『超雑談力』『頭を「からっぽ」にするレッスン』庄子さん対談
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瞑想で空っぽの自分を創る事について、自分で布団に入って考えても、お二人のお話を聴いても、どのようにしたらできるのか分かりませんでした。
でも、今、市民音楽祭でジャズのセッションをホールで聴いていくうちに、自分の意識が薄れ、音楽が現実の情景や、人生の旋律を奏でている事を体験しています。
過去、未来、現実の世界は虚構でありますが、この世界に自分がいるのは変わりようのない事実ですね。空っぽの自分と、ここに居る自分。二つの自分と上手く付き合いたいと思います。
『超雑談力』『頭を「からっぽ」にするレッスン』庄子さん対談、拝聴しました。
超雑談力の紹介があった日に、初めて一緒に外出をする同僚と、いけないと思いながらも住んでいるところについて聞いてしまったことを思い出しました。笑
最近ではテレワークが増えたので雑談も減りました。ただ、グループチャットなどで雑談チャネルを作るなど方法はあるのでテレワークは言い訳にしか過ぎないと思っています。
改めて雑談の重要性を意識して、するところから始めていきたいです。
『頭を「からっぽ」にする(瞑想)』の効用を聞いて興味が湧きました。
日々、情報がなんとなく流れていってしまう感覚があって、それは脳のスイッチのオンオフが自分の中でうまく切り替わっていない時(特に「ながら」思考の時)に強く感じます。
筋トレにも超回復を促すための休息が必要なように、脳も1日フル回転して汗をかいた分、休息が必要かもしれませんね。
寝る前の5分瞑想、早速実践してみたいと思います。
荒木さんと庄司さんは、二人とも著者や編集に関わっていらっしゃらないものの、フライヤーの要約という第三者的にもならない距離感からの雑談っぽい対談が良かったです。あたかもブックカフェというお店にいる感じがしました。
改めて考えてみると、このような自然な会話がコンテンツになるのは興味深いです。話すテーマ、お二人の人間性やキャラクター、話し方とトータルで良質なコンテンツになってます。