TOPトーククリエイター貝塚太一の「なんなんラジオ」#152 白と黒の彩り〜モノクロ写真〜16:12 2024年9月9日 1,711再生 問題を報告する 再生する シェアする 僕の「モノクロ写真」に対する感覚をお話しします。うまく話せていないことをご了承ください。AI目次モノクロ写真の奥深き魅力に迫る白黒写真の表現、その可能性とは?光と影が織りなす、心に響く世界カラー写真との違い、真価はどこに?白黒写真で表現する、新たな境地AI文字起こし(β版) # オープニングトーク 写真で人生に彩りよう。 おはようございます。毎日新聞の貝塚大地です。 写真や動画を撮ったり、記事やコラムを書いたり、講演会やインスタライブで話をしたりしています。 9月の9日、月曜日となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 先週ね、金曜日に毎日新聞の別の番組というかね、 リュウジンのブルーポストリンクにですね、フリーフォトグラファーの矢口徹さんを迎えての番組がありました。 僕もね、いろいろ告知をしたりとか、聞いて楽しみにしていますと。 聞いた後の話ということを言っていたので、感想を述べさせてもらうと、別に泣きくじられるわけでもなく、 僕がほくそいわけでもなく、とても楽しい番組だったなというふうに思っています。 直後に矢口さんとダイレクトに電話をしたんですけれども、 やはりね、矢口さんの方もお二人がですね、記者目線で本当に皆さんが聞きたいように、 聞きやすいようにというかね、聞いて欲しいような内容をとても引っ張り出してくれたなと思います、 というようなことを言っていたので、良かったなというふうに思っています。 翌日にね、土曜日に僕はインスタライブをして、お話はさせてもらいましたけれども、細かいところね。 自分としてはやっぱり悔しいところがありますよ、当たり前やけどね。 僕も喋りたいから。 そういうところはもちろんあったんですけど、すごくやっぱり、僕に二人が聞いてくるのとはまた違うというか、 当然、やっぱり倉澤君と羽賀君、記者ね、お二人が同僚、毎日新聞の同僚である、同じ会社員である僕に喋るのと、 当然やっぱりね、矢口さんというこのカメラマン、フォトグラファーか、 みんなそこでまずその話ありましたもんね。カメラマンって言ってないもんね。 フリーフォトグラファーというところの、どんどんどんどん羽ばたいていく矢口さんに聞くということ自体が、 やっぱりちょっと緊張してたなと思うので、羽賀君が一番ちょっとあれかな、いつも通りじゃなかったかな。 倉澤君はいつも通りだったけどね。羽賀君はやっぱりちょっと緊張かなりしてたんじゃないかなという気はしてますけれども、 とても楽しく僕も聞かせていただきました。 どっかでね、僕も本来はゲストというのは呼びたいんですけども、 やっぱり北海道でやっていく中で、僕自身も忙しかったり、北海道の周りの記者も忙しい上に、 僕今ほとんどこれ夜中に収録してるので、なかなかその当日という時にね、難しくなってきてるんですけれども、 やっぱこう何人かでわちゃわちゃ喋ってっていうのはいいなというふうにも思いましたし、 また考えていきたいなと思ってます。 今日はですね、そこでも話は出ましたけども、 まあ白黒写真、モノクロという世界ですね、モノクロ写真の世界ですね、 そのところで矢口さんがなぜこれをモノクロと最初から思ったのかっていうところの、 このモノクロ、白黒の写真とね、カラーのところの違いみたいなところっていうのは結構やっぱり、 表現としてはとても、写真表現としては興味深いところなので、 今日はね、僕の感覚をお話ししたいなというふうには思います。 聞きたいかどうか別にして、僕程度の人間ですけども、 フォトグラファーとしてね、そこまで力ありませんが、 まあちょっと僕の感覚でお話しできたらなというふうには思ってます。 それでは、外図型愛知のナンナンラジオを始めていきます。 # タイトルコール この放送は、北海道全域を一人で担当する大阪出身の報道カメラマンが、日常で感じる何々をテーマにお話しします。 共感や癒し、ちょっとした写真の知識をお届けできたら嬉しいです。 ぜひお付き合いください。 # 本題 今日のテーマは、白と黒の色取り。サブテーマとしてモノクロ写真というふうに置いています。 白と黒と言っておきながら、色取りと言っている。色取りというのはカラフルですからね。 