TOPトーククリエイター貝塚太一の「なんなんラジオ」#728 写真講座「写真を楽しむ&上達するために・序章④」〜SNS(2026/8/27)09:46 8月27日 214再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次SNS写真の「バズり」が持つ本質アルゴリズムに操られる写真の評価承認欲求と自己表現の葛藤を乗り越え感性を守る「自分の意見」尊重の秘訣写真の本質とは?撮り手と見手の関係AI文字起こし(β版) # SNSの評価&リアクションを気にしない=自分らしさと感性を失わない おはようございます。マルチ新聞の海塚太一です。 写真講座第4回目となりました。序章ですね。 基本なことを学ぶ前の序章というところになっていますけれども、 これの4回目、テーマはSNSについてです。 ここは今の時代、SNSで写真を上げてということが当たり前になっているし、 世の中で写真を撮る、写真が生み出される枚数も半端じゃなくなっています。 その中でものすごく反響があったものは、結構トップページに上がってきたりとかして、 みんなの目に留まりやすくなっていく時代がSNSですね。 でもこれって、様々それぞれのSNSのアカウント、 アカウントじゃないな、SNSの運営側のアルゴリズム、 自分たちがどうやって自分たちのページに居続けてもらうかというところの中で 引っ張ってきているものなので、 いい写真やからってそこに上がるわけじゃないということですね。 いい写真を撮っても上がらんもん上がらんのです。 悪い写真でも、ある意味SNSのアルゴリズム、 人を惹きつけたいだけの感覚みたいなところで、 引っ張られることもあるということですね。 よくあんのはちょっとキワドイ写真とかね、 そういうものが急に上がってきたりとか、 反響がある、AIが作った反響がある写真が上がってきたりとかすることがあります。 こういうのが結局そこの自分とこのSNSのアプリのページに 沼らせるための道具として使われるということもあって、 それには何かいいねが多かったり、 インプレッションと呼ばれるものですね。 反響を見る人が多かったり、 あとリポストに、Xであればリポストですね。 これ見てって言って誰かにまた見せるような状況になったりして、 それがあって絡みに絡んでものすごくたくさん反響が多くなるみたいなのをバズると言いますが、 こういうものを追っかけるなという話なんですね。 追っかけないということです。 どうしてもまずベースとなって、 自分が一個人になって気持ちめちゃめちゃ分かるのは、 僕もこの番組やってても思うし、 インスタやってても思います。 フォロワーは増えたい。 自分のことフォローしてくれる人は増えたいというのは人の情ですよね。 普通だと思います。 その上で自分が撮った写真にいいねの反響、ハートマークですね。 いいねがめっちゃ多かったら多かったで嬉しくなるっていうのも当たり前だと思います。 人だから。 自分の中に、僕の中にも、 皆さんの中にも承認欲求、自己承認欲求みたいなのがないわけないので、 やっぱり反響があればあるほど自分は嬉しくなるっていうのは当然だと思います。 ただこれの行き着く先は、 結局人がバズるものだけ追っかけるという風になるんですね。 世の中でバズってる写真がまずあったとしますよ。 ものすごく例えば絶景やとします。 さっきみたいな際どい話じゃなくて、 絶景めっちゃ美しい、この場所でこんなもん撮りますみたいなのがバズってるってなったら、 同じような写真撮りたいというものは当たり前だと思います。 でも同じような写真を撮ってあげたとしますよ。 それをあげて、もうインスタ映えする、ある意味映える写真です。 あげたい。 だからそこに行く、撮れた。 同じような写真が撮れたかもしれない。 すぐあげる。 で、という話です。 なぜかというと、それってあなたの写真という話。 結局は一番最初にいいよねって言った写真、 いいやんってSNSに言った人の真似事でしかないということで、 自分らしさとか自分のオリジナリティはそこにはないんですよね。 ある意味バイルスポットっていうのは観光地になってたりとか、 そこで商売してる人もいるし、人を集めてる能力もある、 人を惹きつけるだけの土地もあるから、 そこを僕は全く否定しませんよ。 そこを否定するつもりは全くないし、 それを撮りたいという欲求を否定もしないんですが、 このSNSにおいて、この映える写真を撮った後の評価ですね。 いいねの評価とか、フォロワー数とか、 そういうものを気にしだすとリアクションですね。 SNS上にあるリアクションいっぱいありますよね。 さっき言ったリポスト系とか、いいね系とか、 インプレッションとか、数字どうしても出ちゃうよね。 