TOPトーククリエイター貝塚太一の「なんなんラジオ」上空からの夜景に思う17:13 2024年11月21日 1,207再生 問題を報告する 再生する シェアする なぜか空の上から夜景を見ていると、もの悲しくなります。自分の中を探ると理由が見えてきました。AI目次上空からの夜景が誘う郷愁被災地取材の記憶よ蘇るヘリコプターと街の風景忘れられない現場の光景チームプレイの大切さを知るAI文字起こし(β版) # オープニングトーク リスナーの皆様おはようございます。毎日新聞の貝塚大地です。 写真や動画を撮ったり、記事やコラムを書いたり、講演会やインスタライブで話をしたりしています。 本日は11月の21日木曜日となりました。 南南ラジオイン実家ということで初めてですね、実家で放送を収録をしております。 大阪に夜というか夕方ですね。18時半頃に関西空港に着きましたけれども やっぱりコートいらなかったです。僕の感覚では。皆さん結構来てた気はしますけど やっぱちょっとあれかな。このその時間帯で13度ぐらいあったんですね。 まあこの夕方の日が落ちてから13度あるって北海道だったら多分1ヶ月以上 前になる、もっと前になる気がしますね。 だから まあもう全然ジャケットと t シャツ1枚で全然僕余裕でしたけど まあ実家はやっぱりね みんなは寒くなってきたとは言ってますね。 あとはまあ北海道の建物と違って 我が家、実家は地区35年、ちょうど35年経つんですよね。それの木造なので まあ寒いです。 なんかこうやっぱりあの大阪の建物、家ってやっぱりね 隙間風が入るように、夏が暑いですからね。そんな感じがしてて冬 北海道はやっぱりほんま密閉されてますから 家の中が寒いという方が しんどい。正直言うと外は全然暖かいんですけど 家の中入っても温度変わらんということの方がよっぽどしんどかったなという気はしてます。 今日はですねちょっとその飛行機に乗ってて まあこの時間帯に乗っているこの時間帯にこう関西空港に着陸するということは 夜景が綺麗に見えたんですね。その時にちょっとね感じたことを今日はお話ししたいなと思います。 一応ですね感覚的に喋るというよりは仕事の話になるのかなと思いますけれども お付き合いいただけたらなと思います。それでは海津川大使をなんなんラジオを始めていきます。 # タイトルコール この放送は、北海道全域を一人で担当する大阪出身の報道カメラマンが、日常で感じる難難をテーマにお話しします。 共感や癒し、ちょっとした写真の知識をお届けできたら嬉しいです。ぜひお付き合いください。 # 本題 今日はですね、上空からの夜景に思うというテーマで話をしたいなと思います。 空から、飛行機とかから見る夜景に思うということですね。 その夕方、都会の方にね、この時間帯、夕方のとか夜の時間帯に北海道に帰っていくということはあって、 北海道の夜景を見るということは、周辺の夜景を見るということはあるんですけど、やはりそこっていうのはちょっと別物で、僕にとっては、北海道の広い大地の中にてんてんてんで夜景があるという感じなんですね。 で、それは帰ってきたというイメージしかないんですけど、この関西圏の夜景を空から見たときに、なんか僕、ものすごく物悲しくなってきたんですね。 なんかこう、グッとちょっとだけ胸が詰まる感じがあって、なんでかなってちょっと思い返したんですよね、飛行機の中で。 これはね、思ったら、これヘリコプターの取材、まあ飛行機の取材もありますけれども、その辺のことがやっぱり影響してるんちゃうかなと思ってて、 大阪の伊丹空港にですね、毎日新聞のヘリコプターと、当時僕がいた頃は飛行機、ジェット機もあってですね、日本全体の地理的な状況でいくと飛行機という結構遠距離飛べるものもですね、大阪伊丹空港にあった方がいいということで当時は伊丹空港にあったんですけれども、 だからこそそのタイミングで僕は3.11のね、2011年の3.11の東日本大震災は大阪から飛行機に乗って、会社のジェット機に乗って被災地の取材に、3月11日に飛び立ったということがあったんですけれども、 ヘリコプターの取材でね、当番になってる時っていうのは伊丹空港のその格納庫というところで待機してるんです。