ちょっと相反する言葉を並べているのは、最後に伏線を回収したいなと思っていますけれども。 新聞で言うとですね、よく皆さんもね、今日の新聞、モノクロでした。 今日カラでした。やったー。というこのね、モノクロだと残念。カラだと良かった。みたいなところの話があって。 結構ね、どういうふうに映るか載るかというところがあるんですけど。 実際、新聞の世界のモノクロというのは、白と黒の写真というのは、 新聞自体がですね、やはり紙自体が、新聞紙自体が、ベースがちょっと真っ白ではなくて灰色がかってますよね。 それに対して黒のインクもですね、真っ黒に乗るほどではないんですよね。 だから、モノクロの世界というところで言った時に、本来モノクロ写真というのは、 しっかりと白と黒がはっきり出るというか、そこの濃淡のところでいくと、 結構一番明るい真っ白と一番暗い真っ黒というところが抜けているのが新聞写真なんですよね。 新聞で言うところのモノクロになってくるので、結構だからちょっとぼんやりしている 白黒写真が載っていると思っておいてください。新聞ではね。 だからちょっと皆さんもね、残念があるようなところもあるなと思っています。 僕ね、白黒の表現というものが、モノクロの表現というのは、むちゃくちゃ好きなんですよね。 これは新聞じゃない、写真自体がやっぱりスタートはそのモノクロからスタートしていて、 これ僕先、白黒とモノクロなんかこんがらがってるように言っているのは、なぜかというと、 モノクロっていうのは単色という、モノクロームという英語から来ていて、単色の世界のことなんですね。 白と黒だけ、つまり黒だけで白いベースの台紙のところに黒だけで表現したものを白黒やし、 白と茶色だけで表現しているような、そういう世界があった場合、これセピアって言いますよね。 セピアカラーとかってよく言ったりしますけども、こういうところの白と青だけとか、 これは昔からこの表現としてあって、こういうところが何かモノクロームっていうところで写真が生まれてきてるんですね。 そのモノクロームの中に白と黒だけで表現しているものが白黒や、白黒写真になっていくと思うんですけども、 ということです。スタートはモノクロームから生まれている。 モノクロというのはモノという漢字と黒という漢字から生まれているわけじゃなくて、 モノクロームという英語から来ているというところなので、 このモノクロームの世界っていうのが元々の写真の発端になったというか、スタートでいうところですね。 やっぱり表現が単色であるということは、白と黒だけっていう世界になってくると、 より光と影とか陰影とかが強調されたり、白いものの形とか黒いものの形が強調されたり、形が強調されたりですね。 人の目がやっぱりストレートに明るいところにストッと行ったりですね。 真っ白の真っ黒の中に白いものが当たってたら、そこにぶっと目が行くし、 真っ白の世界に黒いものがぽつっとシルエットだけでもあったら、そこにパッと目が行ったりとか、 人の目に、人がスッとそこに目が行くような構図もですね、今まで話したこともありますけど構図とかも含めて、 すごくシンプルにかつ大胆に表現するという感覚が僕の中ではあって、 このやっぱり白黒を極めれるかどうかっていうところは、写真の世界においてはとても重要なことかなと思いますね。 今はどうしてもカラーがベースにあるので、スマホも全部カラーですけど、 ただスマホでも白黒撮れますから、皆さんの設定の中でカラーのところ変えていったら白黒で撮れたりはしますので、 実際やってみたらどんだけ見える世界が変わるかと。 緑というか赤っていうのは黒になるのでね、 同じ緑と黒、だからクリスマスの緑、赤っていうカラーっていうのはもう一緒に並んでても黒なんで、 めちゃくちゃ難しいんですよね、こういう表現するとき。 白黒ってすごくね、一旦皆さんこのスマートフォンで白黒に変えるところでやってみたら、 これ後でまた今度言いますね、説明するのは。 それでやってみたらすごく今見てる世界が白黒で、モノクロで見たときにどんだけ表現が変わるかっていうのは感じてもらえたらなと思います。 めちゃくちゃむずいんですよ。 だからこそポーズとか明暗、陰影、光の陰影とかを強調するかどうかっていうところになってきます。 