TOPトーククリエイター貝塚太一の「なんなんラジオ」#737 マスゴミと呼ばれても自分なりの信念はある(2026/9/7)10:00 9月7日 228再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次マスゴミという呼称への複雑な心境被災地での取材におけるジャーナリストの葛藤遺族との関係構築と信頼の重要性「撮りたくない」と「伝えたい」の倫理的相克厚真町と人々への生涯にわたる覚悟と誓いAI文字起こし(β版) # 本題 おはようございます。マネージ新聞の海塚大一です。 9月7日月曜日となりました。いかがお過ごしでしょうか。 今日僕今実は北海道にいまして、珍しく朝起きてから収録をしております。 今から大阪に帰る予定なんですけども、プライベートでですね 会社の規約の規制で帰っているわけじゃなくて、自分でお金払ってですね 北海道に帰ってました。これは9月の 昨日ですね6日 これ胆振東部地震から8年の日でした。 であの遺族とですね お遺族の人とずっと付き合いがあるので一緒に、ご取材と関係なく一緒に 厚間町の吉野地区の場所にいてですね、手合わせに行こうというところでお話をして一緒に 行かせてもらったというところですね。 あと今まで取材をさせてもらった人たちとちょっとまた久しぶりにね 地震から8年というところで会いに行ってきました。 で今日のテーマはマスゴミと呼ばれても自分なりの信念はあるというテーマなんですけれども 今日はちょっとショートカットというか短めに行きたいなと思っています。 あのよくねあの地震とか災害とかの時に一気に メディアの人間が駆けつけてですね取材をブワーッとして そしてまたある程度したらブワッと去っていくという状況があったり 取材をしていく姿とかいろんなところで ぐじゃぐじゃってなっているとことか人が集まりまくっているような状況ですね苦しんでいる人たちに 群がっているような状況を見てよくマスゴミと ゴミですねマスコミではなくてマスゴミというふうに言われることがあって でまぁ僕はその状況を 理解はしていますし自分が例えば被災者に当事者になった時に そういう取材を受けた時には確かに気持ちが嫌になるかもなというふうには思うんですけれども 実際その一部のね マスコミのメンバーというかメディアの中には当然その あまりこう自分たちの取材をすることだけが中心で被災者のことを思うことなく 仕事中心でやってしまう人たちももちろんいてると思うし そのマスゴミと言われる言ってる人たちのことを別に否定するわけではないんですけど それこそ表現の自由なので僕たちのこと何を言おうか 僕は今ひとこっくりでマスゴミというふうに言ってますけれども そのように言われても別にそれは 言う人たちが言うというところには 否定することでもないなと思っていますけれども僕はやっぱりその感覚というのは絶対に そんな風に言わせたくないところもあるし自分なりの信念を持ってやっぱり取材はしています 僕の中では今回のイブリトーフの遺族もそうですけども スタートの段階からお話を聞きながら 写真を撮ることの前にですね一緒にこの遺品の掘り出しをしたりとか 話を聞いたりとか 僕たちの仕事はもちろんカメラマンなのでメインは写真を撮ることですけども それ以前にですね人として皆さんが遺族の方たちがそこの場所にまた来て いろんな行動をとりますそれに対してやっぱり寄り添うというところ自分なりに何ができるかというとお考えでですね やっていましたで その 流れの中で まあ写真撮ってもいいですかねみたいな話になっていくんですけどもう嫌がられてたんですね ずっとやめてとめちゃめちゃ話はしてくれるけど写真は撮らんといて という状況だったけどわかりましたってそのままずっと続けていきながら少しですね この撮らないけども会うという関係性ができていって で本当にその被災した日ですね9月6日という日に 撮れなくても会うとでも絶対来てて絶対顔は知ってるから