TOPトーククリエイター貝塚太一の「なんなんラジオ」#7 【生放送】いい写真を撮るための準備ってなんなん?50:32 2024年2月19日 1,029再生 問題を報告する 再生する シェアする みんながスマートフォンを持つ時代。いい写真を撮りたい、みんなに見て欲しいという人は多いはず。スマホでもカメラでもいい写真を撮るために準備を3つ挙げてみました。AI目次スマホ写真術!準備3箇条とは?失敗から学ぶ!プロカメラマンの反省月を綺麗に撮る方法とは?太陽光と被写体の色の関係性最高の1枚へ!機材と心の持ち方AI文字起こし(β版) # #7 【生放送】いい写真を撮るための準備ってなんなん? 日常のナンナンナテーマを語るナンナンラジオ すみません、めっちゃ鼻声ですね。 初めてライブでやるということに挑戦したいなと思って始めました。 いつも結構夜とかにですね、僕も結構夜型の人間で 夜にいつも録音して朝に流してるという状況なんですけども まさか7時からスタートするとなると頭も回ってないし 多分口も回らないと思うのでかなりちょっと緊張するし というか怖いんですけど、今頭もぼーっとしてるし 今聞いてさっきね、自分でも思いましたけど これライブで自分の声聞いてるんですけどめっちゃ鼻声なんで この状況で始めていくというのにいささか不安がありますけども やっていきたいなと思います。 今日まずですね、僕今ですねこれ横浜で収録してます。 横浜のホテルで撮ってます。 昨日スキージャンプのワールドカップっていうのがあって 札幌の大倉山で取材をしてですね撮影をして 昼過ぎまでそれを仕事をして そこから飛行機乗って横浜に今来てます。 そこでやってます。 本当横浜今暖かい。 着いた瞬間ですね、外出た瞬間本当に暖かいなと思ったし 気温差も、北海道もですね 札幌も昨日めちゃくちゃ暖かくて 8度とかぐらいあったんですけど こっちは本当に、昨日着いた時って20度近かったし 今今日先外出てきたんですね、目覚ますために ちょっと一旦外出たんですけど 半袖で出て、僕しか半袖いませんでしたけど 15度ぐらいある感じなので 3袖15度はちょっと寒かったですけどね 寒いというか冷たいなと思いましたけども でも本当それぐらいでも行けるぐらいの感覚で っていうところで今いてます。 今日ですね、テーマとしては いい写真を撮るための準備っていうところで お話をしたいなと思ったんですけど 皆さんから質問ね Twitterでも募集をして あとね、応募フォームというか 僕にメールで届くんですけども 連絡をもらったの なんて言ったらいいんかなこれ 投稿ポストっていう 僕の概要欄ですね 番組の概要欄のところに載ってる アドレスをクリックしてもらったら 入力したら 毎日新聞がやってるブルーポストという番組のところで 僕のチャンネル名を選んでもらったら 僕にメールが来るっていうシステムがあって それで来てるやつもあるんですけど なかなか結構皆さん質問めちゃくちゃいただいてて それだけ喋っていくだけでも十分ね 10分でも絶対進まへんし 十分いけるんですけど どうしようかななんて考えてます 頭回ってないんですけど そうなんですよね 準備っていうところで行ったときに まずですね 自分の体験から喋っていった方がいいかなと思ってて 今日お話しするときに 写真のめちゃくちゃ専門的なというか 写真ってカメラの中でシャッタースピードとか 露出とか いろんなことを語っていくと かなり細かく話がしていくんですけど 基本的にはそういうこと全く関係なく いい写真を撮るための準備というところで スマートフォンで撮ったとしても こういうところを気を付けておけば 基本的にもうちょっと 僕たちの撮る写真が良くなるんじゃないかっていう これも完全に僕なりの意見です なんて言ったらいいんやろ どっかの本を読んでるわけでもないし 僕がカメラマンとして22年ですね 20年以上やってきた人間の そういう感覚のところで 今日のお話聞いていただけたら 気楽に写真撮るのが楽しくなったりとか もうちょっと自分のイメージしてるものが 撮れるようになったりとかしたらいいなと思って 今日やろうと思ってます 横浜に来てる理由っていうのは プロフィギュアスケーターの 羽生ゆずる選手の リプレイというアイスストーリー の撮影のために来てます おそらく取材申請というものが通ってて そのメールをもらってて これ夢ではないと思ってるんですけど 今日撮影できると思ってます メディアの受付があって そこに行ったら自分の名前があって 僕がそこに入れるっていう風に これ夢じゃないなと思ってるんですけど 本当に大人気の すごいアイスショー 僕はアイスショーってあんまり 言いたくないなと思うぐらいの アイスショーなんですけど そういうものに実際 僕らってメディアとして 会社の中で 一社一人とか記者も一人 カメラマンも一人っていう状況ですけど そういう形である意味激戦というか 本当に皆さんがチケットを取ろうと思うと 大変な状況で何人もの方が 涙を飲んでるものに 本当にこういう機会を 与えていただけること自体が 本当に幸せですし そういう時に普通に メディアとして入れるっていうことを 当たり前に思っちゃいけないなって 思ってるので 今回そういうアイスショーを 見れない方たちとか 見たくても見れなかった人たちとか そういう実際目の前で見てる方も いらっしゃいますけども その方が一緒に 同じ時間を過ごす方が 僕たちの写真を見て うわーって思ってくれるのも もちろんですけど なんかそういう 実際運ばれなかった方々のためとか そういう人たちのために 届けれたらななんて 思ってっていうか そういう背負ってるというか 背負わなあかんなと思いながら 撮ろうと思っています そうじゃないと 普通に自分が取材者として 