カラーがやっぱりね、今当然白になってて、カラーもですね、よりこう、映像もそうですけど4Kとか8Kとかね、 より高精細というか、色の表現もすごく増えてて、色の何色かっていうのもね、すごく増えてるやろうしと思うんで、 それが基本主流ではあるんですけども、実際はなんか僕ね、自然とか動物撮ってるときとかいうのはやっぱり、 特に大自然のところの写真なんていうのはカラーの方が皆さんの心には響く可能性が高いなと思います。 北海道の大自然のところで、本当に広い大地と広い空、青い空をね、その色と大地の緑みたいなものを撮るだけでも、 そのだけでも絵としてはすごく美しくて、皆さんの心に残るかと思います。 これが白黒の世界になってくると、あんまり色味の差がなくて、単色になってて、 なかなか皆さんの心に残らない可能性も絶対出てくるんです。 当然、絵って増えてっていうのはカラーとね、モノクロの写真の絵って増えてっていうのはもちろんあるんでしょうけど、 ただね、人が写真を表現するというところにおいては、やっぱり実は僕はモノクロの写真、白と黒で表現されたモノクロの写真の方が人の心を打つと思ってます。 それはなぜかというと、なんかですね、当然カラーの情報、色の情報っていうのはとても重要な情報ではあるんですけど、 色を削ぎ落とした世界っていうものの中にですね、これ一旦この色の情報っていうのをポーンで取ってしまうとですね、 ものすごく見えてる世界っていうのは少なくなっちゃうんです。情報が極端に減るんですよ。 光と影とか、本当さっき言ったコントラストとかね、そういうところでしか情報がなくなってくるときに、 ストって自分の表現したいもの、その写真の中、四隅の四角い写真の中の写ってる黒と白の世界の中にストンと入っていきやすくなるんですよね。 もしかしたら、皆さん白黒のテレビを見られた方、僕は白黒テレビ見てないんです。カラーの時代だったので、カラーの時代生まれてるんですけど、 白黒のテレビ見てた方って、もしかしたら白黒で見たテレビの世界ってめちゃくちゃ印象に残ってたりしませんか。 当然初めてテレビが出てきたのが白黒なので、その初めて見るっていう感動はもちろんあると思うんですけど、 それ以外にもなぜか場面場面をくっきり覚えてたりすることってあると思うんですよね。 印象的に心に響くというか、残ってることがあるというか。 多分音声もあまり良くなかった時代だろうしね。 でも情報がやっぱり、僕は思ってるのは、情報が少ないからって人の心に残らないってことはないと思ってて、逆だと思ってるんですよね。 白黒っていうところで情報が、当然カラーがない。カラーがあったらディテールが分かったりしますよね。 こんなピンクの服着てるのやとか、この人はピンクの服着てるのやとか、いろんな情報が入ってきたりしますけど、 そういうのがなくなった瞬間に、すっと人の顔とか表情に目がすっと行ったりとか、 光が当たってるところ、光が全く当たってない黒いところとか、そういう陰影のところに人は感情引用したりとかすると思うんですよね。 これが見る人にいろんなものを感じてもらえる余裕というか、ものを与える写真の世界なのかなと思ってます。 だから僕は白黒っていうのは、実は見る人に多彩で多様なイメージを膨らますことができる写真なんじゃないかなというふうに思ってます。 色が写ってないからこそ情報はないんですが、情報がないというふうになっていく方が、より人は自分の中で感覚として彩りを持たせていくというか、 この彩りというのはカラーとしての彩りではないですよね。 ある意味そのさっき言った多彩とかですよ。いろんな要素をイメージしていくというか、匂いであったり濃いであったりも一緒なんですけど、 色もそうですけどね、それも全部写真を見た人がすっとそぎ落とされたことによってストレートに心に残って、後々心の中でそれが熟成されて何かカラーを見たような感覚になっていくのが白黒の素晴らしさかなと思ってます。 # ほなまた ちょっと全問答みたいになったかもしれませんね。 申し訳ないですね。 なんか、僕もなんて言っていいのかわからないんですけどね。 でも白黒の写真というものが、やっぱりいいというか表現としては、 実は写真表現としては素晴らしいものなんだということを知ってほしいという感じですね。 白黒の写真には何か不思議な空気感とか写真に映ってないものが、 なぜか見えてしまうというところですね。 