#36 竹内純子さんと語る「日本の電力、大丈夫?」(前編) 2024/4/1
48:51
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★エネルギー産業の重要性
★電力の全面自由化は失敗だったのか?
★電気料金高騰を抑えられなかった理由は?
竹内純子さん:国際環境経済研究所 理事、U3 Innovations共同代表、東北大学特任教授
★電力の全面自由化は失敗だったのか?
★電気料金高騰を抑えられなかった理由は?
竹内純子さん:国際環境経済研究所 理事、U3 Innovations共同代表、東北大学特任教授
「イノベーションの流儀」by 梅澤 高明
梅澤 高明
- 14:541.
竹内純子さんの紹介、エネルギー産業の重要性
- 21:482.
電力の全面自由化は失敗だったのか?
- 12:103.
電気料金高騰を抑えられなかった理由は?
コメント

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安い電力料金に釣られて新電力に乗り替える動きが相次いだものの、もともと自前では安定的に発電できる設備を持たず再生可能エネルギー頼み、足りない分を電力卸売市場から調達して消費者に販売する仕組みだったため、価格が安定しているうちは良かったものの、一度需給が逼迫して価格が高騰し、調達ができなくなると直ぐに立ち行かなくなりました。
競争力の働かない地域独占体制も問題はあったかと思いますが、自由化による課題も多いと感じます。
電力の自由化は競争原理で価格競争を起こしたかったのかなって思うけど、好景気の時は良いですが、不景気の時は企業のコストカット、設備投資が出来ないなど負の面が色々出てきてしまいますよね🐦
原子力に変わる強い発電施設は現在ないので、優秀な技術者が健在なうちに稼働させた方が良いと、私は考えます🐦
どんなものにも絶対安全なものなどない、という前提で、学んで進んで行きたいと感じました。それは電力を使う我々にも同じことだと感じます🐦✨