TOPハウツー・学習テクノロジーSoftware Testing Journey🌍#110 作曲背景を知ると、もっとクラシック音楽を楽しめる11:15 2025年3月30日 122再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次作曲背景を知る3つの方法とは?名曲に隠された物語に迫るドボルザークと「新世界より」ブラックサンダーあん巻きの魅力「仕事がつまらない」への処方箋?AI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、世界が広がるソフトウェア品質へ。 このチャンネルでは、QAエンジニアのサミーが、 ソフトウェアテストやソフトウェアの品質押しを中心に、 日々奮闘していることや考えていることをお話しします。 毎日、お昼の12時30分に配信しています。 ゲストの方やリスナーのあなたと、 テストや品質の世界を広げていきます。 # 📣明日まで!放送/相談/コメントリクエスト いよいよおしゃべりリクエストボックスの投稿は、期限明日までとなります。 こんな放送聞きたいな、こういう内容聞きたいな、などありましたら、ぜひぜひこのチャプターにリンク貼っておりますので、Googleフォームから投稿お願いします。 # 作曲背景を知る3つの方法 こんにちは、キューエンジニアのさみぃです。週末いかがお過ごしでしょうか。 今回はですね、週末版ということで趣味のクラシック音楽の話をちょっとしてみようかなと思います。 クラシック音楽って聞けますか?なんかBGMとかで聞くよとかあるかもしれないんですけれど。 普段聞かないんだけれど、私のコンサート、クラシックオーケストラのコンサートを聞きに来てくださる方によくお話しするのが、その作曲の背景とかを知ると楽しめますよという話をします。 なので今回はですね、その作曲の背景を知る3ステップ、ステップというか3つの方法をお話しします。 作曲の背景を知る1つ目の方法はWikipediaを読むです。 演奏される曲の解説とか、あとその作曲家がどんな人だったのかというところを一番手軽に検索というか調べられるのが、GPTとかでもいいかもしれないんですけど、Wikipediaです。 もちろん他の曲の解説サイトみたいなのでも全然いいんですけれど、要はその曲が作られたのは何年ぐらいで、その時の社会情勢はどうだったのかとか、 あるいはどういう心境の時にその曲を作ったのかみたいなところを知るというのが大事なポイントです。 例えば今度演奏するのがですね、ドボルザークの公共曲第9番で、よく新世界よりって言われるんですけれど、ドボルザークはチェコの作曲家です。 この公共曲第9番が書かれたのはアメリカに滞在している時で、大体そのアメリカに滞在していたのが1892年から1895年だったそうです。 その間に作曲されたと言われています。 ドボルザークがアメリカに滞在していた時というのが、アメリカが発見されて400年くらいのタイミングというところもあって、アメリカというのは新世界、新しい世界だったわけですよね。 そこから母国というか故郷のボヘミアに向けてのメッセージというところに意味合いがあって、その新世界よりという副題が付けられているという、その内容のことがウィキフェディアにも書いてあります。 ドボルザークがアメリカに行った理由というのが、多分仕事なのかなというふうに思うんですけれど、ニューヨークナショナル音楽院の院長になってくれというふうに言われて、それでブレーメンから船に乗ってニューヨークまで行ったわけです。 当時の歴史、歴史というか状況、社会がどういうところだったか、私そこまで歴史詳しくないんですけれど、情報の入手手段ってどうだったんですかね。 本とかあとは誰かから聞くみたいなところがメインだったのかななんて想像はしますけど、そんな中で全然知らない地に行ってですね、仕事をする、暮らしをするというのはどんな気持ちだったんでしょうか。 ドキドキなのか、ワクワクなのか、ちょっと怖いな、不安なのか、いろんな感情があるのかななんていうふうに思うんですけど、そういうのも想像しながら曲を聴くというのも一つ、クラシック音楽の楽しみ方なんじゃないかななんて思ったりします。 ここまでが作曲の背景を知る方法一つ目ということで、Wikipediaでその曲と作曲家のことを調べるでした。 二つ目はですね、当日の演奏会のパンフレットを読むんですかね。これは一番気軽ではあるんですけれど、聴く直前になってしまうので、できれば事前にWikipediaとかで情報をインプットしていくとより楽しめるかなと思うんですけれど、最低限点ですかね、 パンフレットの曲の解説というところも読んでいただけると、どういうところを聴いて欲しいのかとか、どんなふうに曲が進んでいくのかというところも知れるので、聴き方、楽しみ方というところを知れるかなと思います。 パンフレットに書かれている曲の紹介というのが、よく何を元に書かれているかという話なんですけど、よくスコアと呼ばれる小さい本ですね。その曲の全部のパートの楽譜が書いてあるスコアが売られていて、 そこの最初に、スコアの最初の方に曲の解説とかが書いてあるんですよね。なので、そこから引用とか参考にして曲紹介を書くこともよくありますし、あとはその他書籍ですね、その作曲家だったりの関連書籍から作っていたりします。 ここまでが作曲の背景を知る方法2つ目ということで、当日のパンフレットの曲の解説を読むでした。一番気軽な方法ですね。 そして最後3つ目が一番気軽じゃない方法を紹介します。作曲が行われた場所だったり、その作曲家が生まれ育った家や博物館を見に行くです。 一般的にクラシック音楽と呼ばれているものは西洋で作られた曲が多いので、メインというかヨーロッパ、特にドイツ、オーストリアとかかな、もちろんフランス、イタリア、チェコなどなどいろんな国ありますけれど、 その作曲家がどんな場所で作ったのか、どういう国でというのかな、土地で暮らしていたのかみたいなところを知った目で聞くっていうのもすごく面白いです。 