色の情報があるだけで、説明的には素晴らしいんですけども、 色の情報があるだけで色んなところに目が実は散ってしまうというか、 写真のようなところが散ってしまうんですけど、それが削ぎ落とされると、 多分白黒の方がどこかストレートにポッていく目線が強くなることが多いというふうには思うので、 それは当然カメラマンの技術とか構図とか陰影を見つける力、光と影を見つける力というのはもちろんあって、 よりだからこそ白黒の方が難しいんですけど、写真を撮るのは。 だからこそですけど、僕はやっぱり洗練された白黒の写真というものには、 とても心が惹かれるので、僕はもうそういうものを撮れるようにもなりたいなと。 なかなか僕は白黒の写真が得意じゃないんで、カラーでごまかすというかね、 ある意味北海道に出るとカラフルですから、カラーでごまかしていることが多いんですけど、 美しい、やっぱり白黒の素晴らしい世界を撮れるようになっていきたいなというふうには思っております。 ちょっと今日難しかったけど、何点かわからないかと思いますけど、 また7時から言うと、なんかわからんな、眠たなってきたみたいな人がおるかもしれませんけどね。 また番組の感想やご質問はコメント欄や投稿ホームに気軽にお寄せください。 それでは今日も色々である素敵な一日をお過ごしください。ほなまた。 もっと見る #写真 #白黒 #光と影 #モノクロ写真 #陰影 貝塚太一の「なんなんラジオ」プレミアム放送配信中!03:531.オープニングトーク00:172.タイトルコール10:003.本題02:024.ほなまたコメント感想・質問・応援メッセージを書こう るりお2024年9月14日仙台の講座おわっての帰り道ですが、このお話聞いてから参加できたのよかったです( ¨̮ )2返信 Sakko2024年9月10日貝塚さん写真のお話ありがとうございました🙏📸白と黒🤍🖤モノクロ🤍🩶🖤ぼんやり👀 光と影 陰影…コントラスト…矢口さんが百合をご用意した時点で…羽生結弦さんの白シャツに黒パンツのあの表紙からの…(黒のイヤーカフ版も💞素敵でした)様々な衣装で沢山の表情を見せて頂きました💕そして動きで表現される白と黒の世界で終る💞 矢口さんの優しい心が…📸シャッターが…羽生結弦さんをより素晴しい表現者へと…ぐっと掴まれた気分です🙏🙇先日のインライみて👀電子版も欲しくなりました😅 ほなまた🍀🫶5返信 モモ🩷2024年9月10日こんばんは。白と黒の彩り🤍🖤あぁ〜なんて素敵なタイトルなんでしょう🥰実は白黒写真大好き❤です。子供が小さい頃フィルム🎞️を買いに言ったらセピアカラー(確かそんな商品名だった)みたいのが売っていて、買った事があります。カラーとは違う表情というか、色で誤魔化されない世界感みたいのがあって子供を写していて面白かった。真剣勝負みたいな感じが好きです。貝塚さんモノクロ写真撮影したら是非見せて下さいね。インスタに上げて下さい。7返信 ノエル♡໒꒱ ⡱🏹 ⛸🍀🌏✨2024年9月10日日曜に梅田のパネル展見てきました。確かに白黒写真の方がリアルと言うか空気が動いている様に感じました。仙台の講座でも白黒の写真やお話あれば嬉しいです!8返信 qaz “Q” Q2024年9月10日カラーとモノクロの写真の違い、興味深いお話でした。写真を拝見する時、白と黒だけの世界はより「光」を意識させられます。被写体の存在感、重力をより感じるような気がします。彩り豊かなカラーも白黒もどちらも好きです。撮影される方の表現したいものをちゃんと受け取れる感性を持ちたいなと思いました。10返信 もっと見る
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📸白と黒🤍🖤モノクロ🤍🩶🖤ぼんやり👀 光と影 陰影…コントラスト…
矢口さんが百合をご用意した時点で…羽生結弦さんの白シャツに黒パンツのあの表紙からの…
(黒のイヤーカフ版も💞素敵でした)様々な衣装で沢山の表情を見せて頂きました💕
そして動きで表現される白と黒の世界で終る💞
矢口さんの優しい心が…📸シャッターが…羽生結弦さんをより素晴しい表現者へと…
ぐっと掴まれた気分です🙏🙇
先日のインライみて👀電子版も欲しくなりました😅
ほなまた🍀🫶
白と黒の彩り🤍🖤あぁ〜なんて素敵なタイトルなんでしょう🥰
実は白黒写真大好き❤です。
子供が小さい頃フィルム🎞️を買いに言ったらセピアカラー(確かそんな商品名だった)みたいのが売っていて、買った事があります。カラーとは違う表情というか、色で誤魔化されない世界感みたいのがあって子供を写していて面白かった。
真剣勝負みたいな感じが好きです。
貝塚さんモノクロ写真撮影したら是非見せて下さいね。インスタに上げて下さい。