DHBR4月号『イノベーションの法則』大坪編集長対談2
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コメント

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消費者の困り事や潜在する違和感を掘り出して、解決策を直接的に消費者の心に伝えることが求められていると感じました。
また自分が関わる製品やサービスが消費者にとってどのような役割を持ち、助けになっているかを想像することが大切だと思いました。
例えば教育は技術的に難しかった双方向の伝え合いを克服することで、より広く教育の機会を与えることができていると思います。
先駆者が何にヒントを得て、新たな概念を生み出してきたかを考えたいと思いました。
DHBR4月号『イノベーションの法則』大坪編集長対談2、拝聴しました。
潜在的や諦めている課題に着目する話、よく聞きますが忘れてしまいますよね。最近流行りというものをあとから見返してみると、必ずどこか人が求めていたものが備わっていて、自然と手を出してしまう印象かあります。
当たり前を疑うではないですが、日々している作業はなぜあるのか、そもそもそれをなくす方法はないのかと、日々考える時間が必要なのだと思いました。スケジューリング問題ですね。
「イノベーション」と「イノベーションのイノベーション」の話、「未知」か「既知の改善」かそのように解釈しました。
イノベーションという言葉だけ捉えると聞こえはいいですが、その本質は、会社目線で新しいことやること自体を目的にするのではなく、顧客目線で困っていることを解決することが大事なのだと思います。
顧客の声に耳を傾ける、行動レベルから潜在的に困っていることを見つける、当たり前のようですぐ忘れてしまうので、心に留めておきたいと思います。
対談前半の、人々が気付いていない、ないし諦めているものを解決するというお話は、
顧客の「無消費」や「間に合わせの策」にイノベーションの芽を見出だすという『ジョブ理論』の内容に一致しますね。
後半のアップルの職能別組織については、
専門家でもなんでもない人が担当役員に据えられて、
その役員にイチから手取り足取りレクチャーする、
なんて手間が無くなるだろうなと思う一方、
部門間の橋渡し、通訳はどのようにワークしているのだろうかという点が気になりました。
顧客が諦めている問題や片付けたい問題は何か。
プロダクトや採算性といった話に思考が引っ張られがちですが、顧客一人ひとりの生活や過ごし方を想像し、イノベーションの種を見つけていくことが大事であると考えます。
顧客視点とは何か、今一度考えていきたいと感じました。