2024年5月
『ラッセル幸福論』バートランド・ラッセル1
30:36
今日はバートランド・ラッセルが1930年に書いた『ラッセル幸福論』について。
その中の第11章「熱意」をお届けします。
あなたがもしソーセージ製造機だったとしたら、内部の仕組みばかり見ていても仕方ない。ブタ肉を入れてこそ意味があるのだ。
つまり、内向的に内省ばかりしているのではなく、外に開かれろ…というメッセージなのですが、なぜ人を「ソーセージ製造機」に喩えるの?そのラッセルのセンスが面白い章です。
今日のフライヤーは『またうっかり、自分を後回しにするところだった』です。
その中の第11章「熱意」をお届けします。
あなたがもしソーセージ製造機だったとしたら、内部の仕組みばかり見ていても仕方ない。ブタ肉を入れてこそ意味があるのだ。
つまり、内向的に内省ばかりしているのではなく、外に開かれろ…というメッセージなのですが、なぜ人を「ソーセージ製造機」に喩えるの?そのラッセルのセンスが面白い章です。
今日のフライヤーは『またうっかり、自分を後回しにするところだった』です。
荒木博行のbook cafe
荒木博行
- 00:341.
お品書き
- 00:482.
初めのあいさつ
- 09:233.
まさかのソーセージ製造機のメタファー(笑)
- 07:544.
外にはエンタメが広がっている。内に篭りすぎるな
- 03:475.
『またうっかり、自分を後回しにするところだった』
- 07:556.
頂いたコメントへのお返し
- 00:177.
終わりのあいさつ
コメント
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