TOPトーククリエイター藤代ラジオ加齢に従ってトレーニングを調整する方法09:42 16時間前 24再生 問題を報告する 再生する シェアする 若い頃のようなトレーニングはリスクが大きいです。AI目次多様なスポーツ遍歴と身体への好奇心加齢で変わる体の声、トレーニングの転換点若き日の過ち、体への負荷を科学的に考察未来の健康を支える3つのトレーニング軸実践!加齢に合わせた運動選びと楽しむ秘訣AI文字起こし(β版) # チャプター1 藤城ラジオです。皆さんお元気でしょうか。 今日はですね、ちょっと健康について、特にね、日々のセルフトレーニングについて語っていこうかなと思います。 えーっとですね、自分は運動が好きで、子供の頃から体を動かすのが好きで、これまでね、今の年齢に至るまで様々なスポーツをね、経験、あくまで経験ですけどね、してきたんですね。 例えば、剣道、小学校の時に剣道を習ってました。あとは、ざざっと言っていくと、野球、サッカー、バスケといったような球技をやってましたね。 あとは、クライミング、ロッククライミング、ボルダリングもやってましたし、あと登山はまあ学生の頃から親しんでましたね。 あとは、ちょっと格闘技系で言うと、キックボクシング、あと合気道、ブラジリアン柔術なんかをやってますね。 そんな履歴があって、楽しんでやってるんですね。結構やっぱり好奇心が旺盛で、自分の体がどう動く、反応するみたいなものに純粋に好奇心があるんですね。 多分おそらく自分の体というものに対して、ちょっと距離を持って客観的に扱っているところが、割と小さい時からあって、いわばツールですね。 自分に与えられた根性、ツールとして体を認識していたようなところがあるので、おもちゃですよね。 自分専用のおもちゃとしての体をどう楽しむかということを知らず知らずのうちにやっていたのかなというのが、運動履歴のベースになっているなと思いますね。 ある程度年齢を経てくると、今までの楽しみ方と違うやり方じゃないとアジャストできなくなってくるというのは皆さんご存知だと思うので、 トレーニング方法にしても、若い時のように追い込んだりしていたら、体が壊れちゃったりする可能性もあるので、 うまくその辺もトレーニング方法も華麗とともに変化させながら、うまく寿命が尽きるまで楽しもうかなと思っているので、 その辺のことを語っていこうかなと思っています。 今は住んでいるところに道場、ジムがないので休んでいるんですけれども、最近だとブラジリアン柔術をやっていたんですが、 けがも、けがというのは自分が悪いことが多々なんですけれども、オーバーワークとかね、通い過ぎだろうみたいな感じとかね、 オーバーワークとか不注意によっての故障なんてのはやっぱりありましたね。 それはなぜかというと、やっぱり若い頃のようなつもりになって楽しんでいたからだなと、今になって反省していて、 もうちょっと細かく言っていくと、関節とか軟骨っていうのは一方通行というか非可逆的な摩耗があるので、 戻らないんですよね。一回も寿命があるというか、関節にしてもね。 なので、それをあまり注意せずにやっちゃうと、痛めたら元に戻らないっていうのがね、もしくは早めに使い切っちゃうとかね、そういったことがやっぱりありますね。 あとやっぱりオーバーワークとかだと慢性的な炎症と酸化。体内で大量の活性酸素を生み出して、慢性的な筋肉や組織に微小の炎症を引き起こしていると。 組織の柔軟性が長年続くと失ってきちゃって、自律神経系や免疫系とかにも過剰なストレスを与えるということで、 まあいや、体だけじゃなくて、自律神経とか心にまでストレスが及んでしまうということでね。 まあ、そういう科学的なこともあるので、やはりちょっとやりすぎはもはや無理だなということですね。 これは皆さん感覚的にわかっているんですが、科学的にも証明されているということですね。 こうしたことを踏まえて、これからどうしようかというのは、主に3つ考えていますね。 心発力と筋力の維持ですね。 向上とか増量とかではなく、現状維持というのを最低限やりたいなと思っています。 自分は20代の頃から体型がほとんど変わっていなくて、これは自分がある意味多動的にちょこちょこ好奇心に思うくらい、 よく動いている、よく歩いているというのもあるんですけれどもね。 最近、去年の正月からは、毎日平均1万歩をずっとキープしているので、そういうベースもあるのかなと思います。 維持できているのは、もともと歩くのが好きなので、努力という感じではないんですが、それが良かったということですね。 心発力、筋力の維持。 あと2番目には、柔軟性ですね。だんだん体が硬くなってきますから、関節の可動域を保ちながら、 体全身を一つの単位として滑らかに動かす意識を持っています。 体を絶えず柔らかく動かしたり、腕を回したり、屈伸したりとかいろいろやってね。 3番目には、関節の保護とリカバリですね。休憩ですね。 あまり関節に負荷のかかるようなことを避け、あとちょっと疲れたなと思ったら休む。 休んでばかりだと体力が減ってくるので、休むところも際が難しかったりするんですけれども、 基本的に年をとってくると、疲れというのが状態化してくるような気がするので、いつも疲れているみたいなね。 だから休もう。疲れている休もうというと、疲れと休みの負の連鎖になってきちゃって、 常に疲れて休んでいる状態になると体力の維持はできないのでね、 その辺は多少自分を葉っぱをかけながら、でもオーバーユースにならないように気をつけるということですね。 もう一回言うと、瞬発力・筋力の維持が一番目。 二番目に柔軟性、体幹とか神経系を統合して、連動性とバランスですよね。 三番目には関節の保護とリカボリー。 これを三つの軸にしながら、うまくそれに見合うようなスポーツを選んでいくということでね。 どんなスポーツをこれからやろうかなというので、一つ例は対戦型じゃない格闘技。 格闘技、シャドーボクシングだったり空手の型だったり、瞬発系を用いながら、 あと対極拳とか、これ連動性ですね。 あとヨガとか柔軟性とか、そういったものをつまみ食いしながら、どれ一つ極めなくていいと思うんですけども、 一つずつ丁寧に付き合っていけば、この三つが維持できるのかなと思います。 楽しんでやることが大切なので、これからまだ若い皆さんもいずれ年を取るので参考にして、 先々の指標にしていただければ、これ幸いといったところでしょうか。 今日は健康の話をしてきました。いかがだったでしょうか。 それでは。 もっと見る #トレーニング #加齢 藤代ラジオ藤代冥砂 / 写真家・文筆家 / meisa fujishiro09:421.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
加齢に従ってトレーニングを調整する方法 10分・16時間前・ 24再生AI目次多様なスポーツ遍歴と身体への好奇心加齢で変わる体の声、トレーニングの転換点若き日の過ち、体への負荷を科学的に考察未来の健康を支える3つのトレーニング軸実践!加齢に合わせた運動選びと楽しむ秘訣
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