たこも入ってないのに、たこ焼き屋になった
09:30
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正式な開店初日のことは、ほとんど覚えていません。
覚えているのは、その前日。タコを入れずに焼く練習をしていたら、通りがかりのおっちゃんが「これ食べれんの?」と声をかけ、代金を置いていきました。
看板も出していない。オープンとも言っていない。それでも、たこ焼きがあって、売る人と買う人がいたら、もうたこ焼き屋になる。
最初のお客さんが、その後ずっと常連になったというきれいな物語でもありません。今は店の前を通れば「うっす」と言うくらい。僕は、それが結構好きです。
正式な初日より、予定になかった前日の方が、自分にとっては「店が始まった日」だったのかもしれません。
文章版: https://x.com/kawahiii/article/2091068373480481111
覚えているのは、その前日。タコを入れずに焼く練習をしていたら、通りがかりのおっちゃんが「これ食べれんの?」と声をかけ、代金を置いていきました。
看板も出していない。オープンとも言っていない。それでも、たこ焼きがあって、売る人と買う人がいたら、もうたこ焼き屋になる。
最初のお客さんが、その後ずっと常連になったというきれいな物語でもありません。今は店の前を通れば「うっす」と言うくらい。僕は、それが結構好きです。
正式な初日より、予定になかった前日の方が、自分にとっては「店が始まった日」だったのかもしれません。
文章版: https://x.com/kawahiii/article/2091068373480481111
100円たこやきの話
たこやき先生かわひー
- 09:301.
たこ焼きと、売る人と、買う人
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