当たり前のように入って 当たり前のように帰っていくみたいな こういう機会って いろんな場所で いろんなところであるんですけど 僕たちってやっぱり 撮影ポイントって 基本的には いろんな撮影ポイント どのスポーツでも どの場面でも いろんなところでもそうですけど 結構誰もが入れる場所じゃないところで 撮ってたりするので そういう ある種特権みたいなものをもらって ですけど それは自分のために 撮ってるんじゃなくて 報道機関として 撮らせてもらってる っていう意味で 入らせてもらってるので そこの意識はしっかりと 持っていきたいなと思ってます すでに7分経ってるんですよね 生放送は結構 時間 録音してるはずなので 結構長くなるんですけど 今日の放送は だからちょっと長くなるかなと思ってます で 前回ですね 僕の失敗なのから 話した方がいいなと思ってて そうじゃないな どうしようかな まずそしたら 僕の考え方を まず最初にしゃべった方が いいかなと思います そうしようかな 僕はいい写真を 撮るためにっていうか いい写真を 撮るための準備としてですね 何が大事かっていうのが 3つあると思ってます その3つっていうのは 1つは 自分の撮影機材のことを 知るということですね 自分がどんな機材を持ってて その自分の持ってる機材っていうのは カメラっていうのは どういう機能がベースにあるのか っていうところを 知っておくということが まず1つ目 これ機能面ですね 機能面としては1つ目 2つ目は 技術面っていうところ っていうところですけど 技術っていうことでもないですけど 光を知るということですね 光っていうものが どういうものなのか っていうところ 光を撮るものなので そこを知るというところが 2つ目です つまり真っ暗な状況では 写真は撮れなくて 本当に光がないと撮れなくて 自分が撮りたい被写体っていうのは 光なんですよね 自分撮りたい被写体っていうのは 何かの光が当たってないと 見えてないので その光がどういう光なのか っていうものを 知るというところが 技術面としての2つ目になります 技術面としての2つ目じゃないな いい準備を取るための 2つ目がそれ 3つ目が精神面なんですけど 楽しいかどうかですね 自分の心が楽しいかどうか っていうところ これが3つ目に挙げてます これ全部説明していきたいなと 思ってるんですけど この3つを言った上で 僕が前回 今回 羽生選手の リプレイという スタートの日ですね 埼玉 スーパーアリーナというところで 撮らせてもらった時に めちゃめちゃ失敗したんですよ 自分の中でですよ 精神的にめちゃくちゃ失敗して 焦りましたし 自分の中では撮れてない っていう感覚を得て もう1回撮らせてもらえる機会を ひたすら願い続けて 自分の技術も 準備も逆にいろいろと ずっと本当に自分の中で準備してきて 今回 最終日に 撮らせていただく っていう機会を得ました 失敗したっていうところで いくとこの3つのところが 全てミスってたなって 思ってます 1つ目の 機材っていうところでいくと 今回のというか 羽生選手の アイスストーリーっていうのが 一番最初にあったのが東京ドーム であってその時は僕は撮影してないんですけど あのー ディズニーチャンネルで 見たんですね その時に東京ドームの中に アイスリンクがあって 本当全然 見当のショーですけど 大きなスクリーンが つまり あるんですね 本当にアイスリンクの 向こうに大きなスクリーンがあって そのスクリーンの光が そのスクリーンがむちゃくちゃ大きいので そのスクリーンの光が当然 アイスリンクにも反射してるという状況で を映像で 僕は見てるんですよね その状況で あるっていうことを 分かっていながらというか 一旦見てるのにですね 一旦このリプレイという アイスストーリーを 撮りに来た時に そこの想定を ちょっと自分の中で抜けてて 画面があって スクリーンがあって そのスクリーンが 鏡のような氷のところに 反射するという認識を 僕の中で抜けてたんです 初めて見るプログラムがたくさんある中で 本当にその 画面が アイスリンクに映るとどうなるかというと 今ミラーレスというカメラを 使ってるんですね これ結構専門的な話していくから 本当にカメラのこと 本当に興味なかったら 全然面白くない 面白くないけど ミラーレスというのは イメージでいうと ミラーレスというのは 今までのカメラとちょっと違ってて 仕組みだけで 簡単に説明すると 写真をですね 写真にするというか 写真というのを 上から順番にスキャンしていくという 感覚なんですね 今のミラーレスのほとんどは スキャンしていくんです いきなりこう 昔はシャッター膜というのがあって シャッターをバンって開いたときに 光がそのレンズの中に入ってきて フィルムとかデジタルのデータにボンって入ってくる ダイレクトにバンって いっぺんに見たものを撮るのが 今までの感じだったとすると ミラーのね カメラだったとすると ミラーレスというのは上から順番に スキャンしていくというイメージなんです 普通にね 紙とか持っていって パソコンで読み取ると 上からジューっていきますよね そういう感じでスキャンしていくと考えたときに 実はテレビというか 画面の光というのは モニターのスクリーンの光というのは 僕らの目ではずっと光っているように見えるでしょう あれ実は明暗といって 点いたり消えたりしているんですよね 消えるというよりも 現行するというか 光ってたりというのがあって それがババババババってものすごい 人の目ではわからないくらいのスピードで 変化しているんですよ 一定の光のように見えていても その間に同じ暗さで ずっと光っているように見えたとしても 明暗があるんですね