって思うんです。 だけど音声の世界で動きが伝えられない中、動きを伝えてみようと取り組んでみた私のこの4年間は確実に私の血となり肉となって、それはこんな風にフリートークの、ボイシーの収録の部分にも生きてきましたし、 日々のコミュニケーションのところでも、初めましての方と会話するときの語彙力も増やしてくれたし、あとは声のトーンマナですね。どんなトーンでどんな表情で伝えたら相手にいい印象が届けられるかというのも、毎日の積み重ねで染み付いたんだなって、これ全部後から気づきました。 そこが欲しくて狙ってやってたらきっとうまくいかなかったんだろうなって思うんですよ。だから最初のきっかけ、お母さんだったからこそインスタライブができなかった。しづらかった。映したくないものが映るというのが気になった。だから選んだ音声配信によって今の私が出来上がった。 # 子供と一緒だから素直になれたこと。 2つ目の母親になってよかったなって思うこと。これはですね、私こんな職業をさせていただいておりますが、極度の人見知りでございます。 自分から声をかけるとか、本当に道に困った時ぐらいしかできないですね。 そして集団の中に入ると、ポツーンと影、存在感を全く消すという特技も持っていて、こっち見ないでみたいな、そういうこともやろうと思ったらスイッチを入れられちゃうくらい苦手なんです。 ある時、これは克服したいな、克服した方が元々人ってコミュニケーションの中で、特に女性は、 会話、他人とのスキンシップだったりコミュニケーションの中で心が育まれ、そこに幸せを感じる生き物だというのを学んでから、 これ、克服したいな、私得意になりたいな、せめても苦手って言わないで済むようになりたいなって思ったんです。 それを解いてくれたのが、母親という立場だったんです。 私は今でも一人でポツーンと行動するときは、自分から声をかけるとか、自分から質問をするっていうのはあまり積極的にはしないんですね。 緊急事態しかしないんだけれども、方や子供と一緒に歩いている、一緒に行動しているっていう時だと、なんかね、キャラクターが変わったかのようにスルッと声をかけられるんですよ。 ちょうど昨日、雨が降っていたので、保育園のお迎えを歩いて行って、歩いて帰ったんですね。 その中で、ここって何のお店なんだろうと、前々から気になっていたお店が開いていたんですよ。 6時30分くらいだったかな。 そもそも何のお店か分かってないし、営業時間も分からなくて、不思議なんだけど、よく分かんないのにいつも行列なんですね。 私、並ぶのあんま好きじゃないから、並んでまで何か買いたいって思わなくて、その時間もったいないって思うので、あんまり突き詰めなかったんですけど、そのお店が開いていて、 開いてるって言ってもね、光と光がそもそも灯ってないお店で、本当分かんないんですよ。開いてんの?みたいな、そんな感じのお店で、そこから男性が一人出てきたんですよ、何か抱えながら。 で、帰ろうとしててね、え、もしかしてまだ開いてんのかな?とか言って、私が子供に声をかけながら入っていこうとしたら、その方がね、あ、今完売しました。 というか、僕が全部買っちゃったんで、みたいなことをおっしゃってて、え、何が買えるんですか?って聞いたら、あ、知らない?みたいな感じで、その人ね、教えてくださって、 あの、かの有名な、福岡で有名なね、アマムダコタンっていうパン屋さんだったんですよ、そこが。 で、あの、今ね、南青山かな?東京でも未だに長蛇の列を作っているという、超人気店のパン屋さん。 でね、もう一つ、福岡ローカルで申し訳ないんですが、天神の大丸っていう百貨店のお迎えで、またここもね、いつどんな季節もものすごい長蛇の列を作っているドーナツ屋さんがあって、そのパン屋さんが作っているドーナツなんですよ。 そこのお店が、なんと、保育園の送り迎えをする場所にあったんですよ。で、そこはね、あの、なんていうのかな、分店みたいな感じで、本店じゃないんだけれども、パンもドーナツも買えますよ。 でもドーナツはやっぱりルール通りで、一人一個なんですよってね、その方がお詳しくて教えてくださるんだけど、私それも知らないから、え、一個しか買えないのにみんな毎日あんな並んでるの?