この数字って上がってたら嬉しくなるの当たり前じゃないですか。 ここを気にしだすと、もう自分の感性が壊れていくんです。 全然違う方向に行く。壊れていくという言い方はきついけど、 数字を追っかける人になるんですね。 数字を追っかけだすと、なんか感覚がずれてくるのは、 自分が何も持っていないのに、 とりあえず開けたものがなんか急にバズるとですね、 こういう写真を開けたらバズるんやっていうことを学んで、 もう写真の感性全く抜きにして、 もう同じようなものを撮っていくっていうことがあります。 これになっていくと、どんどんどんどん自分が最終的な自己犠牲払っていくことになるし、 自分が自分でなくなっていくというか、写真表現でなくなっていくんですね。 だから自分の感性めちゃめちゃ大事にしてほしいんです。 昨日の放送で、人の意見聞けって言いました。 人の意見聞くっていうのは、大事なのは、 人の意見聞いた上で自分の中で消化してまた撮るということなんですよ。 昨日の補足とすれば。 人の意見を聞きっぱなし、 ああ、自分ダメやったんや。 自分ちゃんと伝わってないんや。 そっか。 はい、じゃあ次の現場行きました。 で、同じこと繰り返す。 これは違うんです。 大事なのは人の意見を聞いた後に、 自分の中でもう一回、 そんな風に見えてた意見があったなってことを意識して、 改めて自分の感性の中でもう一回写真を撮るということですね。 ここが大事なんですね。 自分で必ず決めるということ。 最終判断は自分がいいと思ったものに対してシャッターを押す。 自分がいいと思ったアングルでシャッターを押すということ。 シャッターボタンを押すということ。 これが基本となります。 聞いた上で最終決定権は自分にあるということですね。 ここだけ不思議なんですけど、写真って。 これ今までの話のトータルして言うと、 写真って見た人に感情を委ねる媒体なんですね。 写真は見た人がそれぞれ感情変わるからなんです。 変わるというか、それぞれ同じ感情にならないからなんです。 見た人の人生とか、いろんな経験値とか、いろんな環境によって、 その写真を見た人がどんな風に感じるかっていうのは人それぞれなんですよ。 でもシャッターボタンを押す時だけ、自分でシャッターを押してるんです。 撮影者がシャッターボタンを押さない限り、写真にはならないということです。 ここだけ利己的なんです。 めちゃめちゃ利己的なんです。 自分で決めて自分で押すんです。 それを見た人がどう感じるかっていうのは、利己的じゃないんですね。 急に、利己的というか自己中心的じゃないと言ったらいいかな。 急に他人に委ねるんですよ。 これが写真の面白いところなんですね。 撮る瞬間はもう完全に自己中心的なんです。 自己中なんです。 でも撮ったものは自己中じゃないんですよ、全く。 ここが写真の基本だということを分かっておくべきかなというふうに思います。 俺の写真はこうだっていうふうに、よくね、 僕も過去にいろいろと見たことがありますけど、 その主張はあったとしても、 見る人がそんな風に感じるかどうかは別なんで、 マーケティング的にこの人がこんな写真を撮りました、 みたいなふうに言ってくることもあるけども、 実際は見た人がどう感じるかは、 見た人に委ねられているというのが写真なので。 ここが写真の真理ですよね。 だから、この映えるっていうことを意識して出すと、 映えっていうのは何かに引っかかってるっていう可能性があるということまで考えた方がいい。 めちゃめちゃ反響がある写真っていうのは、 何かに引っかかってて、 そこのもしかしたらその写真がいいだけじゃなくて、 人を沼らせるためとか、 アルゴリズム的にSNSのそういうのの戦略に乗る写真やから、 めっちゃ見られてて、めっちゃ反響があるという可能性もあるということを、 思っておいてほしいなと思います。 自分らしさを奪わないということですね。 自分らしさを失わないためには、 SNSの評価ですね、 SNSの反響というものを気にしないということがめっちゃ大事ですので、 意見を求めるのはリアルで意見を人に求めてください。 その状況で話をして求める。 誰かいてる方にね、ご家族でも誰でもいいから意見を求めるっていうことをしたらいいと思います。 他者、他人って言ったらあれですけど、他者ですね。 自分以外の他者に意見を求めることはした上で、 SNS上の評価というものを気にし出すと、 自分の感性がどんどん囲いつかされていったり、 どっかの誰かに操られたりしている可能性がありますから、 操られていく可能性があるので、 ここはしっかりと自分を立地するためにもですね、 今の時代はSNSを気にしないと。 SNSの評価を気にしない。 SNSは気にしていいでしょう。 僕も気にしてるから。 