それをシャッターでスキャンで撮っていくと 暗い場面と明るい場面と 交互に来ちゃって シマシマの模様が出るんですよ これが一つ ミラーレスカメラの 起きてしまうことなんですね フリッカーという現象なんですけど これがね 今の ハニュー選手のアイスショーに関しては スクリーンが 大きなスクリーンの光が アイスリンクに映るという状況になると これがめちゃくちゃ出るということを もともと予想できていたのに ギフトというのを 見ていた限りですね 意識していたらできていたのに 撮影に臨んでしまったということがあります ミラーレスカメラというのは 無音シャッターというものが 音がガチャガチャという ミラーが開いて 開け閉めする音が 鳴るんですけど これが無いからミラーレスと言うんですけど これが無いからこそ 無音で撮れるという ところがあって結構 ライブとか オーケストラとか 無音シャッターを推奨します というところがあるんですけど 今回のアイスストーリー アイスショーもですね 無音が推奨 無音が条件なので ミラーレスに行ったんですけど そのミラーレスのところで どこまで機械的に抑えるというやり方も かなりあるんですけど そういうところの訓練を あまり詰まずに ミラーレスでどこまでそういうモニターの スクリーンに映っている映像が アイスリンクに映っている 状況をどこまで 抑えれるか 技術的に言うと カメラの技術的に言うと 完璧に抑えることはできないので ただその意識がもともとあれば もうちょっと自分の機材がどこまで どの程度まで 抑えたら撮れるかというところを もともと訓練しておけば 意識しておけばだいぶといけたんですけど そこをいきなり行って 写真を見ながら フリッカーめちゃめちゃ出ている しましま模様ですね 背景のしましま模様が出ている 焦るというところがあったので というのがあります 光という意味ですね 光を知るという意味でも 羽生選手に スポットが当たっている場面もあれば スクリーンの光だけが当たっている という場面もあるし そこも含めて いろんなミックスの光が当たっている という状況も 自分の中では 準備できるはずのことが できていなかったというところがあって 大変焦りました だからこそ 自分の機材を知るということも 知り切れていなかった そこに対する 知っていたけどそこからどうやっていけばいいか という準備をせずに 光を知るというところも なかなか スクリーンの光が アイスリンクにあんなに反射する ということを 知らずに望んでしまった 最後の楽しいかどうか というところでいくと 気持ちの中で焦ってしまったりとか 自分の中で 取れていないという意識になっていくと どんどん悪い方向に 緊張する方にいっちゃうんですよね シャッターを押すというところ に対する意識というのも 本当に必死になって 過度な精神状態になっちゃう ちょっとオーバーになっちゃう というところですね 無くなるという風になってきた時に やっぱりちょっと そこの悔しさがあって リベンジを絶対 したいなって ずっと願ってました というところで 11月に始まった リプレイを アイスショーが スタートの日に 撮らせていただいて 今日 落日と 先週落というところで 撮らせていただける と思ってます なんとか というところで 僕の中では今回 ミラーレスでも この期間に 新しいカメラがソニーさんから発売されて それは初めて ミラーレスの中で初めて 上から順番にスキャンしていく というんじゃなくて 昔のカメラのように ダイレクトに光をボンって入れるカメラが グローバルシャッターという機能がついているカメラが 発売されたんですね それをソニーさんからお借りして 1台レンズとお借りしてきたのと もともと使っている Canonさんの R3というカメラには 600mmという大きなレンズをお借りして R3は会社の 対応カメラなんですけども そこから両方ミラーレスで音は出ないんですけど それはスキャンのカメラなんですけど アップで撮れば撮るほど 背景の シマシマ模様が気にならないぐらい アップで撮ったらいけるかもな というところもあって その2つの 400mmと600mm というのと ソニーさんの新しいカメラと 今まで使っていた 僕の使っていたCanonのR3というカメラに 600mmというレンズをお借りして というので今回臨もうと思っています ちょっとですね だいぶと自分の中で シミュレーションしてきたし というところはあるので 自分 楽しみたいというところも さっきのね 責任感ももちろんあるんですけど 自分の中でやっぱり撮るということに対して 本当に 見ている 自分のファインダーから見ている世界の中に 没入していけないと 気持ちの中で ものちゃくちゃ楽しくなりすぎたら またこれはこれで過度な楽しさになりすぎて おかしくなるというか 僕の中で 思っているのはそれはそれで 写真がどんどんどんどん ずれていく可能性という いい写真にならなくなっていくと思っているんですけど 自分の中で平静を保ちながら ものすごくいい緊張感と ものすごくいい楽しみ方を持っていくというところが 一つ写真には必要かなと思っているので 今日は 本当に 写真状態で 望みたいなと思っています というところでもう20分経ってますね 皆さんからの 結局だから僕あれなんですよね インスタライブでもそうですけど ダラダラダラダラ喋らせていくと チャプター押さなくていいとかになっちゃうと 結構喋ってしまう人なんですよねやっぱりね これもだから編集とか 今変なこと喋ったと思っていて 切ることもないので ダラダラ言ってしまっているので 生放送を聞き直した時に ヤバいなって思うこともいっぱいあると思うんですけど ちょっとこれ初めての経験 ですし インスタライブは当然今までアーカイブ というのは2,3日しか残して 1週間マックスに残したときはありますけど 残さない 残さないというところがありましたけど これ残りますのでね なかなかこれ後々 ずっとこの生放送の この番組が残るっていうのは ちょっと どうなんかなと思いますけど 消してしまうとちょっとね このボイシーさんの あれとはちょっと違うかなと思うので ちゃんと残していきたいなと思っています じゃあ皆さんの お便りというか 質問から ちょっとピックアップしていきたいなと思います 生放送自体は 60分いけるらしいんですね だからちょっと 60分いくとは思っていません全然 ただ喋れば喋るほど目は覚めてきましたけど 声はちょっと まだ鼻声のままですけど 行かせてもらいます どこからいこうかな 結構皆さんね 結構 お月さまの 月を撮るっていうね 朝に昼に夜に 空を撮るのが大好きです iPhoneでお月さまをきれいに撮るコツを ご教示いただけると嬉しいです ちなみに使っているiPhoneは SEですっていうのとか みけたんさんも そうなんですけど お月さまと大きくきれいに 撮影するときの工夫やご苦労 天体望遠鏡は どのようなものでも大丈夫でしょうかみたいな お月さまが出てきてくださるよう祈りますか とかそういう 月の話が 結構あった気がするんですよね えっと 月月 もうちょっと待ってくださいね これ今Xのスレッドから 見てます えっと えっと そうですね けいこさんもそうですね 私はまだiPhone8を愛用しています なのでこれで月を美しく撮ることは かろうなのですかと無理かな というところがありますけど まずiPhoneっていうのは これ機材を知るという意味でいくと iPhoneっていうのはついてるレンズ 僕は今13ついてるんですけど ものすごいワイドの方の 10何ミリぐらいあるのかな そのワイドっていう 人の視野に近いぐらいの 広く見えるところと あと20って言ってちょっとそこから狭くなった 20ミリ24ミリぐらいですかね 僕は調べてなくて申し訳ないけど 機材を知るって言うときだから僕は調べてないんですけど そこまでその 結構ワイドというより広く見える っていうレンズがついてるんですね でえっとiPhone Proとか なってくるとそこから もうちょっと狭くなるような もうちょっと ピックアップして見れるような レンズがもう一個ついてるんですけど 月を撮るために 月をですね画面にいっぱいに 撮ろうと思うと2000ミリっていう 約2000ミリ程度です 2000ミリ相当のレンズが必要なんですね 今日僕先言いましたよね ハニュー選手を撮るために持ってきたレンズが 400ミリと600ミリって言いましたよね えっと今世に出てる カメラで言うと現行で発売されてる カメラで言うと400ミリ600ミリ 800ミリっていうのが 一つの一番大きなレンズ 昔は1200ミリってのがありましたけど えっと800ミリってのが 現行で発売されてる中で多分マックスの ミリ数だと僕は思ってます すみません完璧に調べてないんですけど でもそれよりも もっといるんですよ2000ミリっていうのが 月のクレーターまで月を画面一般に 映そうと思って2000ミリぐらいいるっていう時に じゃあ僕たちはどうやっていつも 撮ってるかっていうと 例えば600ミリっていうカメラに えっとねテレコンっていう テレコンバーターって言って 間にもう一個ですねえっと 筒状のものを挟むことによって それを倍とか1.4倍とか 2倍とかに 2倍とかにするようなものがあるんです ちょっと画質は落ちるんですけど アップで撮るためにそれをやって 600ミリを1200ミリにしてみたりとかして 撮って そこからトリミングって言って 切り取るというかですね 画面の中である程度の大きさで撮ってるものを 切り取って 新聞に載せたりしてるっていう状況が ありますでそうなってきた時に スマートフォンっていうのは 僕たちのカメラっていうかね一眼レフ ミラーレスとか一眼レフで使ってても それぐらい足りないっていうぐらいの 大きさになってくると絶対に 天体望遠鏡があった方がいいんですよね でえっと 天体望遠鏡と一眼レフの 組み合わせっていうのは様々 色んなアダプターつければ できるんですけど結構難しいんですよ 実はスマートフォンと天体望遠鏡は 結構相性は良くて なぜかというと あのね 天体望遠鏡って どんな安いのでもいいんですよ 目にこうやって 目を見るところってちっちゃな丸い穴が 開いてますよね そこの穴にですね 丸い見るところの 見るとこですよ 丸い穴って穴開いてるっておかしいな 見るところにレンズがあって 普通そこに目を当てますよね イメージしてください 言葉が語彙が少ないのでわかると思うんですけど その丸い 見る 覗くところ めっちゃ語彙ないな 天体望遠鏡の覗く 目を覗くところの ちっちゃな丸いところありますよね そこにですね スマートフォンのレンズをピタッて ちっちゃいから合わせることができるんですよ そうしたら自分の見てる世界が スマートフォンに映るんですよ そこでピッて月にピンと ボタンをプッて押したらそこにピーってくるので 撮れるってことがあるので ある程度ですね天体望遠鏡は そんなに 高価なものを買わなくても 実は1、2万程度のものが あればスマートフォンと 天体望遠鏡の 組み合わせで月を 結構なんて言ったらいいんだろう 僕たちの西眼レフレベルにまで 撮れたりするかなと思います ただそのピッタリつくかどうか っていうところの状態で なんかいかにも周りが 黒くなってて 丸い状態の中に 月が見えてるっていう 四角の中 画面いっぱいに空が見えて その中に月がいてるってことじゃなくて 周辺がまん丸に見えるように 黒く落ちちゃってて これ離して見ちゃうと当然 