何かあったら飛んでいくということではありますけど、僕結構ね、当たってる人間っちゃ当たってる人間で、何かあることが多かった人ではあるんですね。 何もなく飛ぶこともなく帰るということももちろんあるんですけど、結構飛ぶ機会が多かった。それも大きな事件も結構事件事故、災害も大きかったんですね。 で、当然飛び立つ時が夕方のこともあるし、昼に飛び立っても遠いところもあります。大阪伊丹空港が持ってる大阪本社の管内で言うと、端の方で行くと中国地方、四国全域ね。 で、あと近畿全部に北陸、名古屋までちょっと入るのかな。そこまで伊丹空港の僕たちが見てる範囲があって、そこで何かがあったら飛んでいくということがあって、なんかやっぱりね、ちょうど事件とかそういうニュースとかがあったりすると、僕たちはすぐさまですね、ヘリコプターで飛び乗って、パイロットまた整備士とかと一緒に乗って飛んでいくんですけれども、 当然行く前というのは情報が錯綜してたりとか、いろんな、とりあえず飛び立つということがあります。で、現場に行くまでに、火事とかやとね、煙が出たりするから、遠くから見てても分かりやすかったりしますけども、事件とかやと分からなかったり、例えば地震とかやと、どこにどんだけ被害があるかというのを情報から探したりするんですけれども、それもまた結構時間を使うということがあります。 で、覚えているのはいろいろと、いろんなところで地震があったりすることをたくさん取材したし、土砂崩れの現場とかね、土砂崩れの時とか豪雨の時のその被害みたいなものっていうのは、実際ヘリコプター飛ぶの大変なぐらいで、こっちがもうヘリコプターも風に揺られてるとかね、雨に本当にフラフラな状態で飛んだりしてて、すごい怖いこともありましたし、 なんか一時期その、これニュース調べたら分かると思うんですけど皆さんもね、あの名古屋でね、たてこもり犯が警察官を打って、警察官が亡くなったという事件があって、それ僕夜にですね、上空からミニカムというすっごいストロボを焚いてですね、そのたてこもりしてる最中やったので、玄関先の外で警察官が倒れてるっていう状況を上から撮ったりしてたこともあるんですね。 で、そういう、なんというのかな、その方亡くなったはずなんですけど、痛ましいこともいっぱいヘリから見たりしてます。 で、ヘリコプターというのは耳にヘッドホン、ヘリコプターというのはおかしいか、ヘリコプター乗る隊員ね、僕たちも含めてなんですけども、全員こうヘリコプターの入るとヘッドホンつけて、マイクのついてるやつつけて、パイロットと艦船とのやり取りも聞けてますし、僕たちとパイロットのやり取り、もうちょっとこっちに飛んでほしいとか、もうちょっと高度を上げてほしい、下げてほしいとか、そういうお願いも全部このマイクを通じて、 まあヘリコプターってホバリングの音がすごいのでね、ブーって音が聞こえてるから、普通の生声では聞こえないので、そのヘッドホンとマイクついてる状態でやり取りするんですけれども、まあそのやり取りとか色々して、結構現場に行くとですね、興奮状態であることは間違いなくて、いろんなお願いとかがあってしていきながらやります。 取材を必死にやって、上空から携帯電話の電波を捕まえたり、まあいろんな状況、まあそういう装置を使ったりしながらですね、送信をしておくということも多いし、まず何枚か写真を送ってから帰りしなわずとパソコンを見ながらいろんな写真を選んでおいて、帰ってから送信するとかもありますけれども、まあ遠いところだと12時間ね、ヘリコプターでかかったりもしますから、 その時にですね、見る夜景がやっぱりあるんですね。ヘリコプターは飛行機よりも低空で飛んでますから、こうザーッと見るんですけど、結構なんか行きしなのこの興奮と違ってですね、帰りは皆さん、もう僕は後ろで作業してるというのもあるけど、まあ黙った状態のことも結構あるんですけど、 なんかね、今さっき目の前でいろんな事件とか、いろんな災害とかがあった状況をブワーッと写真撮って、帰っている時にですね、見る街並みっていうのは別に普通なんですよね。