TOPトーククリエイター貝塚太一の「なんなんラジオ」#730 写真講座「写真を楽しむ&上達するために・序章⑥完」〜愛(2026/8/30)09:44 8月29日 196再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次写真を撮る行為に潜む「愛」の正体機材・被写体への愛着と自己肯定感の連鎖写真が未来の自分に光を当てる仕組みとは過去の自分と向き合う写真という名の鏡自己愛へ繋がる写真の力と人生の肯定AI文字起こし(β版) # 自分の「他」に向けた感情が写真に留まる=写真は自己愛を生む鏡 おはようございます。マレーシー新聞の海塚大一です。 今日は土曜日ですけれども、第6回目、最終回となります。 写真を楽しむ&上達するために、という写真講座の序章、最終回となります。 今日で完結ですね、6回目。テーマは愛です。 またまた、ようそういう顔でそういうことを言うよね、というふうに思われる方も多いと思いますが、 愛を語ります。 愛を語ると言うとおかしいんですけど、写真というところでね、この愛というふうなテーマにしましたが、 結構僕ね、写真って、ちょっと僕、頭の中がロマンチシズム、ロマンチストなので、 そんなふうに思っている可能性はあるんですけど、 僕の持論を聞いてくださいよ、皆さん。ここまで聞きたいから、というところで。 写真って何かね、写真を撮るという行為そのものですけども、 いろんなところに愛というものが若干、若干じゃないな、溢れてるなと思っているんです。 で、最初に言いました、1回目に言った機材を決めるということもそうなんですけど、 自分がこの機材で写真を撮ると決めた機材のことは、結構愛すと思うんですね。 大切な撮影機材となっていくし、写真が撮れれば撮れるほど、その機材というものは愛着が湧いてきます。 これスマートフォンでも一緒です。カメラでも一緒です。 自分がこので勝負するという、これで自分の気持ちを写真で伝えるというものの機材というものに愛着が湧いてきます。 愛着という言葉の通り、愛という文字がありますよね。その気持ちが湧いてくるということですよね。 これは無情と言って、無情というのは情のないものです。物質としてのもの。カメラもそうですよね。 物質としてのものが無情というふうに、情がないというふうに捉えたときに、情があるものとしては被写体だと思いますね。 自然も生きてるし、地球も生きてるし、被写体、自分の愛する人とか家族とか友達とか、その人として生きてる感情のあるもの、情のあるものというものはあると思う。 植物に情があるとか言い出すと何かややこしいなってくるからあれだけど、地球は生きてるというふうに考えてくださいよ。これは分かりますよね。感覚的にね。 だからそうなると、情があるかどうか、感情があるかどうかを別にして、生きてるものというのが生命体としての部分としては感情が無情というふうに捉えたときに、ここに対する愛情も深まっていくものなんですね。 自分がそこに対する慈しみとか感覚的なもの、愛情とか含めてですけども、そういうものを共感したり同居したりしていくというところが入ってくるのがやっぱり写真の世界だなというふうに思っています。 やっぱり被写体の気持ちというものとか感情というものを汲み取る能力というのは最終的には必要になってきます。写真表現の中で。これを自分のエゴでどんどんぶつけていくというのは僕は違うと思っているんです。 ここをしっかりと今回説明した1から5まで、1回目から5回目までの講座を全部実践していけば、必ずこれ最終的に何が来るかというと、他者愛というもの、ものに対する愛情も含めてですよ。 ここが少しずつ膨らんでくるんですね。最終的にその行き着く先に何が起きるかというのは自己愛だと思っているんです。 昨日の放送で言いました熟成期間を経て何が生まれるかというと、自分のことを自分の知らなかった自分の感覚というのを思い起こすんですね。 写真が記録しているから自分の感情まで、その時撮った自分の感情まで記録しているんですね。 それがなぜか未来の自分に光を当ててくれます。 僕は写真を撮ってきてずっと思いますね。自分が撮った写真に励まされることがあるんですよ。 自分が撮った写真が愛おしくなることがあるんです。 自分が撮った写真に映る被写体が何て愛おしいのかということになることが全然あります。 それが光となって自分の心の影に光を当てることがあるんですよね。 だから写真をやる意味というのは、記録していくとか誰かに何か伝えるというところって、もちろん一番最初に伝えました。 そういう役割はあるんですが、僕は最終的には不思議なんですけど自己愛につながると思っているんですね。 自己肯定感とか自己愛につながると思っています。 