切眼してるところのレンズ っていうのが丸なので これにピッタリつけてなかったら 丸いとこしか 光が当たってないっていう状況になるので そこの 僕1回だからですね 僕のインスタ インスタグラムの中にですね 月を撮ってる写真があるんですけど 丸い中に月があるんですけど その写真見てもらったらわかるんですけど それ天体望遠鏡とスマートフォンの 組み合わせで撮ってるんですね そういう風に見えるっていうこともできるので えっと ちゃんと結構安いやつでも スマートフォンと 組み合わせれるような 天体望遠鏡も結構売ってるので あります あとはですね皆さんからの スマートフォンの意見が多かったな と思ってるんですけど えっとトスカさんの iPhone14ですが これトスカさんとか これ皆さんねアロハウェイド ダイレクトに読んじゃってるので正しいかどうかは 皆さん僕の 皆さんの アカウントをダイレクトに読んでしまってて 発音が違うよとか絶対あると思うんですけど iPhone14ですが 太陽化させる方向の対象を 撮るときの注意点があれば 教えてほしいですとか あとですね まとめていきたいなと思ったんですけど 質問でいくと ちょっと待ってくださいよ リサさんにあった気がするんだけど 戻りますね もう一個は ここか そうですね リサさんの実感体によって まるで違う色味になりますよね 光が強いと バラの色が 飛んでしまうので 昨時期には朝4時から5時ごろに 撮っています 花を柔らかく撮るコツなどがありましたら ご教授いただければ ありがたいです そうですねこれね 光の問題っていうところがちょっとあるんですけど まずね 太陽の光っていうのは 起きたときって 夕焼けとか朝焼けっていうのは オレンジ色に光っていると思うんですけど まさにそのオレンジの光が 被写体に全部当たる 世界に当たるというところですよね 太陽が上ってきて 高いところに行くと 青い光 青白い光というか 白い光 青白い光ぐらいに近い ところの光になるんですよね だから時間帯によって 全然 太陽の色がまず違うということですね 当然見る世界が 人間の目でもそうですよね 夕焼けの時に自分が見ている世界が オレンジに染まるとかも 当たっている光の色が 違うので違ってくる って考えると 時間帯によって 光の色味が違うということが まずあります プラスは当然角度ですよね 夕日になると真横ぐらいから 被写体に向かって 太陽が当たるのであれば 真昼間だと お天道様の天井から 光が降り注いでいるという状況になります この光の角度というところによっても つまり被写体の色味も変われば 影の出方も 全部変わってくるって考えた時に そこを考えるんですけど スマートフォンでいうと 一個だけ iPhoneで一つあるのは ピンと合わすボタン ピンと合わすボタンというか 普通画面で撮りたい人とか 撮りたいものにピッて触りますよね ピッて触ったら四角いボタンが出てくるんですけど その右に太陽マイクが出てくるんですよ この太陽マイクを グッと押したまま 上下に上げると そこから普通に今見ている画面から 明るくなったり暗くなったりします 上に上げると多分明るくなって 多分ですよ今は触ってないから 下に下げると確か暗くなったと思うんですよね そうなった時に 明暗差の話もちょっと出たと思うんですけど 空を撮る方の話 メイプロマークさんとかもそうですよね 空を撮るというところがありましたけど 例えば夕日とか 空を撮ろうと思って むちゃくちゃ空は明るいけど 空に当たっている 夕日になってくると 向こうの夕日がめちゃくちゃ明るくて 綺麗なんですけど 手前 景色は 光を浴びているという状況になった時に 太陽の光と 被写体が当たっている光の明暗差が ひどいと僕たちの目では不思議なんですけど 手前の方も見えてるんですね 手前の方も綺麗に見えてる 夕日の場合綺麗に見えてる 奥の夕日の方も見えてる 色も綺麗に見えてるというのにカメラで撮ろうと思うと 夕日の明るい方に露出という 光を合わせてしまうと 手前真っ暗になるんです その手前の暗いところ 暗い建物とか町を 例えばiPhoneの機能を使って ボタンをピッと押して 明るくしたいからと思って 太陽の幕をグーッと開けていくと 今度太陽の部分が オレンジがどんどん薄くなっていって オレンジが綺麗に出なくなるんですよね でも手前の建物は綺麗に見えるとか 手前の建物は綺麗に見えるという機能があります これね 人の目って不思議ですごい万能なレンズで 人の目っていうのは ズームの能力も高ければ ワイドの幅もすごいんですよ 10ミリぐらいとか 12ミリぐらいとか そういうすごい広い世界を見れる上に そこから800ミリとか600ミリぐらいのアップで 意識集中したら その一点を見つめて ズームで見れるんですよね だからプロ野球でも 僕たちがセンターバックスクリーンから 600ミリとか800ミリっていうレンズで構えてるけど そこに当然お客さんはいてて ずっとお客さんの中でも 双眼鏡を持って ずっと見てる人が いるかもしれないけど 結構皆さん裸眼で見てますよね でもその裸眼で見てるバッターボックスを 僕たちが600ミリっていう見てる世界を ある意味人間の意識の中では 生成できる ちゃんとそこを見れてるんですよね っていうぐらい 視力の問題は別にして その部分をちゃんと見れるっていう能力が 人間の目にはあるので さっき言ったみたいに明暗さも すごくバランスよく見れるっていうところが 不思議とあって 昨日との感覚だと思うんですけど そこはカメラで言うと 全然 真っ暗になったり真っ白になったりしたり するんですよね 自分が撮りたい被写体が 例えばバラであるんやったら そのバラがオレンジ色の朝の光が 立ってるっていうときに