つい20分、30分前に、まあ1時間ぐらい前にですね、その、そういう現場をバーッと撮って、で、帰っている伊丹空港に参る手前にはこうずーっとなんか普通の、 その上から見てると車が動いてて、ヘッドライトが光ってて、人が生きてるな、生活してるな、みたいなこの状況が見えてるんですよ。で、その状況をボーッと見ときながら、なんかこうね、気持ちの中では物悲しくなってくるんですよね。なんかこう今までのこの取材したもの、撮影したものが現実やったのに、なんかちょっと離れてるというか、まあヘリコプターは空から見るから余計なんですけどね、空の鳥の目なのでね、 ちょっとこう、そういうことを感じたりとかすることもあって、これも東日本大震災の時もそうでしたけども、明るさのギリギリのところ、ちょうどなんか気仙沼の街並みが燃えてたところが僕たちの写真の限界やったんですけど、そこから沿岸部を通っていきながら、その日は北海道の岡玉空港に降りたんですよね。 岩手からだから、ずーっとこの暗くなった街並みを見ながらですね、沿岸部を見ながら、もう写真撮っても映らない暗さになってきたので、ただ気仙沼はこれで街がちょっと火が出てて燃えてたというところで、その明るさで撮れたんですけど、そこがもう限界というところで、少しずつ北上していくという時に、もうその時に見た街並みの感覚もですね、急に暗くなってて、ポツポツなんか車が見えてるような状況も、 とてもなんかこう、何か物悲しいものとイコールになっちゃってて、近畿地方の今回ね、関西空港周辺、北海道から関空に行く時っていうのは、千歳高校から関空に行く時っていうのは、岡山まで回って、岡山から南下して高松を通って、徳島を通って、淡路島のところからくるって、南から入っていくルートっていうのは、そんな感じで入っていくんですけれども、 なんか見たことある風景があるというか、空から見た風景がいっぱいあるんですね。夜景的に。その時に何か僕の中でフラッシュバックするような感覚があって、少しなんかね、だから僕なんかそのヘリからいっぱい、夜景見た時に、そういう感覚になってたんやな、みたいなことをちょっとね、感じた次第です。 いやー、ヘリコプターの取材ってでもね、本当にいろんな思い出があるので、北海道に行くとヘリコプターありませんから、僕一人でね、やるとしたらドローンで飛ばすということしか、ドローンの資格は取っているので、それしかないんですけれども。 まあなんか今回ちょっとね、そういう感じの話をさせてもらいましたが、なんか美しいなとか綺麗やなって昔思ってたんですよ。こんなに神戸とか大阪市内の上空を夜飛ぶ時なんて本当に綺麗やなって思うんですけれども、どこかで何かやっぱりその昔のね、そういう事件の後に帰ってくる時の暗い中で、暗い中から帰ってきて、街明かりが見えてきた時の何かこう、物が無いさっていうのと、僕が今結びついている。 ねやなぁと思って今日はお話をさせてもらいました。 # ほなまた ちょっとねマイクの調子も絶対、マイクの調子が違うというよりもマイク自体が違うので聞こえにくかったり聞こえ ちょっと変な感じで聞こえたりするかもしれませんけれども、お容赦くださいこの数日は今日と明日っていうのはこのマイクで行くので 簡易マイクで行きますのでちょっと聞こえにくいかもしれませんけれども というのとあとまあ僕ねこの話をしたので言うとね なんかこうヘリコプターの取材が嫌いみたいな感じに聞こえるかもしれませんが僕はね ヘリコプターの取材は実は好きというと何か語弊がありますけどそんな話した後に言っちゃうと 語弊があるけど僕はねすごくね 好きなんですそれはなぜかというとチームプレイやからなんですよね チームプレイだからあのパイロットの人とやり取りをしたりとか こうやっぱり僕自身が足がない 意味わかりますよね空飛んでて僕自身が自分に一歩右に行きたいと思っても自分が一歩 右に行ったらあかんからね ヘリコプターはあのちっちゃな窓を開けて 上から取るんですけれどもその時に 