私はですねオーストリアに2020年かな、半年ほどファホリで行っておりまして、その時も結構マーラーの作曲小屋に行ったりだとか、 ブラームスのミュージアム行ったりだとか、モーツァルトの生まれた家かなとか結構いろんなスポットを巡りました。 特に印象的だったのがリハルト・シュトラウスの聖地巡りです。 リハルト・シュトラウスは結構最近の作曲家で、最近というか現代って言うんですかね、亡くなったのが1949年です。 そのリハルト・シュトラウスの曲で有名な曲がいっぱいあるんですけど、アルプス公共曲という曲があります。 この曲はですね、シュトラウスが幼少期、14歳とか5歳とかの時にお父さんと一緒に登ったドイツのアルプスの山ツークシュピッツェで登山をした時の体験が元になっているというふうに言われています。 なので私もその山登ってきました。 登ったといってもケーブルカーで上の方までピューンって上がっていって、あとは山の中を散策したという感じではあるんですけれど、 アルプスの山の尖ってる山でちょっと上の方に雪が残ってたりとか、川の流れている感じ、水の流れている感じだったり、 あとは岩肌っていうんですかね、ゴツゴツした白い岩っていうんですかね、とかもいろいろ見て感じることができましたし、 またそういうのを見たり感じたりした上で曲を聞くとまた違って聞こえてくるんじゃないかなとかは思ったりします。 曲のアルプス公共曲っていうのも演奏時間だいたい50分ぐらいで結構長いと言えば長いんですけれど、 その山の一日を表現をしている曲で、この曲を聞くと山のイメージっていうのかな、景色っていうのがすごくイメージしやすいというか想像できしやすい曲なので、 おすすめなのでぜひ聴いてみてください。 最初なんか夜から始まって日が昇って登山をして途中水の流れだったり、あとは川の流れのせせらげみたいなのが聞こえてきたりとか、 天気、山の天気って変わりやすいので雷が鳴ったりとかですね、あと牛のカウベルが聞こえてきたりとか、 それで頂上に登れたねというところでまた降りてくるとか、日没で最後また夜に戻ってくるっていうそんな曲なんですよね。 純粋にこの景色っていうのかな、公共史っていうものを楽しむこともできますし、一方でこの曲ってそのアンチクリストっていうんですかね、キリスト教をどこか否定するようなそんな音楽もなんかちょっと紛れ込んでたりします。 当時の社会的背景を考えると多分口で神は死んだというようなことは言えなかったと思うんですよね。 それを音楽で表現しているみたいなところもあるので、結構歴史好きの人とかもクラシック音楽いいんじゃないかなってお勧めはしたかったりします。 はい、ということで3つ目の方法はですね、ちょっとハードルは高いかなと思うんですけれど、実際その現地に行って自分で感じるミュージアムとかで情報を収集するっていうのも一つ作曲の背景を心から理解する感じるというか、知れる一つの方法だったりします。 はい、ということでクラシック音楽って一曲一曲長いんですけれども、なんで長いかっていうとその中にいっぱいドラマがあったり、思いがギュッと詰まってたり、その人の人生そのものじゃないですけど、結構いろんな思い、熱い思いがあったりしますので、食わず嫌いをせずにちょっと聴いていただけると嬉しいです。 その作曲の背景も調べると教養も深まりますよ。 # 今日のほっこり話⚡️ 今日のほっこり話です。今日はブラックサンダーの話をします。 先日ですね、夫が名古屋に出張行ってきまして、ブラックサンダーあん巻きっていうのをお土産で買ってきてくれました。 これ実はですね、前も名古屋出張行った時に買ってきてもらったんですけど、結構意外に美味しいんですよ。 豊橋のお土産らしいんですけれど、 豊橋の川の片っぽっていうんですかね、1枚分をぐるっと巻いていて、その中にあんこが入ってるんですけど、 あんことブラックサンダーのチョコレートですね、安定した味がします。 結構甘いんですけど、たまに食べたくなる味だったりしますので、もし名古屋行った際にはちょっと買ってみてください。 以上、今日のほっこり話でした。 # 次回予告 今回も最後までお聞きいただき、ありがとうございました。 次回はですね、仕事がつまらない、それ質問が足りないのかも、という話をします。 旧エンジニアのお仕事って結構、なぜを突き詰めるとか、探偵的にいろいろ探索するというか、探すみたいな、 ヒントを参考に何かを見つけ出すみたいな、そんなお仕事だったりするんですけれど、 他の業種でも活用できそうな、いい質問をするには、みたいな、そんな話をできたらな、なんて思っております。 今回の放送を聞いて、なるほどな、確かにな、学びになったな、と思った方は、 ぜひ画面右下、ハートマークでいいねを押していただけると、とっても励みになります。 ぜひフォローでしたり、あと、XとSNSでのシェアもお願いします。 それではまたお会いしましょう。ごきげんよう。 もっと見る #音楽 #歴史 #クラシック #オーストリア Software Testing Journey🌍プレミアム放送配信中!00:191.タイトルコール00:162.📣明日まで!放送/相談/コメントリクエストhttps://forms.gle/jfdcqHC81ye7Aohy509:043.作曲背景を知る3つの方法00:494.今日のほっこり話⚡️00:485.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう まつ2025年6月13日正確には、ブラックサンダーが豊橋、大あんまきは知立です!過去放送コメント失礼しました。地元で思わず(笑)1返信 みずけん2025年3月31日なんだかクラッシックの楽しみ方ってウイスキー好きな方の楽しみ方に似てるなぁと思いました。ウイスキーの歴史を調べたり、本当に好きな人は蒸留所に行ったりしますね。1返信
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過去放送コメント失礼しました。地元で思わず(笑)