ちょっと暗くなりすぎてるとか 柔らかくしたい 柔らかくしたいっていう話がある ちょっとだけボタンを押してスマホで 太陽マークを上に上げてあげると ちょっと柔らかくなっていきます つまりオーバーというか 明るくなっていくので まず上下の スマホのボタンを押してから 太陽マークを上と下に上げる っていうのを触ってもらうだけで スマホの撮影技術はだいぶと上がると思います 技術って言ったらおかしいな 自分の撮りたい感じのものが 撮れたりするかなと思います あとは僕たちがめちゃくちゃ 気にするデジタルの世界になってから 超重要なホワイトバランス ホワイトバランスというものがあるんですね WBって書いてる機能があるんですけど つまり光の色を iPhoneとか全部の ほとんどのカメラは オートっていうのがベースになってるんですけど カメラが勝手に認識したりして 光の色を認識して色を決めてるんですけど この色を強制的に 変えてあげるっていうことがあります その光の色をホワイトバランスを 変えるっていうことは結構重要で 僕たちも今回のアイスショーとかも 絶対にホワイトバランスを ホワイトバランスを変えます 決めていきます それをオートにしちゃうと 例えば赤い ライトが立ってる プログラムになったときに カメラ側も赤っていうもの だけの世界になったときに これは赤じゃないんじゃないかもしれない 勝手に色変えてくるんですよね そういうところの機能がカメラに付いてるだけに ホワイトバランスをしっかりと意識すると 変わってきますので スマートフォンにもホワイトバランスに近い iPhoneでも機能があります カメラのところを押して そのまま押しちゃうと何もないんですけど 上のほうに三角みたいなボタンが そこをブッと押すと 下にいろんな項目が出てくるので そこで 右端のほうにやると 温かみがあるとか 冷たさとか温かさとか 変えていけるんですよね 白黒できたりとか そういうのを変えていくと 色味が結構 自分のイメージする色味に 自分の見た目の色味に近いものが必ず出てくるし そこのホワイトバランスを 触るっていうところは 今のデジタルの世界では結構 やったほうが いいかなと思います カメラ任せにしちゃうと いろんな光が混ざっている場所とか 思い通りの色が出なかったりすることがあるので それを変えてください 僕会社のカメラは Xperiaですけど これも鍵マークですね 撮影マークのところの 歯車のマークとかのところで マニュアルの 撮り方っていうところができるところがあるので そこでWBっていうのを触れば 結構 変えれるところがあります だから ホワイトバランスっていうものを カメラ側で 変えてあげると変わるっていう意識は ぜひ持ってください 結構これ重要だと思いますね 空の写真とか星の写真とか 撮るときも 合わせてオートホワイトバランス っていうので撮ってしまうと すごく色が 緑っぽかったり黄色かったりするような 空になるんですよね 黒の中に黄色が含まれているような 感じになったりすることが多くて もっと濃い 黒の中でも 濃い青色っぽい っていう空にしようと思って ホワイトバランスを触って 星空を撮ると すごく綺麗な 僕たちのイメージに 感覚に近い見た感じに近い 空の黒の中の 世界が撮れるので その中に光が 星が光ってるっていうのが 撮れるので結構そのホワイトバランスは 意識してもらえたらなと思います もう40分近いねこれ 聞いてる人しんどいですよね 次終わりますね最後で あとですねお便りで いただいたやつの中でいくと お便り2つ いただいてまして えっとですね あいこさかさんからです えっと 機材についてのお尋ね スポーツ撮影用のカメラを 貝塚さんが動物を撮る 際に使用されているα7 4とか僕は α7ソニー使ってるんですけどいずれかに 変えようかなと考えてましたが 先日のインスタライブでスポーツにはどちらも 使用されないとおっしゃってましたと もちろん貝塚さんの撮影まで求めてませんが いっそα9 3強固持ってきたカメラですね スポーツというか ダイレクトに世界初の グローバルシャッターっていういきなりボンって光を 入れてしまえるミラーレス カメラの方はいいでしょうかというのが あるんですけど 機材はですね今ミラーレス になぜ僕たちが変わってるかというと 顔認証の機能なんです と思いますすごく 車体の顔をずっと かけてくれるような機能が ミラーレスにはついてて すごくオートフォーカスを 合わせるのが楽になりました今までは 絶対にピントを その車体に追い続けないと ちょっとでもずらしてしまうと その車体からずれた方向に ピントが合うということがありましたけども 今は本当にずっとキープして 人の画面の中に 映ってる人一人の人がずっと映ってないと その人を追っかけるような機能がついてるんですよね だからミラーレスっていうのはすごい オートフォーカスが 怖くなるっていうか安心して 見ていけるような時代になってきたので ミラーレスの方がいいんですけど スポーツっていう部分で スキャンしていくっていうところを 考えてた時にものすごい スピードの速いものを撮る時っていうのは やっぱりミラーレスはスキャンしていくから いろんな歪みが出たりすることが あってその歪みが出なくなる カメラを買うには結構高いんですよね むちゃくちゃ高くなります 考えたら結構昔 主流やった 中古の光学機っていう 音が鳴りますバチャバチャ っていうミラーが鳴るんですけど そのカメラのオートフォーカスと ほうが完璧に撮れるような気がします 僕たちも今でも光学機っていうね 一眼レフって言われるカメラ ミラーがついてるカメラを使ってるので 音が出ない場面とかになれば 当然こういう ミラーレスのカメラ使いますけど 使うことが全然あるし 