また1年経ったねーとか2年経ったねーって言いながら会っていくという状況があって でもそれまでいろんなところでそのなんて言うんですか人間関係作って言ってるわけなんですね で 当然旗から見ているとというか他人から見ていると写真を撮るために その遺族と付き合っているというふうに思われる節はあるかもしれませんが 僕の気持ちの中ではそんなことなくて写真を撮りたいんじゃなくて覚悟としてですね そのやっぱり僕も被災地という場所に入った時により当分時思いましたけども やっぱり人が亡くなった現場を荒らしに行ってるんですよね実際 やっぱりその場所で悲しみのど真ん中のところに入っていって 写真を撮っていることは間違いなくて で遺族が静かに 悲しみを感じたいというかね 弔いたいみたいなところに僕たちは行ってるわけなんですよね で それに対する懺悔という気持ちはめちゃめちゃあるんです でもこれを報道しないというところはまだ別で それを写真に撮り 伝えるということが僕たちの使命でもあるし 災害で 犬が鳴きましたけども災害で苦しむという 苦しむ人たちの姿を しんどい人たちとかこういう状況になっているというところを伝えることがある種僕たちの 写真の役割の一つでもあるんですねでも気持ちの中でやっぱりこうねー 懺悔する気持ちというか 申し訳ない 本間は取材をしたくないそんな写真を撮りたくないところもちょっとあって でも伝えないといけないところもある撮りたい気持ちを取らないとられたくない気持ち が瞬間的には工作し合うというか 絡み合っているわけなんですよねでもその中でも仕事を としてというところもちろんありますでも人としてのところがやっぱり大きくて 僕の中でやっぱり人としてどうあるべきかというところがあるからこそ どれだけ遺族の方とお話ができて 関係性気づけても本人が撮ってほしくないという場合には撮ったりはしないと いうところもあるし自分の責任として 一応 人間的な付き合いができた人に対してはですね やはり一生付き合っていこうという覚悟を持って 取材をしていますその時だけ取材をしてはいはい終わりっていうのではなくてですね 一生付き合うというふうな覚悟で 写真を撮らないといけないなぁというとまぁ人としてそうありたいなと 僕はやっぱり感じているので今回ね去年ねちょうどこのタイミング 年対抗野球やったんですよね 担当デスクで東京ドームから東京ドームで缶詰やったので変われなくて まあこの9月6日という日をですね唯一 あつまの場所で過ごせなかった北海道のねあつま町で過ごせなかった日が 去年年が去年やったんですけども今年はやっぱり絶対に 帰ろうと思って慈悲で帰ってですねで多くの方と会ってきました 本当にでも あのもう話をしててもですねその あつま町のどの地区でどなたが亡くなってたかというところの をものがですね僕の頭の中に入ってて やっぱりこうあつまも言っても田舎なので 皆さん結構人気関係しっかりあるんですよねどこどこの誰々さんがどうのこうの っていう話っていうのはずっと出てくるんですけど 僕本当にずっと関わってきたからこそ本当に いろんなこう人間関係がその中でできているというところがあって 人と顔と名前が一致しているところもあってですね本当に この1年に1回絶対にこの場所に来て手合わせるというところに関しては やっぱりこれ一生続けていきたいなというふうに思っています お会いしたことない方なんですけどねもちろん でも遺族の方と関わることによって この場所でどんな思い出があって どんなふうにこの場所で育って そしてこの場所がどんなふうにして 地震による土砂災害でですね人が愛嬌めになり そして亡くなりというところで町がどんなふうに変わったのかというところですね やっぱり僕は 最初から見続けてきたのでまあ今更地となって本当に何もない状況になってるんです けれども この時期はねお米の収穫の時期なので厚間町お米の 名産地ですから 今もですね稲穂が実っているのを見ていると