SNSは気にしてもいいんです。 SNSの評価を気にしないということで、 自分の写真に挑んでください。 それでは色々である素敵な一日をお過ごしください。 ほなまた。 もっと見る貝塚太一の「なんなんラジオ」プレミアム放送配信中!09:461.SNSの評価&リアクションを気にしない=自分らしさと感性を失わないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ともりん8月27日貝塚さん、🐿️なんさん、チャオ〜SNSでの反響、気にしないで使っています。イイねがついたら嬉しいですが、バズりを狙うとか全く考えず。それほど、X分からないまま使ってます。😅意見は、リアルで求める方が良いのですね。確かにその方がちゃんと評価を聞けますね!ほなまた〜12返信 PINEつうしん8月27日SNSの評価より生の声の評価を聞く。なるほど…。滅多に投稿しない私でも見知らぬ人からいいね👍をいただいたりするのは嬉しいです。でもそこは見た人が心からいいと思ったのかわからない…もっともっと軽い通りすがりの「いいね」なんだろな…。リアルに会う人が抱く感想とは別物なんだろなと思います。以前清澄庭園の写真を初めてインスタにあげた時、DMで褒めているように装って妙にいろいろ聞いてくる人がいて😰それ以来ちょっと怖くなってます。やっぱり身近な人に意見を求めよっと。13返信 おうどん8月27日貝塚さん、🐿️なんさん、チャオ〜SNSのバズりの胡散臭さ(笑)はXでも結構見ているのでバズる云々にはほとんど興味ありませんでも多少なりとも承認欲求はあるので写真はアップします🤭バズりを追って自分らしさが無くなってしまうというのは怖い話ですね自分らしさがなくなったら何のために写真を撮るのかわからなくなっちゃいそう💦明日の講座も楽しみにしてます13返信 Elena_ユフィ8月27日Ciao〜☁️序章④SNSの評価を気にしないだんだん難しくなってきました(・・;)大人になってSNSを始め、評価や批判を気にするなと次男が教えてくれました。気にするなら止める、続けるなら気にしないと言われて、適切なアドバイスだったと思い出します😊私にとってのSNSは写真をあげて、共感していただいて、相互に学んで活力を得るものです♪健康でいる間は続けていきます🩵🐿️13返信 snowy8月27日チャオ!放送はメモを取りながら毎日聴いていましたが、今週のコメントはオハツになってしまいました…体調がよくないと、頭の中で考えて文字を入力する気力が起きないものですね😢皆様もご自愛くださいね「あと2年は共に頑張ってもらうスマホで、まずはシャッターを押す」ことだけは決定しましたので、取り急ぎ…16返信 もっと見る
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SNSでの反響、気にしないで使っています。
イイねがついたら嬉しいですが、バズりを狙うとか全く考えず。それほど、X分からないまま使ってます。😅
意見は、リアルで求める方が良いのですね。確かにその方がちゃんと評価を聞けますね!
ほなまた〜
なるほど…。
滅多に投稿しない私でも見知らぬ人からいいね👍をいただいたりするのは嬉しいです。
でもそこは見た人が心からいいと思ったのかわからない…
もっともっと軽い通りすがりの「いいね」なんだろな…。
リアルに会う人が抱く感想とは別物なんだろなと思います。
以前清澄庭園の写真を初めてインスタにあげた時、DMで褒めているように装って妙にいろいろ聞いてくる人がいて😰それ以来ちょっと怖くなってます。
やっぱり身近な人に意見を求めよっと。
SNSのバズりの胡散臭さ(笑)はXでも結構見ているのでバズる云々にはほとんど興味ありません
でも多少なりとも承認欲求はあるので写真はアップします🤭
バズりを追って自分らしさが無くなってしまうというのは怖い話ですね
自分らしさがなくなったら何のために写真を撮るのかわからなくなっちゃいそう💦
明日の講座も楽しみにしてます
序章④SNSの評価を気にしない
だんだん難しくなってきました(・・;)
大人になってSNSを始め、評価や批判を気にするなと次男が教えてくれました。気にするなら止める、続けるなら気にしないと言われて、適切なアドバイスだったと思い出します😊
私にとってのSNSは写真をあげて、共感していただいて、相互に学んで活力を得るものです♪健康でいる間は続けていきます🩵🐿️
放送はメモを取りながら毎日聴いていましたが、今週のコメントはオハツになってしまいました…
体調がよくないと、頭の中で考えて文字を入力する気力が起きないものですね😢
皆様もご自愛くださいね
「あと2年は共に頑張ってもらうスマホで、まずはシャッターを押す」ことだけは決定しましたので、取り急ぎ…