現役で全然いけるカメラなので そういうなんか昔の 一昔前のですよ ミラーレスの前の一眼レフのカメラ 僕もソチオリンピックの時は ミラーレスじゃなかったので 2014年ぐらいのカメラでも 今でも全然現役で使えますから デジタルでね それぐらい性能良かったんですよね 結構2014年とか その14年ぐらいから結構 カメラの技術って ある程度のところで 結構上上振れ 上止めされてるっていうか そこからすごいいろんな革新は もちろんあるんですけど 結構あの辺のカメラでも 今でも使わせてもらえたら 全然撮れるっていうところはあるので ぜひちょっとなんか そっちの方が安いからね 検討していただけたらなと思います もう一個あります みきさんですね おはようございます いつも誠実にお話聞かせていただいて ありがとうございます 今日はカメラ機材の運搬に関すること どのように機材を運ばれているのでしょうか バッテリーは預け荷物には 預け荷物には入れられずに 機内持ち込みでありますが 重量制限とか航空会社によって持ち込んでいる バッテリーの個数に制限があったりしますよね これありますよね 飛行機移動ね 今回も飛行機移動で来ましたけど 今回はですね 僕ね必ずリモワっていう一つの大きなスーツケースですね スーツケースの中に 機材を入れてるんですけど そのスーツケースは必ず機内に持ち込みます あと重量制限ももちろんあるんですけど つまりはですね 格安航空機には乗らないですね 格安航空機には乗らないですね 格安航空機は 7キロっていう制限が 機内持ち込みほとんどあると思うので そうなった時に 僕たちのカメラって大きなレンズと カメラ一個だけで7キロくらいするので 絶対にそこは使わずに 絶対にそこは使わずに 機内に持ち込む 機内に持ち込む その重量があったとしても 10何キロくらいあると思うんですけど それをスーツケースの規定の大きさのスーツケースに それをスーツケースの規定の大きさのスーツケースに 機材を詰めて機内に持ち込みします そうじゃないと預け荷物で壊れてしまっても そうじゃないと預け荷物で壊れてしまっても 壊れて貼ってくれますけど 壊れて貼ってくれますけど 割物注意のね 割物注意のね 結局それが壊れたからといって便所してもらえるわけでもないし 結局それが壊れたからといって便所してもらえるわけでもないし すごく使わないけない機材なので 基本は預けないということになります 基本は預けないということになります ただ三脚とかもそうですし 今回も600mmという大きなレンズと 今回も600mmという大きなレンズと 僕のスーツケースに関しては 僕のスーツケースに関しては 600mmの方はこれを2つとも持ち込んだらものすごい大きさになって 600mmの方はこれを2つとも持ち込んだらものすごい大きさになって 600mmの方はこれを2つとも持ち込んだらものすごい大きさになって 600mmの方はこれを2つとも持ち込んだらものすごい大きさになって それを預けました それを預けました そこだけはそういうことも起きてしまうので そこだけはそういうことも起きてしまうので 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと 絶対的にこれさえ持っておかないと スマホで撮って緊張して面白いことやめてしまうという質問があったと思うんですね それも 撮るときの 撮ろうとしているときに スマホを見て 結構多分おそらく真剣な顔して 向き合うと思うんです カメラに向かってめっちゃ真剣な顔してると思うんです それに子供さんが緊張しちゃって お母さん緊張しろお父さん緊張しろ その緊張がうずっている可能性があるので 結構楽しく 遊びながら 普通に自分が座っていて スマホだけ手前に置いて 顔は子供さんを見ている という状況の中で カメラをちょっとだけ下の方に置いて カメラは斜め耳にしながら ボタンを押して押していくというのをすると 結構緊張感は剥がれると思うんですよね いざ撮るぞという感じで これスマートフォンであろうが カメラであろうが こっちがいざ撮るぞという気合入っているのって 被写体 撮られる側からしたらめっちゃ焦ると思うんですよね 僕も今でもそうです 必ず取材先と 取材する時もめちゃくちゃお話しして リラックスしてもらう 僕自身のことを知ってもらって 緊張なくしてもらうまで ある程度しゃべってからじゃないと いい写真撮れないなと思っているので これは自分の子供とかも一緒ですよね パパママが いざ撮るぞという気合入っていたら 絶対子供もそのまま緊張するので こっちが楽しく 微笑んでいる状況の中で いい写真撮れるよというぐらいの感覚で 押していけば オートフォーカスで全部合わせてくれたりするし いい写真撮れたりするかなと思うので 過度な緊張とか 過度な気合入みたいなのを 本当に楽しんで という状況を持っていけばいけるかなと思います そういう意味で スマートフォンって実は本当に優れたカメラで 僕たちも結構仕事で 使えるぐらい いいカメラだなと 思う時がありますので 全然その機能を 知ってもらえれば 写真は 良くなっていくというか楽しくなると思うので ぜひ もっと皆さん今ね 全員がスマートフォンを持っているからこそ 全員がカメラマンであるという世界 と言っても 全然言葉を言い過ぎていないんじゃないかな というぐらいこんなに全員が カメラを持っているという時代が来ているので その中で カメラで自己表現というか 自分が見たものを表現するという時に このスマートフォンから いい写真が生まれたらもっともっと 人生楽しくなったり 自分の見た世界 自分の見た精神世界 精神的なものですね これ楽しかったよきれいだったよというものを 誰かに伝えるというのは とても写真って 