足となる3Dの空間に空で上空飛んでますから高度下げたりとか右にちょっと行くとか っていうところに関しては全部パイロットとのやり取りになります そこの交流とか信頼関係というのはめちゃくちゃ大切で 僕たちとパイロットカメラマンとパイロットの関係性て僕も本当に 航空取材ヘリ取材に関してはめちゃくちゃ必要な 条件やなぁと思ってます当然最初の頃はもうパイロットさんの方がうまくて パイロットさんがもう取るべき場所まで持って行ってくれるんですよ それぐらいの本当にうちのパイロット素晴らしいですけど ただそれがやっぱり自分の感性がだんだん磨かれていく中でもうちょっと 高度低めかなぁとかもうちょっと離れてほしいなぁとかもうちょっと3時の方向 2時の方向これあの時計の方向時計で広角言うんですけど もうちょっと6時の方向で6時でもパックですけどねちょっと下がってくださいとか 1時の方向にちょっと行ってもらっていいですかとか低めに降りながら1時の方向にとかって言って 僕は何ミリ使いますとかっていう話をするんですよなぁこのレンズでいきますと言ったらわかった ちょっとそのパイロットさんは本当にその僕たちが狙うレンズを言うとこれぐらいの ミリ数で取りこういう写真撮りたいなということをイメージできる人がいっぱい いらっしゃったので まあそういう時に僕のこの取りたいものとそのその場所まで持って行ってくれるこの パイロットの思いとかがっちした時っていうのはなんか当然自分が撮ってますけど自分だけが撮って いるものじゃないんですよねヘリコプターの取材っていうのはこれだから本当にねー 実際しっかりと思い通りにまあこれは事件だけじゃなくてですよいろんなものを取ります からヘリからもねその事件事故だけじゃなくて スケッチとか企画とかいろんなものを取らせてもらうんですけどもそういう時にやっぱりこっちの 気持ちとパイロットさんの気持ちの息 意思疎通ができて初めて体になるというかね自分の体になる自分がほんと空を飛んでる 鳥になるっていうのは 僕たちのチームとしてのパイロットとカメラマンとか マイクルークルーのこの意思疎通がピッタッとあった時にちゃんと鳥になれるわけなので まあその時に撮れた写真 気持ちよく撮ったものっていうのは忘れられないものがあるので なんか好きなんですよ達成感もすごくあって一人で喜んでるわけじゃなくてなんかみんなで 喜ぶ感じもある これは当然いい取材を取れた時ですよ なんかその災害が起きたから中って上から撮って 何か良かったねって話では全くそれは全然違うんですけどでも 悲惨な事故悲惨な事件とかもあったとしても本当にこの どうやって悲しく悲しみを取れるか現状を取れるかという時にそこの意思疎通というのが やっぱりむちゃくちゃ大切なことなのでその 経験をしてるからこそですね 僕は今でもヘリに乗って取材をしたいとは思います今の僕たちのまあ知ってる クルーと一緒にね なんかまあ今は当然パイロさんもね多くの人たちはも引退されたりするので 昔僕があの大阪でバリバリとった頃のパイロさんが少なくなっているのは間違い ないんですけれども なんかそういう昔のあの人たちと会えてわちゃわちゃしながらヘリコプターとって やった感じっていうのは何か忘れられなくてですね また一緒にそういうチームでやりたいなぁなんて思ってますけどまぁそれはできるかな ものじゃないんですけどね北海道に出る限りはね なんかそんな思いも含めてちょっとねなんか今日飛行機から感じさせてもらいました ということで番組の感想やトークテーマはコメント欄か遠く 投稿フォームに気軽にお寄せください それでは今日も彩りある素敵な1日を過ごしください ほらまた もっと見る #取材 #飛行機 #パイロット #チーム #ヘリコプター 貝塚太一の「なんなんラジオ」プレミアム放送配信中!02:171.オープニングトーク00:172.タイトルコール09:523.本題04:484.ほなまたコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ノエル♡໒꒱ ⡱🏹 ⛸🍀🌏✨2024年11月22日伊丹空港へ着陸する時の大阪の夜景は大好きです。