あの時本当に畑がいっぱい火が受けてたしっていうのも含めて この時期来たなというふうに思います あのマスゴミと言われるところはですね もちろんあの僕たちの仕事っていうのはあるかもしれませんけども 僕の中でやっぱり絶対そうは言わせたくないしそう思わせたくないし 僕自身のプライドとして言って欲しくないということじゃなくて ゴミはゴミなりの信念があるんやというところは絶対あって 僕はもう一生涯ですねこの厚間町 遺族とか関わった皆さんと付き合っていきたいと思っています それでは彩りある素敵な1日を過ごしくださいほなまた もっと見る貝塚太一の「なんなんラジオ」プレミアム放送配信中!10:001.本題コメント感想・質問・応援メッセージを書こう スナスナ9月7日ちゃお~❣️くうちゃん思いがけず登場で嬉しくなっちゃいました❣️💕災害や事故などの撮影は難しいですね当事者のその瞬間の気持ちに寄り添うのも大事だし、後になって状況や気持ちを振り返るために記録はやはりあった方がいいとも思います。関わった人達の元へ自費で出向いて会いに行くって、なかなか出来るものではなく、マスゴミではないです。7返信 ともりん9月7日貝塚さん、🐿️なんさん、チャオ胆振東部地震から8年、貝塚さんはずっと厚真町の皆さんと寄り添っていらっしゃるのですね。絶対、そういう方のことをマス◯ミなんて呼びません❗❗貝塚さんのような、心ある報道者が増えたら、世の中少し良くなるはず。✨くぅちゃんの声、可愛かったです。💕🤭ほなまた〜9返信 おうどん9月7日貝塚さん、🐿️なんさん、チャオ〜突然のくうちゃんの声に和まされました🐶去年はお仕事で厚真町へ行く事が出来ず残念がられてましたよね8年経っても地震のあった日時に現地で手を合わせる姿にご遺族の方々も救われていらっしゃるのではないでしょうか体は無くなってしまったかもしれませんがそうやって忘れない人がいる限りその方は生き続けるのだと思います確かに辛い思いをされた方々を取材されるのは心苦しく大変ですよねそれでも伝えてくれる媒体があるから被災地の現在を知る事が出来ます頑張ってください11返信 snowy9月7日チャオ今日も広い範囲で雨の影響が出ていますね…自然災害の恐ろしさを痛感します先月は帰っていなかったかな、このタイミングで北海道に帰ることができているかな、と思っていました。自分たちの見せたいものしか見せなかったり、部分的にしか取材しないようなメディアや人もいるでしょうね。でも、お話してくれたことや記事や写真から、貝塚さんが誠実に相手の方々に向き合っていることを私達は知っています。くぅちゃん、お久しぶり🐶突然の声にびっくりでしたが、和みました🥰15返信 patty9月7日ちゃお~☔9月6日朝から今日の☔雨の様子ばかり気にかかり、市内の学校は早々に休校を決めて、さて我ら会社員はどうしたものか?と落ち着かなく過ごしていました。そんな時にふっと今日は大事な日やん!と思い出しました。やはり厚真におられましたね!マスゴミなどと自虐的におっしゃいますが、貝塚さんが大切にしている心は厚真の方々に届いていると思います。こうしてこの時期にお話してくださることありがたいです🙏クウちゃん、久しぶり!元気だった?鶴、いや🐶の一声にほっこりしました😊ほなまた~♬15返信 もっと見る
#743 負のスパイラル〜アトピー性皮膚炎(2026/9/14) 11分・8時間前・ 227再生AI目次アトピー性皮膚炎、原因不明の苦悩掻きむしりが招く睡眠不足と負のスパイラル一度陥ると抜け出せない「負のスパイラル」些細なきっかけ、人生の「負」と「正」繰り返す体調不良とリセットへの願望
【#742 生放送アーカイブ】超ショートトリップ報告〜結局地元で一人撮影会(2026/9/11) 1時間8分・一昨日・ 167再生AI目次地元大阪で見えた観光客の光景慣れない75mmと老眼の壁羽生結弦アイスショー撮影の葛藤Voicy番組3年目の危機と対策プロ写真家としてのSNS活用術
