#274 『そろそろ論語』と教育・学習の本質
22:46
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【チャンネル概要】
小学校受験等を経て2023年末からマレーシアに「海外教育移住」中。
日々のマレーシア生活紹介に加え、教育・子育て・キャリア等に関する学びや気づきも配信。
海外教育移住の検討材料としてはもちろん、広く働き方や生き方にプラスになるメッセージをお届けしていきます。
10年超・15冊超・60万部超の出版実績の源泉となっているユニークかつ本質をついた視点や切り口、語りを大切にしていますので、良い学び・気づきの機会としてもらえましたら幸いです。
月・水・金の週3回、朝5時半に配信しています。
興味・関心に重なるところがあれば、チャンネルのフォローを何卒宜しくお願い致します。
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「海外教育移住」と和す@マレーシア:日本人&アジア人として教育・子育て・キャリア・移住生活を語るラジオ
浅田すぐる(著者累計61万部超・最新刊『そろそろ『論語』ー物事の本質がわかる14章の旅』を上梓)
- 00:311.
タイトルコール:この番組は次のような方に向けてお届けしています
- 02:052.
はじめに:今日のテーマは「教育」です
- 02:373.
教育移住と社会人教育、後者には違和感を抱いてきました
- 06:284.
「教」なのか「学」なのか
- 05:165.
「先生」の本質とは?
- 05:526.
「うちの子がぜんぜん勉強してくれない」のは、なぜなのか?
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
これまで深く考えることができていませんでした。
・対象は子供か大人か
・姿勢は能動的か受動的か
・主語は自分か相手か
この切り口だけでも、学びの奥深さを感じました。
この先も本を読み進めていくのが楽しみです。
また子供が学んでくれないのも、自分自身に原因があるのですね。
子供に学ばせる前に、自分が学び続ける。
そして「どうすれば学ぶ姿を見せる機会が作れるか」を考えながら
日々の行動を見直していきたいと思います。
Voicyと本が連動していて、理解が深まります。ありがとうございます!
人生、一生学びですね。そして、この本は何度も読み返す本になりそうです。
ちょうど第一章を読んでおりましたので、今日のお話はタイムリーでした。
教ではなく学がテーマである。
大人ならなおさらですね。
解釈は一つではないことも理解をした上で、自分の原体験を大切に読むこと、自身の人間力を磨くことを意識しながら読み進めることを意識しようと思います。
早速少しずつ読んでいます。
社会人教育、生涯教育とごく当たり前に使っていたので確かにと思いました。ただ社会人でも教え育てなくてはならない人はたくさんいるかな。上から目線かもしれませんが。
変化の激しいこの時代、学校でも学び続ける人、見通しをもって意欲的に学習する主体性を大切にして評価しています。生涯学ぶ必要性を説いています。
私も仕事をして人と関わる限りはずっと学び続けていきたいです。
受動的に「教わる」のではなく、能動的に「學ぶ」。
この姿勢が大切なのですね。
『読書法』の「著者の奴隷にならない」を思い出しました。
「先生」を尊敬し、學び取っていきつつも、「奴隷」になってはいけない。
先生は教育の「提供者」ではなく、伴走するパートナーなのですね。