って思って、頭が下がるなって思ったんですけど。 でね、その男性が、もし今度来られるんだったら、このぐらいの時間がいいですよって、夕方、割引になってるからって教えてくださって、そうなんだって思ってね、あの、私小麦今食べてないんですよ。 でもね、ここのパンだったら月に一回食べたいかもっていうくらい美味しいんですよ。もうね、もはやね、パンじゃないの。パンよ、ベースはパンなんだけど、これはフランス料理ですか?みたいな具が挟まっていたり、具が乗っていたり、そもそもの材料にこだわりすぎてるから、え、パンですか?って値段するんですけれど、美味しいんですね。 あ、もし月に一回パンデーを作るなら、小麦OKデー作るなら、ここのパンにしようって思って、たくさんの中から選びたい気持ちが、昔の私ならあったけど、今そんなことないから、いいわ、割引になった最後の服をいただこうってね、そんな気持ちになりました。 なのでね、すぐその後娘にね、ママさ、雨の日じゃなくても歩いてお迎えに行く日あってもいい?って娘に聞いたんですね。娘は勘がいいから、ママ、あのパン買いたいんでしょ?みたいな。自転車止めるとこないもんね、みたいな。そうそうそうそう、そういうことで、みたいな。 うん、いいけど、お姉ちゃんも一緒に3人で行きたいって言われて、え?それちょっとなんかルート的に無理なんですね。小学校と保育園、ちょっと位置違うしみたいなところで、あ、3人か。週末?いや週末とか多分病で売り切れてるから割引ないよね、とかいろいろ大人の事情を考えながら、そんなこんながあったんですが、こんな感じでね、子供がいてくれるからこそ、 多分これ素の私だと思うんですよ。今、母医師を収録させていただいている時のように、素の私でいられる人に声をかける時に何か気にすることがない状態っていうのは、子供がその私の変な鎧を脱ぎ捨ててくれるきっかけなんだなって、すごく思いました。 私の母親になってよかったことは、母親だからこそ子供が小さくていつだって24時間そばにいるというライフスタイルだからこそできることはないかなという目で探したら、人生のライフワークにも繋がるような、繋がりたいなと思っている声で伝えていくという働き方に私は巡り会えました。 2つ目は、極度の人見知り。ずっと一人で生きていけるなら一人でいいですって思ってしまう私の根底にあるちょっとしたトラウマなんでしょうね。そこを剥がしてくれるのも、これまた子供の存在。 これ、きっと他人の子供だったらそうはいかないんだろうなって。分かんないですよ。他人のお子さんと私が二人きりで歩くことまずないからさ。ないけれども、自分が母親になったということで感じられた感情なのかなって今思います。 もちろんさ、いい側面探すの大変じゃないですか。子育て中って。ああ、一人だったらこれもできてあれもできて、独身時代はって思うこといっぱいありますよ。 だけど、私は産むとあの日決意して、実際に産んで育てるという選択肢を選んだからこそ、文句や不満を言ってもしょうがない。自分であの日決めたんだから。だったら、どんな働き方、生き方、自己開示の仕方があるのかなって。 こっちに目を向けて過ごしたいなって。これが私の母親になってよかったなっていう気づき達でした。もし今、私と同じようにまだお子さんが小さくて、子育てにちょっとした息づらさを感じている方がいらっしゃったら、何か心がふわっと軽くなるきっかけになってたら嬉しいです。 今日も頑張ろうね。私今から小児科行ってきます。いろいろありますね。2月、そういう季節だわ。まずは健康第一に火曜日、行ってらっしゃい。また明日お会いしましょう。小山由加でした。バイバイ。 もっと見る #母親 小山ゆか.の愛されラジオ伝え方コーチ 小山ゆか.00:151.タイトルコール09:282.音声配信を始めたきっかけは母親だから。4年目の朝の振り返り08:293.子供と一緒だから素直になれたこと。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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