自分のあの時撮った自分の感覚とか、当時しんどかったとしても、当時いろんな悩みを抱えていたとしても、 後日自分がその時撮った写真を振り返った時に、何て自分は苦しんでいたのかなという写真を撮っている可能性もありますよね。 それがなぜか光になったりすることもあるんですよね。 自分の気持ちまで不思議なんですけど写真というものは閉じ込めているというところ。 これは撮り続ければ撮り続けるほど分かってきます。 なんでか知らないけど撮影者の一瞬のその時の感覚とか感情とかまで、 なぜか自分が写真の中に留め置かれているというところをここに気付くんですね。 これが何十年もやってくると分かってくる。だからこそ撮り続けて欲しいんですけど。 撮り続けていく中でそういうことが分かってきてこのループが始まっていくと、 自分が撮った写真がどんどん自分の価値を上げてくれて、自分の気持ちを上げてくれて、 自己肯定感に繋がってきて自己愛に繋がっていく。 生まれてよかったなとか生きててよかったなみたいなところまで発展していくんです。 この人たちと出会えてよかったなみたいなところまで発展していくんじゃないかなという風な理想を掲げて僕は写真を撮っています。 理想を掲げてというかこの感覚の中で本当そうなんですよね。 出会いとかも含めてこんな人に出会えたな、こんな人に写真撮らせてもらったなということも全部自分の中で生きてくるので、 これが僕が一番伝えたいことなのかもしれませんね。写真を撮る意味としては。 だからどうかね。なんかやっぱり性格、この講座を聞くというかあれですけど、 僕が何を伝えたいかというところでいくと、やっぱりこの写真の中に閉じ込められているストーリーというのは被写体のストーリーじゃなくて、 被写体のストーリーだけじゃなくて、絶対的に撮影者、つまり自分自身のストーリーが閉じ込められているんですよ。 それも年表のように文字のようにね。何々何年何々しましたみたいな。 こういう年表の自分の人生を年表にしたら、多分何月何日こんなことありましたって書こうと思って書けるじゃないですか。 記憶にないとしても。年表ってそういうもんじゃないですか。そうじゃなくて、瞬間瞬間の感情を閉じ込めてるんですよね。 これがね、ものすごく他にはできへんことやなと思ってます。 他の媒体ではできへんことなんちゃうかなというぐらい、僕は写真という媒体に惚れ込んでるんですね。 これが僕は写真の力、最も強い力だと思ってます。 自分の感情、撮影者の感情まで閉じ込めてしまってるという事実ですね。 これをずっと自分が、未来の自分が、過去の自分と向き合えていけるっていうところになった時に、 どんだけその時の自分が苦しかろうが、しんどかろうがですね、必ずここに光が当たるっていう風に思うんですね。 不思議なんですけど、時が解決すると言ったらおかしいんですけど、 あの時苦しんでたなっていう自分と今の自分を比べてみるというか、自分との比較ですね。 過去の自分と自分の今の自分との比較、感情との比較とか、 あの時なんでこんなことに悩んでたのかとか、そういうことと向き合っていくっていう、自分と向き合うという。 写真自体が自分の感情を知る鏡となるという風に思いますので、 この鏡とこういう鏡ってなかなかないんですよね。人生の中で。なかなかないと思うんですよ。 自分の撮った写真が自分の感情を過去と向き合う鏡となるという風に僕は思ってますので、 どうかこれが最終的にはなぜか自己愛につながります。 生きてよかったっていうところまで行くなと思ってますし、生まれてきてよかったっていう最終的なところですね。 この人生、この世の中に生まれてきてよかったっていうところまで来るという風に僕は信じてますので、 この第6回目、最終回を追加させてもらいました土曜日ですけども、聞いてくださってる方少ないと思うけど、土日なので、休みなのでね。 と思いますが、どうかそういうところも含めて、ちょっと僕の写真の本音というかね。 ここのベースをした上に、次もし写真の話とかになってくると、ものすごく具体的な話になってきて面白くなくなると思うんですよね。 知識編とかなってくると、F値とかチャッタースピードとか喋るから、だんだん面白くなくなっていくと思います。 今僕が喋っているのは結構感情的な話で、写真の中の土台となるベースだと思っているし、僕の真理をついているものだと思うので、どうか何度も聞いてもらえたらめちゃめちゃ嬉しいです。 それでは、色とりある素敵な一日をお過ごしください。ほなまた。 もっと見る貝塚太一の「なんなんラジオ」プレミアム放送配信中!09:441.自分の「他」に向けた感情が写真に留まる=写真は自己愛を生む鏡コメント感想・質問・応援メッセージを書こう さばねこ8月30日興味深いお話ありがとうございました♪15年前にロードバイク乗り始めて撮った写真をSNSに記録として投稿し始めたのですが、その間ガラホからスマホに変わり写真機能が格段と上がり、最近の写真はスマホ機能にかなり助けられている感じがしています。