良い表現の時代になってきたなと思っているので みんなが使えるですね 良い表現になってきたなと思うので そういうのでいくとちょっとだけ この光の当たり方を考えてみたりしながら というのと ぐるぐるぐるぐる 撮りたいものに対して いろんな角度から考えてみたりする というしゃがんだりあがったり いろんなことをしながら その光の角度を見たりとか あと色を考えたりする というだけでもだいぶ変わるというのと 何よりも過度な緊張と過度な焦りをなしにして 良い写真を撮りたいという 気持ちが絶対皆さんあると思うんですけど その気持ちをある程度 抑えながらまず楽しむこと 被写体が好きなんやったら その好きを全面に押しながら それも 自分の中で楽しく やっていけば 良い写真は撮れますし 僕はやっぱり絶対に お母さん方が撮る 子供さんの写真というのは一番良いと思っています それはもうその被写体に対する 子供ですね 被写体に対する愛が 溢れているからこそ 勝てないと思うことがいっぱいありますので 僕たちがどんだけ言っても 自分の子供を撮る お母さんの写真というものに 勝てた記憶がない 勝てないんですよね それは自分の中の精神的な 愛情の大きさによって やっぱ写真のよしよしって絶対決まるなと思うので 結局最終的に全てを凌駕するのは こちらの撮る側と 撮られる側の関係性とか 精神的なものがやっぱり写真には 最も影響するかなと思うので これは自然であろうが一緒だと 思っていますので 自然に対しても優しい目で見ている という人が良い写真良い風景を 撮れたりするのかなと 絶対に俺は誰にも負けない良い写真撮るで というだけの 気持ちというよりも もうちょっと対話的な気持ちがある人の方が 写真は良い写真撮れるのかなと 僕は勝手に思っています これが絶対正解ではないと思うんですけど 僕はずっと思っている この辺なので ぜひ そういう意味で 皆さんのカメラ ライフが豊かになればいいかな と思っています 50分喋ってしまいました 生放送 なかなか絶対しないと思うので ほとんどしないと思うので これで終了したいと思います 今日1日 良い日になれるように皆さんが 良い日になって 楽しく幸せな 時間が訪れるように 祈っています はい 以上で終わりたいと思います ではほなまた ご視聴ありがとうございました もっと見る #毎日新聞 #撮影 #カメラマン #写真 #写真撮影 #なんなんラジオ 貝塚太一の「なんなんラジオ」プレミアム放送配信中!50:321.#7 【生放送】いい写真を撮るための準備ってなんなん?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ひかねこ2024年8月11日アーカイブありがとうございました!貝塚さんの羽生結弦選手への愛に胸がいっぱいになりました❤️1返信 エール2024年3月7日お話とても参考になりました。楽しみながら勉強させていただきました。光、機材、精神。機材のことは全然詳しくありませんが、これからは光、色を意識してみようかなと思います。楽しむ気持ち、なるほど!確かに今まで「撮るぞー、撮るぞー」の気持ち満々だった気がします(笑)楽しみながら愛を込めて、素敵なアドバイスありがとうございます。今頃のコメントですが(ほんと時間差ありすぎですみません)RE_PRAY大楽(追加公演でましたね🙌)最高でした!唯一現地で観れました!貝塚さんにもいつかご挨拶できたら嬉しいです☺️1返信 kurin2024年3月3日やっとこちら登録できました💦光のお話、気持ちのお話✨よくわかりました。横浜大楽の朝にLIVEされていたのですね✨あの日久しぶりに貝塚さんの撮る羽生さんのお写真を見てとても嬉しかったです☺️あの日は全てが素晴らしかったですよね✨皆さんのお写真からもそれを感じました(アイスショーと言いたくない気持ち、凄くわかります)横浜の羽生さん、滑りが変わりましたよね?✨土曜日に現地だったのですが、スケーティング、ジャンプの質が凄かったです✨これから#1から聴いてきます。次回も楽しみにしています✨1返信 はっちん2024年2月22日Twitterで質問送らせていただいたものです!いっぱい質問あったみたいだから読まれないかと思いきや、最後に読んでいただきありがとうございました!プロの中のプロの方にこんな質問ですみません😂確かに子供の目の前にカメラって状態になってたかもしれません💦もっとさりげなく撮るようにしたいと思います!ありがとうございます!1返信 ゆき2024年2月20日素敵なお写真でした、とくに阿修羅ちゃん!お顔に指の影!凄みとゆうか、阿修羅みがマシマシマシマシに見えて素敵でした1返信 もっと見る
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貝塚さんの羽生結弦選手への愛に胸がいっぱいになりました❤️
今頃のコメントですが(ほんと時間差ありすぎですみません)RE_PRAY大楽(追加公演でましたね🙌)最高でした!唯一現地で観れました!貝塚さんにもいつかご挨拶できたら嬉しいです☺️
光のお話、気持ちのお話✨よくわかりました。
横浜大楽の朝にLIVEされていたのですね✨
あの日久しぶりに貝塚さんの撮る羽生さんのお写真を見てとても嬉しかったです☺️
あの日は全てが素晴らしかったですよね✨皆さんのお写真からもそれを感じました(アイスショーと言いたくない気持ち、凄くわかります)
横浜の羽生さん、滑りが変わりましたよね?✨土曜日に現地だったのですが、スケーティング、ジャンプの質が凄かったです✨
これから#1から聴いてきます。
次回も楽しみにしています✨
確かに子供の目の前にカメラって状態になってたかもしれません💦もっとさりげなく撮るようにしたいと思います!ありがとうございます!
素敵でした