#741 「なんなんラジオ」リニューアル?リストア?(2026/9/11) 21分・9月11日・ 564再生AI目次「なんなんラジオ」コンセプト再考の背景ゆで卵が剥けない!日常の「なんなん」体験新鮮卵はNG?剥きやすいゆで卵の秘訣リスナー参加型!あなたの「なんなん」募集日常から写真まで!広がる「なんなん」の可能性
#739 自分が生まれる前のレンズと遊ぶ(2026/9/9) 15分・9月9日・ 438再生AI目次最新カメラ不要?古いレンズ活用術フィルム代を抑える賢い選択名玉が安価に?日本技術の真髄オールドレンズが映す独特の世界デジタルで蘇る銘玉の新たな魅力
#737 マスゴミと呼ばれても自分なりの信念はある(2026/9/7) 10分・9月7日・ 228再生AI目次マスゴミという呼称への複雑な心境被災地での取材におけるジャーナリストの葛藤遺族との関係構築と信頼の重要性「撮りたくない」と「伝えたい」の倫理的相克厚真町と人々への生涯にわたる覚悟と誓い
#736 「写ルンです」人気と進化(2026/9/4) 20分・9月4日・ 683再生AI目次Z世代を惹きつける「写ルンです」の秘密「使い捨て」ではない!写ルンですの真実ファインダーと制限枚数が促す一枚の価値現像まで見えない!期待と感動のフィルム体験アプリ連携とプリントの価値: 新旧融合
#734 謝ることがもたらした心の変化(1/2)※配信遅くなりごめんなさい!(2026/9/2) 13分・9月2日・ 510再生AI目次デスク就任で直面した環境変化「謝らない人間」から「日々謝る」立場へ部下のミスを許容するデスクの苦悩自身の論理より優先される謝罪の日常謝罪がもたらした心境と人間性の変化とは
くうちゃん思いがけず登場で嬉しくなっちゃいました❣️💕
災害や事故などの撮影は難しいですね
当事者のその瞬間の気持ちに寄り添うのも大事だし、後になって状況や気持ちを振り返るために記録はやはりあった方がいいとも思います。
関わった人達の元へ自費で出向いて会いに行くって、なかなか出来るものではなく、マスゴミではないです。
胆振東部地震から8年、貝塚さんはずっと厚真町の皆さんと寄り添っていらっしゃるのですね。絶対、そういう方のことをマス◯ミなんて呼びません❗❗貝塚さんのような、心ある報道者が増えたら、世の中少し良くなるはず。✨
くぅちゃんの声、可愛かったです。💕🤭
ほなまた〜
突然のくうちゃんの声に和まされました🐶
去年はお仕事で厚真町へ行く事が出来ず残念がられてましたよね
8年経っても地震のあった日時に現地で手を合わせる姿に
ご遺族の方々も救われていらっしゃるのではないでしょうか
体は無くなってしまったかもしれませんが
そうやって忘れない人がいる限りその方は生き続けるのだと思います
確かに辛い思いをされた方々を取材されるのは心苦しく大変ですよね
それでも伝えてくれる媒体があるから被災地の現在を知る事が出来ます
頑張ってください
今日も広い範囲で雨の影響が出ていますね…
自然災害の恐ろしさを痛感します
先月は帰っていなかったかな、このタイミングで北海道に帰ることができているかな、と思っていました。
自分たちの見せたいものしか見せなかったり、部分的にしか取材しないようなメディアや人もいるでしょうね。でも、お話してくれたことや記事や写真から、貝塚さんが誠実に相手の方々に向き合っていることを私達は知っています。
くぅちゃん、お久しぶり🐶
突然の声にびっくりでしたが、和みました🥰
9月6日朝から今日の☔雨の様子ばかり気にかかり、市内の学校は早々に休校を決めて、さて我ら会社員はどうしたものか?と落ち着かなく過ごしていました。そんな時にふっと今日は大事な日やん!と思い出しました。やはり厚真におられましたね!マスゴミなどと自虐的におっしゃいますが、貝塚さんが大切にしている心は厚真の方々に届いていると思います。こうしてこの時期にお話してくださることありがたいです🙏
クウちゃん、久しぶり!元気だった?
鶴、いや🐶の一声にほっこりしました😊
ほなまた~♬