ひとつひとつの灯りに日常があって、平和って凄いなぁと感じます。貝塚さんが取材される非日常とのギャップ、少し分かる気がしました。7返信 モモ🩷2024年11月22日こんばんは。上空からの夜景のお話、色々想像しながら聴きかせて頂きました。大半が事件や事故だから辛い、悲しいとか負のイメージですかね。出来れば起きて欲しくない現実というか事実の為に待機なさっているのですね。事実の瞬間をカメラにおさめる…何か胸のつまる様な気持ちになってしまいました。どうしょう😢でもこれで終わらなくて良かった。チーム毎日ヘリのお話聞けたので救われました。9返信 ミケたん໒꒱*:ஐ(●˘͈ ᵕ˘͈)ஐ:*.2024年11月21日ヘリは乗った事ありませんが近くにドクターヘリ・ランデブーポイントがありヘリは日常からよく目にし、身近に感じていて凄い風圧と大きな音からも、切迫した責任感を伴うお仕事だと思っていました地上では時間が掛かる移動を、ヘリを使い最短に!メディアの方々の苦労、素早い情報提供は改めて有難いものだと思います。11返信 PINEつうしん2024年11月21日街の灯り、月明かり、星の輝き暗い中の光って暗闇に対する怖さを和らげるような安心感があります。でもその風景が悲しい記憶と結びついていたらつらくなるし、つらい時にいつもと変わらない夜景や月や星を無情と感じて切なくなることもあるかと思います。今日のお話を聴いて仙台天文台が制作したプラネタリウム震災特別番組「星空とともに」と「星よりも遠くへ」を思い出しました。暗闇の中の明るさは安らぎであって欲しいですね。11返信 snowy2024年11月21日こんばんは。お声が違う?と思ったのは、ご実家でマイクが違ったからなんですね。聞きやすかったですよ!ヘリの音がするとドキッとします。誰かを探しているのかな、何かを追っているのかな、って…家にいて一番大きなヘリの音を聞いて後から知ったのは、某元プロ野球選手が隣駅の総合病院に入院するための移動中だったということでした。貝塚さんのお仕事は、時に目をそむけたくなるようなことにも向き合いますよね。喜怒哀楽、様々な思いを込めて取材されるから、出来上がった文章や写真が心に響くのだと思います。12返信 もっと見る
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上空からの夜景のお話、色々想像しながら聴きかせて頂きました。
大半が事件や事故だから辛い、悲しいとか負のイメージですかね。
出来れば起きて欲しくない現実というか事実の為に待機なさっているのですね。
事実の瞬間をカメラにおさめる…
何か胸のつまる様な気持ちになってしまいました。どうしょう😢
でもこれで終わらなくて良かった。
チーム毎日ヘリのお話聞けたので救われました。
近くにドクターヘリ・ランデブーポイントがあり
ヘリは日常からよく目にし、身近に感じていて
凄い風圧と大きな音からも、切迫した責任感を伴うお仕事だと思っていました
地上では時間が掛かる移動を、ヘリを使い最短に!
メディアの方々の苦労、素早い情報提供は改めて有難いものだと思います。
暗い中の光って暗闇に対する怖さを和らげるような安心感があります。
でもその風景が悲しい記憶と結びついていたらつらくなるし、つらい時にいつもと変わらない夜景や月や星を無情と感じて切なくなることもあるかと思います。
今日のお話を聴いて仙台天文台が制作したプラネタリウム震災特別番組「星空とともに」と「星よりも遠くへ」を思い出しました。
暗闇の中の明るさは安らぎであって欲しいですね。
ヘリの音がするとドキッとします。誰かを探しているのかな、何かを追っているのかな、って…家にいて一番大きなヘリの音を聞いて後から知ったのは、某元プロ野球選手が隣駅の総合病院に入院するための移動中だったということでした。
貝塚さんのお仕事は、時に目をそむけたくなるようなことにも向き合いますよね。喜怒哀楽、様々な思いを込めて取材されるから、出来上がった文章や写真が心に響くのだと思います。