ここから更に数十年後(生きているうちに🤭)自分の撮った写真を見返す事が楽しみになってきました!4返信 いくちん8月30日貝塚さん、🐿️なんの皆さんチャオ💕昨日のLiveありがとうございました✨写真講座も6回目で序章完了ですね。今のところついていけてます。ありがとうございました🙏熟成からの自己愛。貝塚さんの写真からはほんとに愛が伝わって来ます😘私は自己肯定感が低いので、過去の自分を知る鏡になって自分と向き合って、それが最終的に生きてて良かったと最終自己愛につながるまで、生きていきたいと思いました💕ほなまた〜😊6返信 PINEつうしん8月29日全6回の序章の講座聴き終えて浮かんだ言葉は「好きやねん」ちょっとだけ関西に住んだことのある私がいうのもなんですが標準語の「好き」とか「愛」という感じじゃなくて「好きやねん」なんです。このカメラでいっぱい撮って!撮った写真の話聞いて!昔好きだっ写真もう一度見て!撮る人も被写体(人も動物も物も景色も)好きじゃなきゃ写真撮ろうって思わないですもん😊私も「写真撮るの好きやねん」と言ってみたいけどエセ関西弁になるので、地元の方言で「写真撮るの好きだやあ」って言っときます😂6返信 まさやん8月29日貝塚さん、リスなん🐿️さん、チァオ~😀第6回序章最終回の「写真講座」ありがとうございます🎉土曜日の放送ありがとうございます。完結編は「自己愛」がテーマ。仕事以外の写真は、撮影した時の感情や想いが詰まっていて貝塚さんが仰る「年表」私にとったら「見て蘇る出来事がブワ〜っと思い出される」写真付き年表だと思います。私は多分ですが「自己愛が強いほう」なので他者の語る物事がめっちゃ気になってついつい見たり聞いたりしてその方の感情を垣間見ると「その様な視点なのか」(続く15返信 まさやん8月29日続き)その方の感情を垣間見ると「その様な視点なのか」と理解しながら改めて勉強になり新たに記憶がより多い思い出になります。今夜のライフ放送楽しみにしています。ほなまた~(長文失礼いたしました。9 Elena_ユフィ8月29日Ciao〜!土曜日の朝もありがとうございます😊序章⑥完「愛」深いです♡貝塚さんは辛い時でもカメラと向きあわれていたので、この時は・・と込み上げる想いがあるのだと思います完は自分のストーリーと写真が繋がるお話しですね☆今は自分らしい人生を送れていて、撮ったり撮られたりすることに幸せを感じています😍確かに自己愛は高まります👍ほな、今夜の生放送でまた〜👋🐿️15返信 もっと見る
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ここから更に数十年後(生きているうちに🤭)自分の撮った写真を見返す事が楽しみになってきました!
昨日のLiveありがとうございました✨
写真講座も6回目で序章完了ですね。今のところついていけてます。ありがとうございました🙏
熟成からの自己愛。貝塚さんの写真からはほんとに愛が伝わって来ます😘
私は自己肯定感が低いので、過去の自分を知る鏡になって自分と向き合って、それが最終的に生きてて良かったと最終自己愛につながるまで、生きていきたいと思いました💕
ほなまた〜😊
聴き終えて浮かんだ言葉は
「好きやねん」
ちょっとだけ関西に住んだことのある私がいうのもなんですが標準語の「好き」とか「愛」という感じじゃなくて「好きやねん」なんです。
このカメラでいっぱい撮って!
撮った写真の話聞いて!
昔好きだっ写真もう一度見て!
撮る人も被写体(人も動物も物も景色も)好きじゃなきゃ写真撮ろうって思わないですもん😊
私も「写真撮るの好きやねん」と言ってみたいけどエセ関西弁になるので、地元の方言で「写真撮るの好きだやあ」って言っときます😂
第6回序章最終回の「写真講座」ありがとうございます🎉
土曜日の放送ありがとうございます。
完結編は「自己愛」がテーマ。
仕事以外の写真は、撮影した時の感情や想いが詰まっていて貝塚さんが仰る「年表」私にとったら「見て蘇る出来事がブワ〜っと思い出される」写真付き年表だと思います。
私は多分ですが「自己愛が強いほう」なので他者の語る物事がめっちゃ気になってついつい見たり聞いたりしてその方の感情を垣間見ると「その様な視点なのか」
(続く
その方の感情を垣間見ると「その様な視点なのか」と理解しながら改めて勉強になり新たに記憶がより多い思い出になります。
今夜のライフ放送楽しみにしています。
ほなまた~
(長文失礼いたしました。
土曜日の朝もありがとうございます😊序章⑥完「愛」深いです♡
貝塚さんは辛い時でもカメラと向きあわれていたので、この時は・・と込み上げる想いがあるのだと思います
完は自分のストーリーと写真が繋がるお話しですね☆
今は自分らしい人生を送れていて、撮ったり撮られたりすることに幸せを感じています😍確かに自己愛は高まります👍
ほな、今夜の生放送でまた〜👋🐿️